闘病、緩和ケアに関しては、
カテゴリー分けています。

見守り隊のみなさま、
いつもコメント&いいね
ありがとうございますm(_ _)m


講演会行ったり、
資格取りに行ったり、
遺族会に行ったり....。

死別後は、慌ただしく、
何かに追い立てられているような、
だれにも強制されていないのに、

「やらなきゃ」って、
思いながら活動していました。


グリーフケアに関する本に、
子供を亡くした親に、
多くみられるのが、
「無駄死にさせたくない」
という気持ちがあり、
その後の活動につながる。
と書いてあった。

例として、
交通事故で亡くした親は、
同じことを繰り返させないように、
交通パトロールを始めたりね。


わたしの根底にも、
「しゅんの死を無駄にしたくない」
という気持ちがある。


それが単純に原動力になればいいんだけれど。

なかには、頑張りすぎて、
ポッキリ折れてしまうこともあるらしく。


それを過活動状態っていいます。

やらなきゃ、行動しなきゃ、
何かを伝えなきゃ、動かなきゃ!

ってガムシャラになるのも、
家の外に出るきっかけにはなるし、
決して悪いことではないけど、

スケジュール詰め込みすぎたり、
行動を優先して、思考が停止したりすると、必ずしっぺ返しがきます。


あ、ちなみに、
しっぺ返しされたんで、
今このブログ書いてます。(笑)


聞いた話を聞きっぱなしにして、
新しい情報を詰め込みすぎたら、
パンクしました。叫び


聞いた話を少しずつ、
ちゃんと整理して、
じぶんのメモ見直したら、
過活動って文字が飛び込んできて。

ふふって笑っちゃった。
モロ、私じゃんって(笑)


死別後、だれとも会いたくなくて、
家の中でただじっとして、
私のブログを見た人はきっと、

あぁ、私も行動しなきゃいけないのに外に出られない悲しいつらい悔しい、とか思わせていたのかもしれません。

私は私で、
外で猛ダッシュして、
息切れして玄関で倒れるような心境だったので、どっちもどっちですよね。


上手にまんなかを取ればいいんだけど、
そんな器用に生きられないぞ。


頭から煙が出たため、
鎮火するためのピクニック。
トーマスも連れて行ったよウインク