仙台にむけて

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仙台に いくことができるだけで 胸いっぱい

たくさんの人に 感謝して

遠くで見守ってくれている 友だちに感謝して

そして この日をつくってくれた 友だちに感謝して

この2年の苦しみ 辛さ 寂しさ 嫌な事全部 今日で   さよなら しようとおもう

大好きな w-inds. の 力をかりて  明日からは もう前に前に・・・


セトリもみていない  余計にわくわくする

「ロングロード」 歌われたら きっと・・・・・・・・・号泣だな


「私信」に お返事

   ありがとう。 行ってきます。 2時30分には 仙台に到着だよ。






自分のために・・・

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着物を持っていても 着ることがない

それなら・・・・・

着付け教室に 通ってみることにした

落ち着いて過ごせる時間  じゃないかな と思った

あまりにも 慌ただしく 精神的にかなりダメージをおった 私の体全部を

いまいちど 静かな 時間をすごすことで 元に戻せたら いいな  って


2度目の結婚なんて わからない

でも もしそんな機会があったなら 自分が甘えられる人 とくらしたい かな

なんて まずは 体と心 元気にしなきゃ。



長女のお腹の赤ちゃんは すくすくと育っているみたい。

手足のばしちゃうんだね。まだ ちっちゃいのに ちゃんと 生きてるよ!! てみせてくれるんだね

ばーちゃん  は すっごく 待ち遠しいよ。



出逢った人たちに ・・・

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遠く離れてるから 余計に心配かけているよね。

ごめんね。

近くにいたら きっと真っ先に 泣きついて 助けて って素直に言える

心の中にいつも いてくれるから ぐっと奥歯をかみしめて

ここまで これたんだと思う。

この1年 ライブにもいかず 外に出ることをできず

ただただ トンネルのど真ん中にいた私を

ひっぱり出してくれた 遠く離れている 彼女たち そして 男友だち

仙台のライブ決まったことすら 知らない たぶん 頭の中からスルーしていたのかもしれない

「チケット 取れたよ!」

「11月3日は あけておいたほうがいいよ」

「きっと連絡いくはずだから まってて」

それぞれが メールをくれたとき

涙とまらなくなったよ。あったかい気持ちになったよ。

ありがとう。


「逢いたい」 思った。 


そして 男友だち というには なんか変だけど

私の様子がおかしいことに気がついて 声をかけてくれた会社の同僚。

「俺 バツイチになった理由おしえよっか。 女つくってかーちゃんにばれて修羅場になってさ」

なんて話をしてくれた。

男の心境 というのを聞いた。

「とーちゃんのこと嫌いになりたくないから 離婚するつもり」

そのとき

「それは すごい選択になるけど 良いと思うよ。今の心の傷は一生消えない。好きだからこそ
一緒にいればいるほと 傷口は 広くなる。一人生きていくのは大変だよ。まずは お金を貯めること。お金さえあれば いつでも 飛べるよ!」

そんな話をしてくれた。

背中を ぽんっと 押された気がした

だから  飛んでみようって・・・・。

 今の私は 2回目の人生にむかって 日々努力です。


とーちゃん

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見方を変えれば とーちゃんは 正直なのかもしれない

何も隠さず 全部話してくれた

「本気だから おまえに 彼女のことは きちんと話したんだ」

・・・・・ かなりショックだった。

私の返事は 「私はあなたの母親じゃないよ。結婚したい報告なんていらないよ」

とーちゃんは 何も言えなくなった。  やっぱ 感じてけど 私は 「母親」だったんだなって。

3月の震災のとき 断水になったらしく(彼女の家)

水がほしい といってきた

私はためらわずに ポリタンクやらペットボトルにためておいた 水をわけてあげた。

あと食料も・・・。小さい子供が2人いるから と思って 私のだけど

友人に話したら

「あんた みたいな ばか あったことないよ(;つД`)

なにやってんの!相手の心配なんてすることないのに・・」と泣いてた。

いいのさ!! いいのさ!! 困ったときは お互い様  で。


じーちゃんの看護がいっちばんきつい時期に とーちゃんがしたことは

私は一生忘れることできないとおもう。

いっしょにいればいるほど 恨みにかわるかもしれない。

好きだから 待ってたし

きっと これからも好きな気持ちは変わらないと思うし

もう・・・・・・・ 辛いのは 嫌だ

とーちゃんの バカヤロー!!


でも 30年 ありがとう! 

盛りだくさんな この1年

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まだ 離婚に応じてもらえない。

なんで?

理由は簡単! あっちとだめになったら こっちにくるつりだから。

でも本人は

「おまえの病気のことが心配で離婚できない・・・・・」

と いう。

それなら なぜ 今の状態にしたの?と 私はいうと

「それは おまえが俺にかまわなかったからだ」

という。

離婚しない理由と どうして女つくったかの理由 まったく つながりません 笑

彼女が好きだから 別れることができない   

 それでいいのにね。まわりくどくいうのは きっと 少しは私の事も考えてくれるからだろうけど

もう 優しくなんてしてほしくない

心配なんでしてほしくない

傷口がどんどん 広がっていくだけだよ とーちゃん。

幸せになれ~~!! 私も 幸せ見つけて 旅にでるからよ~~~。


じーちゃんが 亡くなった。

ものすごく悲しくて 泣いてばかりだって

短い間だったけど  けんかばかりだったけど ときどきみせる淋しい顔 が 今でも頭の中にある

最後は 肺がんで 痛みをこらえる姿は 壮絶だった

さすってあげると 落ち着くから 看護婦さんにお願いして 一晩だけ つきそいを許可してもらって

ずっと 体をさすってあげた。 それから2日後 じーちゃんは だれにも気がつかれないように

静かに 逝った。 じーちゃんの介護を通じて いろんなこと勉強になった。また ひとつ財産がふえ

たきがする。

長女の結婚が とーちゃんのこと じーちゃんのことで なかなか 話がすすまず  まちくだびれた

みたいで 先に 赤ちゃんが できちゃった ヽ(´ー`)ノバンザーイ

桜が咲く頃には 私は おばぁちゃんに なる ((o( ̄ー ̄)o)) ワクワク

辛いことがつづいてる中での  新しい命の知らせは とびあがるほど うれしかった。