こんにちは!ママガク学長新井です。

 

危険回避と倫理規範を伝えるのであれば、怒る必要はありません。

 

しかし、つい怒ってしまうママが多いのははなぜでしょうか。


それは「しつけ」として伝えたことがうまく子どもに伝わらず(子どもに理解してもらえず)、

それが何度も繰り返されるとついママ自身はカーっと頭にきて「怒りの感情」を子どもにぶつけてしまいがちだからです。



ママたちは「怒る」ことに慣れていません。

 

今までの人生で毎日そんなに怒らなければならない場面はなかったからです。

 

例えば仕事で何か失敗をしてしまった部下や同僚に対して怒ったとしても、

「大人の人間」なので、怒られればよほどのことがない限り何度も同じ失敗を繰り返しません。


しかし子どもは何度怒っても同じことを繰り返します。

 

そうするとママたちはついに「どなる」「大声でおこる」「叩く」という行為を不本意にもやってしまうことがあります。



怒鳴ってしまった時に「怒る=自分は虐待をしているのではないか」と不安になるママたちの声をたくさん聞きました。

 


わが子にしつけが伝わらず怒鳴る、叩くことで、自己嫌悪に陥いる、というのです。

 


自分がこんなに感情むき出しでわが子へ対して怒りをぶつけている、

咄嗟に手を上げてしまった、という事実に大きなショックを受けるママがたくさんいます。


そのため「しつけ」を効果的に伝える方法をママが理解していれば「怒る」ことが減り、

悩みが解消できるはずです。

 


ママガクではこの「しつけを効果的に伝える方法」として

「プラスの注目」「マイナスの注目」「無視」という3つの態度を使い分けることで、

 

結果「しつけ」が伝わり、「怒る」ことが減っていくことを講座のなかで伝えています。