インタビュー原稿の文体 | WRITE・WRITER・WRITEST(ライト・ライター・ライテスト)

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雑誌やムック、Webで文章を書いています。


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インタビュー原稿の文体をどうするかという話で、判断していただくために、こんな話をすることがあります。

■だ・である メリット
・語尾のバリエーションが多い(書きやすい)
・そのため、文章を細かく切れるので、結果的に読みやすくなる
・セリフ文と区別がつきやすい

■です・ます メリット
・読者にとって、親しみが湧くかも
・やさしいイメージ

結論として、いろんな言葉が使いやすい、「だ・である」の方が私は好きです。ただし、読者にとって読みにくければ意味がないので、そこはバランスでしょうね。

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