ピンチはチャンスとよく言うが、
ピンチだからこそ、
気付く事もあるし、
自分が変わるきっかけに
どう、持っていくかのチャンスと捕らえたら
これほどのチャンスはない。
問題は、常に平常心を忘れず、
自分自身がグラウンディングしているかということ。
グラウンディングを
どんな場合にも、
維持し、平常心でいられれば、
思考も冷静に理解できる。
本題に書いたのは、
意外に、自己愛をうたっていても、
自分自身はどこかで
不摂生してたり
自分の思考にふたをしている
ヒーラーが多いということ。
ある意味、言い方変えれば、
本来はその部分に理解深めていけば
いろいろなヒントが隠されているが
見て見ぬふりをしてしまうということ。
自分のインナーチャイルドが
必死にアピールしているのに、
無視していると同じこと。
インナーチャイルドを内なる子供と
位置付ければ、
自分の子供の訴えを
見て見ぬふりし、
外面、他人に対して
いい顔をしていることになる。
さらに言えば、
そこで思考を変えるということは、
自分の内なる子供の訴え、話も聞かずに
自分がインナーチャイルドの話を
聞くのが苦手だからと、
神や高次の存在
または、テクニックで
変えてしまうわけだから、
考えてみれば、
自分に対して、ものすごいエゴを
表現していることになるわけです。
自分の内なる子供に対して、
無視していると、
外側の人間関係も影響が出てきます。
どう対処したらいいか、
自分では、
わからないので、
そういう人間関係にも、
ヒーリングテクニックを
使おうと思うのですが、
ある意味、自分の弱さの逃げから
使おうと思っても、
どこかで自信のなさ、
罪悪感があることが多い。
としたら、これは無条件の愛なのかと言えば、
無意識に、条件付けの愛、
エゴだったりするんですよね。
なかなか
潜在意識下の思考を扱うのは
難しいんですが、
本当の意味で愛情を持つと言うのは、
自分のヒーリングテクニックなどに頼らずに
勇気を持って、トライし、
正面から、
踏み込んでみることなんじゃないかと思うんですよね。
無視されたインナーチャイルドほど、
疑心暗鬼になってますから、
自信のなさから来る
小手先のヒーリングテクニックなど
かわすのは容易だと思うし、
本音で、見ていかなかったら、
インナーチャイルドが可哀想だと思います。
でも、たどり着くまでが難しいので
そこまではテクニックに頼ることは
必要だと思いますが、
問題は、向き合ったその後ですよね。