台風、大丈夫でしたか?
直撃した地域でしたが、
とくに大きな被害もなく過ごせています。

断水や停電の地域が、早く復旧できますように。


小児脳腫瘍の、
闘病、緩和ケアに関することは、
カテゴリー分けています。

WPW症候群、卵巣嚢腫を抱えた出産については、ハイリスク出産のカテゴリーに分けています。


見守り隊のみなさま、
いつもコメント&いいね
ありがとうございますm(_ _)m


台風が来る前に、
こども病院が主催する茶話会に参加してきました。

この茶話会は、こども病院で亡くなった子供たちの親が集まる会です。

茶話会のお知らせは、過去にも届いていましたが、

病院への道のりや景色を想像するだけで、
辛くて、行けそうになかったので、
今まで不参加でした。

今回は、
会って話したい人の顔が浮かんで、
会いに行こう!と思ったので、
参加にマルOK


会いたいと思った人は、
主治医の先生と、
キッカケをくれた看護師さん、
病棟看護師さんの3名。



三男赤ちゃんは、
別室で預かってもらい、
遺族同士の交流からスタート。

話し始めはやっぱり、
ことばが詰まってしまったり、
涙が出たり...。
でも、みんなそうだから、
とくに気にせず。

そのあとに、
主治医の先生たちと、
しゅんのアルバムを見ながら、
振り返りの時間。

久しぶりに、たくさん
「しゅんくんのママ」って呼ばれて、
とっても嬉しかった。

ブログ内では、
しゅんの話をたくさんするし、
前から見守ってくれている方々にとっては、
私は「しゅんママ」なんだけど、

実生活で、私のことそう呼ぶ人はほとんどいない。

だから、病院内で当たり前のように、
しゅんママ〜〜って呼ばれて、
同時にしゅんもそこにいるような、
そんな気がして、嬉しかった。

売店には、
チックンのご褒美に買っていた買わされていたアンパンマンのぬいぐるみが相変わらず置いてあって。

これも懐かしいなぁって、
少し眺めたりして。


エレベーターに乗り込む人や、
売店に買い物に来る人がいて、
付き添いなんだろうなぁ...って。
(大変だよね、本当に)
って気持ちですれ違ったりもして。

こども病院に久しぶりに入る時は、
緊張していたけど、

帰る頃には、
しゅんの思い出をたくさん話して、
とってもあったかい気持ちになって、
満たされていました。


亡くして2年、
こんな風に振り返ることが出来るようになるよって、

去年、不参加にマルをした私に、
教えてあげたいウシシ



また男の子産みました(笑)
って報告した後の写真爆笑