ママの青春を謳歌しよう!ママガク学長:子育てを学ぶ・楽しむママのための子育て学校【mamagaku】学長新井の子育て&未来教育コラム
  • 23Jul
    • 五感の脳は5歳前後までに大人と同じくらいにまで発達する

      こんにちは、ママガク学長新井です。目指す先は記憶に残る「美しい結末」幼少の頃の記憶。今も思い出すのは4歳から中3まで通った絵画教室。壁や床は油絵やらペンキやら絵の具で埋め尽くされていたりデッサン用に腐った林檎が置いてあったり。美術書と絵本と図鑑がゴチャゴチャ置かれ綺麗好きな人から見れば汚い空間が私にとっては美しさの宝箱のようでした。描く絵に指示はなく絵本や図鑑を眺めて興味もったものを描き始める。水彩画、点画、デッサン、油絵。たくさんの絵の表現手段を経験した。先生はというと私なりの「完成」に筆を足しアドバイスして「作品」にしてくれた。アイデアを「カタチ」にするのが得意で、人が思いつかない発想を生み出すことが好きな原点はここかも、と思うのです。こどもリベラルアーツけんきゅうじょ で行う遊びは、子どもの「こうしたい」を実行に移してカタチにする、教材の途中過程が美しい結末となり結果「遊び尽くされた作品」となるのです。最近読んだ「学力テストでは計れない、非認知能力が子どもを伸ばす」という本にはとても興味深い根拠が載っていて、子どもの脳の発達において「五感の脳は5歳前後までに大人と同じくらいにまで発達する」ということ。触る・見る・聞く・嗅ぐ・味わう。その中でもリベラルでは常に五感の遊び=「グニュグニュ」「プルプル」「キラキラ」「ベトベト」が盛りだくさん、思いっきり堪能できる。こんな遊びは、幼少期にしかできない。子どもの脳の発達に良いに決まってる。小学校に入ったら嫌でも机に座ってお勉強しなきゃならなくなるのだから。▼グランツリー 武蔵小杉 実施講座こどもリベラルアーツけんきゅうじょ、7月と8月は単発でのご参加が可能です。●3時間託児クラス【1歳8ヶ月〜未就園児対象】こどもリベラルアーツけんきゅうじょhttps://coubic.com/mamagaku_grandtree/332240●サマースクール【幼稚園&保育園児対象】こどもリベラルアーツけんきゅうじょ 夏休みクラスhttps://coubic.com/mamagaku_grandtree/454415●1才からの親子で楽しむ遊びのクラスこどもリベラルアーツけんきゅうじょぷち!https://coubic.com/mamagaku_grandtree/241745

  • 20Jun
    • 【子育てを楽しむコツ】では我が家ではどうしているのか

      こんにちは!ママガク学長新井です。実際に私の家ではどのように「しつけ」をしているのかを、次女を例にご紹介します。次女はともかく自分の欲求が強く、押し通そうをするタイプです。彼女は「欲しいもの」が山ほどあり(目に入ったものが欲しいと思ってしまう性格)で、親としては悩ましいと感じていました。以前はとにかく欲求の大半を却下していたのですが、このままでは問題は解決しないと思い、ママガク講座の「和田メソッド」を実践してみようと、彼女への欲求を受け入れることをしました。「あなたはおもちゃが欲しいんだよね」という具合で、彼女の欲求を気持ちの面で受け入れることで、まずは「ママは自分のことが嫌いで買ってくれないわけではない」ということを彼女に理解してもらいました。つい私たちはいきなり「ダメ!」と言ってしまいがちです。特に心に余裕がない時にはそうなることは仕方ないですが、それが続くと子どもの心の中に「自分は悪いことしようと思ったわけじゃなくて、買ってほしたかっただけなのに・・・」「ママは自分のことが嫌いだからダメと言ってるんだ」というモヤモヤ感がどんどん溜まっていきます。最終的には「自分は大切にされている」という実感がわかず、「他人を大切にしよう」という気持ちも起こりにくくなり、しつけの土台の部分が崩れて、しつけが難しくなります。一旦彼女の欲求を受け入れて、その後に「でもね、ママはおもちゃを買ってあげることはあまりしたくないの」というこちら側の思いと理由を真剣に伝えました。私は彼女には「浪費する楽しみ」ではなく「欲しいものを自分で作りあげる楽しみ」を身につけて欲しいと思っているのです。というのも、彼女は手先が器用なタイプで物を作ったりすることが得意な性格でした。そこで子どものプラス面に注目したコミュニケーション「プラスの注目」をおこないました。「ほしいものを無限に買うことはできないよね。それなら、あなたは手先が器用で工作がとても上手だから、試しに欲しいおもちゃを自分で作ってみたらどう?」と提案してみました。初めは「えー作れないよー」と言っていたのですが、一緒に手伝ってあげたり、物を作るための資材を一緒に買いに行ったりしました。はじめは上手に作れなかったのですが、「上手だよ!」「よく頑張ったね」と「プラスの注目=好ましい言動をしている時に注目してほめる」ことを繰り返しました。それを何度も繰り返しながら、見守りました。すると彼女は今、「欲しい」と思ったものは、自分でその構造や仕組みを考え、わからないことは親に聞きながら、創作する楽しみを見出してくれました。こちらが驚くほど、自分なりに工夫して、可愛くしたり、使いやすくして、色々なものを発明しています。先日「欲しいものを買うと、買った瞬間は楽しいけどすぐ飽きちゃう。でも手作りは飽きない。私は何でも作れるようになったから、作るほうが買うよりも楽しい」と言ってくれた時には、とても嬉しかったです。「プラスの注目」「マイナスの注目」「無視」のしつけは、赤ちゃんの頃からはじめて、子どもが大きくなっても続けるとても効果的に親の気持ちを子どもに伝えることができるのです。

  • 18Jun
    • 【子育てを楽しむコツ】「しつけ」の内容を効果的に伝えるための「3つの注目」

      こんにちは!ママガク学長新井です。危険回避と倫理規範を伝えるのであれば、怒る必要はありません。しかし、つい怒ってしまうママが多いのははなぜでしょうか。それは「しつけ」として伝えたことがうまく子どもに伝わらず(子どもに理解してもらえず)、それが何度も繰り返されるとついママ自身はカーっと頭にきて「怒りの感情」を子どもにぶつけてしまいがちだからです。ママたちは「怒る」ことに慣れていません。今までの人生で毎日そんなに怒らなければならない場面はなかったからです。例えば仕事で何か失敗をしてしまった部下や同僚に対して怒ったとしても、「大人の人間」なので、怒られればよほどのことがない限り何度も同じ失敗を繰り返しません。しかし子どもは何度怒っても同じことを繰り返します。そうするとママたちはついに「どなる」「大声でおこる」「叩く」という行為を不本意にもやってしまうことがあります。怒鳴ってしまった時に「怒る=自分は虐待をしているのではないか」と不安になるママたちの声をたくさん聞きました。わが子にしつけが伝わらず怒鳴る、叩くことで、自己嫌悪に陥いる、というのです。自分がこんなに感情むき出しでわが子へ対して怒りをぶつけている、咄嗟に手を上げてしまった、という事実に大きなショックを受けるママがたくさんいます。そのため「しつけ」を効果的に伝える方法をママが理解していれば「怒る」ことが減り、悩みが解消できるはずです。ママガクではこの「しつけを効果的に伝える方法」として「プラスの注目」「マイナスの注目」「無視」という3つの態度を使い分けることで、結果「しつけ」が伝わり、「怒る」ことが減っていくことを講座のなかで伝えています。

  • 17Jun
    • 【子育てを楽しむコツ】しつけが必要な理由を知っていますか?

      こんにちは!ママガク学長新井です。世の中には「しつけ」に関する書籍がたくさん出版されています。それだけ「しつけ」はどうやっていいか分からないと悩むママがたくさんいるわけです。しつけについての悩みをママたちから聞く時、私は必ず尋ねることがあります。「どうしてしつけが必要なんだと思いますか?」ママたちは大抵すぐには答えられません。きっとここに「わが子を怒っても言うことを聞かない」理由があります。「しつけ」は「自分と、他人のことを大切にするために必要なこと」です。わが家の長男が3歳の頃、スーパーから出たとたん、走って道に飛び出してしまう子でした。それを「しつけ」をしなければ長男は車にひかれてしまうかもしれません。他人を大事にすることは自分も他人から大事にしてもらうことです。だから保育園でお友達のことを叩かないように「しつけ」をする必要があるのです。こういった「しつけ」の目的が明確になれば、ママ自身が時には怒ってでも伝えなければいけないことと怒る必要のないことを判別できるようになります。自分の身を守るために必要な危険回避、他人を傷つけないための倫理規範はママも真剣に伝えようとするので「伝わり方」に違いがあり、赤ちゃんもしっかりとわかってくれます。ママ自身がよくわからないけど、とりあえず他人の目もあるから、怒っておこう、という気持ちならば、何度言っても伝わらないでしょう。

  • 16Jun
    • 【子育てを楽しむコツ】1歳を過ぎてから始まる、ママの「怒り」という感情

      こんにちは!ママガク学長新井です。1歳を過ぎた赤ちゃんのママたちの悩みはどう変わるのでしょうか?0歳の時は成長・発達や、日々の向き合い方といったママ側の認識を変えることで解決する悩みでしたが、1歳を過ぎるママたちの悩みは子ども側にも変化を必要とする「しつけ」と「怒り方」に集中してきます。ママたちからはこんな言葉がよく聞かれます。・怒り方が分からない・しつけと怒るの違いが分からない・怒っても(子どもは)ヘラヘラしている・言うことを聞かない1歳過ぎたあたりからの赤ちゃんは、0歳の頃よりも「身体の自由」と「好奇心」が生まれてきます。例えば歩けるようになった赤ちゃんは「人生で初めて歩けること」が楽しくて仕方がありません。どこまでもヨチヨチと歩いていきます。赤ちゃんは「人」や「物」にぶつかることを気にせずにどんどん歩いていくので、それを見ているママは「ハラハラ」してしまいます。そこではじめて「しつけをしなきゃ」「危ないから怒らなきゃ」という感情が湧いてきます。家の中でも今まではねんねやハイハイなど、赤ちゃんの活動範囲が低い場所が多かったので、その場所さえ気を付けて危ない物を置かないなど環境を整えていれば問題なかったのに、1歳すぎると机の上にあるものを手にしたり、口に入れたり、キッチンや階段など赤ちゃんにとって危険な場所に興味を持ちます。ママの予想を超える行動、ママにとって「それは嫌だ」だと思うような行動が増えていきます。なぜなら1歳過ぎたあたりから赤ちゃんは「身体の自由」と「好奇心」が生まれてくるからなのです。ここで赤ちゃんの気持ちを考えてみると、決して赤ちゃんは「ママを困らせてやろう」なんて気持ちで机の上のものを落としたり、キッチンに入ってお皿を触ったりしているわけではありません。赤ちゃんにとってはただ「身体の自由」と「好奇心」による行動です。しかし大人はその行動を見ると驚きと同時に「こんなことをすると危ない、困る」と思い注意しますが、赤ちゃんが思い通りにならず怒りの感情が湧きあがり、つい怒ってしまいます。怒ってしまうことで自己嫌悪になると同時に「怒る=しつけ」が必要という気持ちも湧いてきます。

  • 15Jun
    • 【子育てを楽しむコツ 】0歳児のママたちが抱える子育ての悩み、本音を知ってますか?

      こんにちは!ママガク学長新井です。0歳児のママたちが抱える悩みの多くは、赤ちゃんの「成長・発達」そして「わが子と日々どう向き合っていくのか」に集約されます。どうしてかわいいわが子と向き合うのに悩むのか。その理由をママガクでは「ある日突然ママになる」という一文であらわしています。ママたちは、妊娠に気付き10ヶ月もたたないうちに出産し「ママ」にならなければなりません。赤ちゃんを育てるためにどうしたらいいのか、学校でも会社でも教えてくれませんでした。いきなりの本番、だからママは途方に暮れてしまうのです。泣き止まない赤ちゃんを目の前にどうしたらいいのか、そもそも「なぜ泣いている」のか。向き合い方がわからずに、家では二人っきりで過ごすさなければならず「煮詰まる」という声は多くのママたちから聞く「本音」です。そんな悩みを解決するために0歳児のママたちにママガクで教えていることは「わが子の欲求を受け止めてあげる=子育ては受け身で良い」ということです。赤ちゃんの欲求を受け止めてあげることは、赤ちゃんの存在をまるごと受け入れること。赤ちゃんの欲求を受け止める行為の積み重ねが「親子関係の土台」を作り、「自分は愛される価値がある」という心が育ちます。この親子関係の土台は、子どもの一生を左右する大切な財産です。だから子育てしている時期は、「とても楽しいけれどとても大変」なのです。そういった日々の積み重ねは「親子関係の土台」へとつながり「人は信頼できる」「自分は愛される価値がある」という心が育ちます。この土台の部分は、子どもの一生を左右する、大切な財産です。0歳からのママたちはそれくらい意義深い価値あるものを育てる作業をしているわけなので、だから「子育てしている時期は、楽しい部分もあるけれど大変」なのです。

    • 知って安心!「生後20か月までに来る10回の嵐」【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      これまで、「赤ちゃんの要求はすべて満たしてあげる、くらいの気持ちでお世話することが大切だ」と言ってきました。しかし、「赤ちゃんの要求がどうしてもわからない」という時が、実はあるのです。理由もわからず、ぐずったり、しがみついたりと、機嫌が悪い状態が続く時です。この理由として、脳が飛躍的に発達していて、赤ちゃんが痛みや不快を感じている可能性が高いということが、最新の脳神経の分野で明らかになってきています。この「脳が飛躍的に発達する時期」というのは、生後20か月の間に10回来ると言われています。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」 ★無料説明会実施中★グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。 詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

  • 14Jun
    • めざそう60%!赤ちゃんの要求を全部満たしてあげるのは無理【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      要求を満たしてあげられなくても、気持ちをわかってもらえることで、赤ちゃんの心はある程度満たされます。心が満たされることで、我慢したり、自分の欲求をコントロールしたりすることが、少しずつできるようになっていきます。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」 ★無料説明会実施中★グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。 詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

  • 13Jun
    • 赤ちゃんとのコミュニケーションが基本的信頼感の土台を育てる【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      赤ちゃんの要求を知って満たしてあげていると、赤ちゃんのことがわかるだけでなく、実は、それこそが、赤ちゃんの人間としての土台(体と心が気持ち良い)を作ってあげることにつながっていきます。この「基本的信頼感」が健全に育つことで、知的活動や社会的活動(勉強ができるとか、良い仕事ができるなど)も行えるようになります。しかし、土台がしっかりできていないと、逆三角形のような不安定な人間になり、その結果、知的活動や社会活動も健全に行えなくなります。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」 ★無料説明会実施中★ グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。 詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

  • 12Jun
    • 赤ちゃんとのコミュニケーション【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      赤ちゃんの要求を知って、満たしてあげる時のコミュニケーションをとることで「自分のことをわかってもらえている」と安心できて、健全な心と自立心とが養われていきます。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」 ★無料説明会実施中★グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。 詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

  • 11Jun
    • 赤ちゃんの要求はわがままではない【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      色々なことがまだ自分でできない赤ちゃんの要求は、決してわがままではありません。生理的要求(空腹・排泄・睡眠)を満たしてあげることで、赤ちゃんはママのことを信頼するようになってきます。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」 ★無料説明会実施中★グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。 詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

  • 10Jun
    • 最初は受け身で/赤ちゃんからの要求を待つ【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      こんにちは!ママガク学長新井です。赤ちゃんは生きるのに必死で、そのために必要な要求はちゃんと伝えてきます。親がいつも『何かしてあげなくちゃ』と前のめりになることを、赤ちゃんは望んでいません。「保護してもらうこと」と同時に「自由と自立を尊重してもらうこと」を望んでいます。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」★無料説明会実施中★グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

    • 赤ちゃんのことがわかるってどういうこと?【0歳からの子育て】ニコニコクラス

      こんにちは!ママガク学長新井です。赤ちゃんのことをわかろうとして、育児書やネットで調べたりすることは、とても良いことです。ただ、育児書やネットを見ても、「わかったつもり」になるだけ。本当にわかるようになるには、赤ちゃんの要求を知って満たしてあげる、という経験を、たくさん積んでいくことが必要です。これを毎日に繰りかえすうちに、あなたの赤ちゃんのことが、もっともっとわかるようになっていきます。実は、そのプロセスこそが、育児の本当の喜びでもあるのです。【7月期生募集スタート!】生後2ヶ月からの「ニコニコクラス」★無料説明会実施中★グランツリー武蔵小杉校・コピス吉祥寺校・アリオ葛西校にて6月無料体験実施中。詳しくはプロフィールURLより各校の予約サイトをご覧ください。

  • 21May
    • 公立中学の可能性が凄い!

      こんにちは!ママガク学長新井です。驚いた。公立中学の可能性。凄い!近所の公立中は美術の授業だけIB(国際バカロレア)プログラムでした。私、IBって学校単位で認定されてると思っていたのですがIB教員資格、または教員がIBワークショップ参加経歴があればプログラム実施可能でしかもSDGs(国連が掲げた持続可能な開発のための2030アジェンダ)の取り組みもされててなんだなんだ!美術の先生、意識高杉くんやないか!家から徒歩3分の公立中学でこんなステキな教育が実施されてたなんて。灯台下暗し。無知って本当に勿体ない。今日は中学の部活保護者会で次女は美術部に入部しそこで初めて先生とお会いしたのですがふと美術室にSDGsのポスターが貼ってあるのを発見して私、昨日偶然にも渋谷で宮台真司さんと小島慶子さんのSDGsのトークショーに参加していたので、そんなことをチョローっと先生に言ったらそこからIBの話まで盛り上がって先生とっても嬉しそうで「うちの校長はSDGsのことも、IBのことも理解しようとしてくれないんです。この学校の先生でIBのこと知ってるのは3人しかいなくて、この学校の保護者さんでSDGsやIBのこと知ってる方に初めて会いました」と。そうか。いくら先生が素晴らしい取り組みをされていても、校長が理解してくれないと「学校としての取り組み」にならないのか〜。しかも「うちの中学、ユネスコスクールの申請条件満たしているのに、そのことを校長に提案しても意味すら理解してくれない」ってなんて勿体ない!!!ボスが無知って一番辛いよ!!!今日もまた「魅力的な中学・高校選び講座」で伝えたいことを学びました。https://coubic.com/mamagaku_grandtree/953736

  • 20May
    • 思っ切り遊んでいたら認知能力(IQ)が出現してきました。

      こんにちは!ママガク学長新井です。ぐんぐん吸い込む。ものすごい吸収力。「子ども達は強制よりも自由を与えることで、最もよく学ぶ」半年過ぎたリベラルキッズ達が家では怒られちゃう遊びし放題のクラスで自然と養われてきた「非認知能力」の土台にものすごい勢いで「認知能力」が出現?(数がわかる、字が書けるなどIQで測れる力が認知能力ですね)昨日、リベラルアーツ2歳児クラスではじめて絵本を使った新プログラムを実施しました。すると絵本の内容を数回読んだだけで暗記しちゃった子。好きなページの主人公に感情移入して劇をしてくれる子。絵本に出てくる虫の名前のひらがなを探そうとする子。2歳児さんには今自分がやりたいと思っていることが「学ぶこと」なんて思ってない。非認知能力という名の大きな幹が育ちそこに絵本という水を与えたらものすごい勢いで吸収し始め認知能力の芽が出てきた。例えるならそんな感じ。すごいプログラムに進化してきてます。【インスタ】にて子どもたちの遊びに美しい結末を掲載中!#こどもリベラルアーツけんきゅうじょ

  • 14May
    • 自由教育を実践している中学・高校

      こんにちは、ママガク学長新井です。自由教育を実践している中学・高校。千代田区麹町中学校は特別だとして多くの、特に公立中学校は「競争原理(定期テストの順位による優劣や偏差値)の教育」が行われていて、私が今、開発したい講座の1つは「偏差値だけじゃない!魅力ある教育を実践する中学高校の選び方講座」です。なぜならば意外と「情報がなく」「選択肢を知る機会がない」から。なぜこういった学校の選択肢を知る機会がないかというと小・中学生の保護者が進路について質問したり不安を解消する場所は「塾」しかなく塾は子どもの偏差値を上げるための場所ですから、当然です。では私の考える「魅力ある学校」とは?偏差値だけで子どもの優劣を測らない、一人一人の個性を大切に、子ども主体の教育を実践している学校。勉強は不得意、だけど表現するのが大好きな子や運動の得意なことが評価される学校があったっていいと思うのです。子どもの偏差値=学校の選択肢、だけではなく、もっとたくさんの選択肢の中から学校選びができたらなと。元々日本には大正デモクラシーの時に「新自由教育運動」が起きて自由教育を実践する学校が誕生し、日本初の自由教育を実践したのは意外にも成城学園でして、アメリカ発祥の「自由と共同の原理」であるドルトン・プラン教育を実践。(今年4月開校した私立中高一貫のドルトン東京学園が成城学園前駅にあるのは偶然ではないと私は勝手に推測している)そこから自由教育を実践するための学校がたくさん設立されました。成城学園の校長先生が作ったのが「玉川学園」であり、成城学園の教師と父母らによって設立されたのが「和光学園」や「明星学園」であり明星学園の校長先生が競争原理を一切排除した教育を行うために作られたのが「自由の森学園」であり創立以来、独自の自由教育を実践しているのが「自由学園」であり学力だけでなく子どもの個性が尊重される正直、そんな学校が近所にあるなんて人の方が少ないんです(涙)魅力的な学校のために家族または母子で移住する方もいますが少なくとも我が家は無理でした。だから学校に行かなくても家庭でできる(自由教育ホームスクール)もお伝えしたいな。

  • 08May
    • 本日のこどもリベラルアーツけんきゅうじょ【コピス吉祥寺校】

      こんにちは!ママガク学長新井です。現在、ママガクはキャンパスが3校あります。私たちはmamagaku(ママガク)の拠点を子育てに寄り添っている商業施設に作り、ママたちが孤独にならずに悩みを学びで解決する子育て講座を開講しております。・コピス吉祥寺校 https://coubic.com/mamagaku_coppice・グランツリー武蔵小杉校 https://coubic.com/mamagaku_grandtree・アリオ葛西校 https://coubic.com/mamagaku_ariokasai本日は、コピス吉祥寺校よりお知らせです。今日はみんな大好きな色水遊び「水滴のお庭」でした。赤青黄の三原色だけで作るカラフルな空間。1歳半のクラスはオイルクレヨンを投入して水滴と線画の美しいアートへ。2歳児クラスはメスシリンダーなどの実験器具を投入し、色水が溢れ出る実験(体積のお勉強にも)や本当にたくさんの水滴を作ってみたりと、今日のこどもリベラルアーツけんきゅうじょ研究員達は物凄い集中力で遊びを研究してくれました。1歳半から2歳、未就園児対象の完全母子分離3時間託児クラスで集中力主体性社会性協調性などの非認知能力を養う幼児教室。グランツリー武蔵小杉校は月・水【各残席2名】コピス吉祥寺校は火曜日1歳半クラス【残席1名】2歳児クラス【残席4名】です。無料説明会を開催していますので、お気軽にお越しください。▼コピス吉祥寺校5月は毎週金曜日10:15~11:15 に無料説明会をやっています。<5月10日、5月17日、5月24日、5月31日>【無料説明会】1歳半〜2歳・3歳・未就園児対象:こどもリベラルアーツけんきゅうじょhttps://coubic.com/mamagaku_coppice/349314▼グランツリー武蔵小杉校5月10日 (金) 15:30 ~ 16:30【無料説明会】こどもリベラルアーツけんきゅうじょ説明会(1歳8ヶ月〜未就園児対象)https://coubic.com/mamagaku_grandtree/345329

  • 01May
    • 人工知能が人間の知能を上回る

      こんにちは!ママガク学長新井です。令和27年。人工知能が人間の知能を上回る。ここ最近読んで一番心に残っている郡司ペギオ幸夫「天然知能」にはこう書かれている。「考えるな、感じろ」ブルース・リーの言葉にそのヒントが詰まっている。計算を間違い、マニュアルを守れずふと何かが降りてくる。それらはすべて知性の賜物である。今こそ天然知能を解放しよう。人工知能と対立するのではなくなく、想像もつかない「外部」と邂逅するために。- - - - - 令和へと羽ばたく子どもを育てるママたちに伝えたい。「他の子よりもできる・できない」ことや「目先の学力にすぐ結びつくこと」だけを不安や心配に思う必要はない。教育や塾や学校に煽られる必要もない。一番大切なのはありのままの自分を生きていくために主体的に自分の人生を生きていくために・自分はどんな人間か=心地良さの原体験=自己肯定感・自尊心・他者への気持ちを豊かに想像できる能力=社会性・共感力いわゆる目には見えない、数値では計れない「天然知能」が必要となる。令和元年。私はIQではなく、偏差値でもなく「天然知能」を養うための子育てを伝えたい。

  • 29Apr
    • 私がママガクを立ち上げた理由 vol.1

      こんにちは!ママガク学長の新井です。いよいよ明日で平成最後。令和生まれの赤ちゃんがママガクに来る日が待ち遠しい♡さて石の上にも3年、という言葉がありますが、ようやく色々なことがカタチになり、たった2人で始めたママガクも今ではたくさんのママスタッフたちに支えられて運営できるようになったのはここ最近です。平成25年7月に法人設立したママガク。私が「ママガク」を立ち上げた理由を平成最後のブログでお伝えできたらと思います。私は15年前に「初めての出産」を経験しました。そして驚いたこと。それは「世の中のお母さんって凄い!」でした。「世界の中心で叫びたい」程でした。だってこんなにも痛l大変な思いをして赤ちゃんを産んでるのにみんな涼しい顔して、子育てしてるー!風に感じしていた新米ママの私。そんな我が家に産まれてきてくれた長女はいわゆる「最高に手がかかる赤ちゃん」でした。産まれた時から眉間にしわを寄せて滅多に笑わない赤ちゃん。なにが不満なのか、いつも泣いてる。4時間泣き続けて病院に行くと泣き止む。未だに忘れません。当時、海外帰りの友人が我が家に居候していたのですが、その友達が言い放った言葉。「私がこの子のママだったら虐待してるわ」の一言。その時に思いました。「こんなに子育ては大変なのに、なぜ子育ての学校がないの?」ちなみに、産まれてすぐはこんなに大変だった訳ではありません。生後まもなくは里帰りで実家に帰省していて、初めての子育て。オムツ替えやらミルクや母乳をあげるのに慣れるまでは大変でしたが産後1ヶ月で自宅へ戻り、当時の私はフリーランスでしたので、自宅で仕事を続けながら生後3ヶ月ぐらいまでは「子育てしながらの仕事、余裕じゃん!」と思っておりました。なぜならば、まだねんねの状態=動かない。なので隣で長女をゴロゴロさせながら仕事をしたり。しかし、娘はだんだんと動き出すようになります。(当たり前です)寝返りだけで部屋中を移動するようになり、つかまり立ち・ハイハイをし始め忘れもしません。さーやっとお昼寝したからと当日リビングが私の仕事部屋も兼ねていて、パソコン起動してメールチェックしていたら何か、視線を感じる・・・と思ったら寝たはずの長女がじーっと私のことを見ている!!!こ、怖い。。。そこからがともかく大変でした。仕事をしようと思っても、ぎゃーっと不機嫌。ともかく要求が多い娘。「抱っこしろー!」「おっぱいくれー!」「おもちゃをとれー!」その対応がちょっとでも遅いと「もう結構ですよ、お母さん。私は何時間でも泣き続けますからね」と言わんばかりに、泣き止まない。そして後追いはまるでストーカー。トイレに行こうものなら「コラー!どこいくんじゃー!」と高速ハイハイで追いかけてくる。しかも当日の私は26歳。まだまだ、自分のやりたいことがたくさんあり「私の要求」と「娘からの要求」を天秤にかけて今、私がママガクで伝えている「要求と受け入れる大切さ」を知らずに、私は子育ての知識も勉強もしてこなかったのに「私なりの子育て」を手探りで押し進めていました。それがどうなったのか。ざっくり言うと長女は特に繊細な子だったので3歳でチック症になりました。小学生の頃には私への信頼を失いかけていました。(この話はまだ後日ブログに書きますね)そこで気づいたのです。子育ては学なくても、子どもは育つ。でも「この子にとって一番の幸せは、この子が生まれ持つありのままの素晴らしい個性や才能を活かして生きていけること。その方法は学ばなければ分からないし、日々実践しなければ育たない」ことを。だから私は、ママのための子育て学校をやりたいと思いました。子どもが自分で考えて行動できる人になるように。子どもが自分の力で幸せを掴めるような人になるように。「元気に、人生を楽しめる力を」育てるための子育てが学べる学校。子育ての楽しさは「総合課程」にておひるねアート撮影会や手形足型アート、ベビササイズやベビーダンスなど、1回ごとの単発クラスとして開催しています。ママガク式子育て「心が満たされる、ありのままの子育て法」は「専門課程」として月3回通学クラスのニコニコ・ハイハイ・ヨチヨチ・テクテククラス&あそぶ・学ぶ・3時間託児クラス「こどもリベラルアーツけんきゅうじょ」にてお伝えしています。よかったら来てみてください。(まもなく無料説明会開催です)

  • 24Apr
    • 子育て必修科目「ベビーマッサージ」とは?

      こんにちは、ママガク学長の新井です。(いつも受付におります、丸顔メガネです)今日はmamagakuグランツリー武蔵小杉校にてマンマリーナ丸尾先生による「ベビーマッサージ」クラスが開催されました。私、実はベビーマッサージ大好きなのです。お台場校でママガク始めた時は「子育て必修科目」というタイトルでベビーマッサージ開催してた程(笑)。前職が親子スキンシップに関するプログラム開発をしていたこともあり、私自身3人の子どもたちには大きくなってからもマッサージしています。どのくらい大きくなってからもやっているかと言うと現在高校一年生になった長女には「お顔のマッサージ」を。(小さい頃からマッサージを続けていたらどうやらお顔のマッサージはお気に入りのよう。彼女は毎日絵と小説の創作活動に目を酷使しているので、目を中心に全体をマッサージしてあげてます)中一になった次女は小学高学年から度々の成長痛がありその時は「足のマッサージ」をしてます。(成長痛というのは病院に行っても「成長痛ですね」と診断されるだけで薬による治療法がないのです)そしてお腹が張りやすい体質なので自分のお腹が張ってきた時には「寝る前にお腹のマッサージして」と頼まれます。小2の末っ子長男は赤ちゃんの頃は「お耳のマッサージ」をすると秒殺で寝てくれる子でしたし、今は怪我をしにくい身体を作るためにも股関節の柔らかさを維持するヨガポーズをとった後にお腹のマッサージをしてから眠りにつきます。なにより、子どもたちは私から日々心地よいマッサージを受けたことで「自分の身体へ意識を向けることで、自分の身体の不調を読み取る力」がとても長けていると思います。赤ちゃんにとってのベビーマッサージは「ママが心地よいマッサージをしてくれる嬉しい時間」であり、ママにとっては「赤ちゃんが健やかに発達するためのセルフケア」時間になるのです。丸尾先生もお伝えしてましたが、ベビーマッサージは一度方法を学べば大きくなっても使えるセルフケアです。ちなみに、我が家の長女は3歳の頃、私の子育て失態により「チック症」になってしまったことあり、それもスキンシップ=マッサージで治したことがあります。その話はまた今度(笑)丸尾先生のブログでもご紹介いただきました。嬉しいです。https://ameblo.jp/mamma-rina/丸尾先生の次回のベビーマッサージ講座は5月29日(水) 10:10〜11:10【上半身・背中のマッサージ】https://coubic.com/mamagaku_grandtree/229541