能見誠、毎日が素敵な出会い

能見誠、毎日が素敵な出会い

コントラバスソロアーティスト 能見誠。の!いろいろを話します。感じた事、考えた事、出来事。思った事を伝えるのは苦手。でも、ここでは素直に話すよ。

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イベントも終わり、ひと段落!給付金の、実績報告の提出に追われています。

すっかり遅くなってしまい、、、


お世話になった方々に少しでも、、と、思っています。

まってて下さいね

コロナ禍の中、文化支援としての給付金の申請と言うものがあり、、、申請しました。

元々、音楽活動に、公的なものを支援されるのって、違うと思うので、最初は、しなかったんだけど!

プロとして成り立たないもの、音楽ではほとんどです
成り立っている一部の人たち、それで良いと思うのです。
でも、僕は、今回、申請したのは、申請したた、お金が降りるので、それで、何かを消費し、また、イベントをやるのにお客様には、負担かけずに出来る
喜んでもらえると良いなぁ


僕は、13歳で初めてコントラバスを手にして、43年経ったけど、まだまだ上手くなりたいと思っている!

食べられるだけの生活、自由に音楽が出来る環境!
健康にも恵まれている!

とても幸せな事だ!

定年もない!引退もない!

まだまだまだまだやりたい事、新しい発想が湧いている!

競争!降りたつもりないからね!


僕は、人にものを教える!若い時は、怖いもの知らずで、安易にやってはいましたが、ここ10年くらいは、全くその気は、ない!出来ないと、思っています!
理由は、簡単です。

教えるには、教える側に。正解が必要だと思うのです。コントラバスで言うと、弓の持ち方、構え方など、、、、

僕の場合、何一つ、正しいものがありません。
その場で、それが良いと、言いつつも、数時間後には、違う!それじゃ、何が正しいかわからない!

だから、教えられません。コントラバスすら、教えられないのに、、、、

でも、なぜか!師匠と呼んでくれる人が、います!
???
見習って、こうなった!と言う!!!

おーー!!とんでもない、でも本人は、言います!
ま、本人がそう言うのですから、違うとも言えず、そうしてます。

楽器は、フルート、容姿端麗、隙のない存在感、抜群の彼女、確か、30歳越えからのフルートへの挑戦!いろいろ聞いていると、確かにぶっ飛んでいる事だけは、見習っているのかも知れません。が、僕とは、違い、育児もして、ちゃんとお子さんを育て、今や、団体を率いるカリスマ的な、存在になっていらして、、
とてもとても、僕など!!!!とっくに越えているのでは???

今度、呼ばれて、一緒に、彼女の、舞台に立つのですが、頑張らなければと、思っています。

父と言う子もいるし、師匠と言う弟子もいる!
幸せな事ですが、、、、いろいろ演奏機会を、頂けて
全く光栄ですね。

ま、確かに、最初の頃、ちょっとは、アドバイスはしたけど、大きく花咲かせたのは、本人たちだからね!
負けじと、僕も、頑張らなければ、と、思うこの頃

良い、言葉に、出会いました。

住する所なきを、まず花と知るべし。

能。、作った、世阿弥の、言葉!
まだまだやる気満々、進化しますよ!
能見誠

ほんと、ありがとうございます。








もう何年経つんだろ!
36年
今でも覚えてる!母が天に召される時の、崇高な瞬間をね!
美しかった!
本当に、

誓ったんだ!音楽を一生やるって!

感謝してる!
産んでくれてありがとう。

能見は、母の旧姓なんです。
能見さんと呼ばれると、母も呼ばれているような、気持ちです。慣れましたけどね!

能見と、なって方向良くなったよ!

母の亡くなった年齢を越える時、年下の母になる!
初めて母の無念さを感じた!
生きたかっただろうね!子どもに託して他界した母、

頑張るからね!、