makoto sekiya blog

俳優 関谷誠の活動情報


テーマ:
下北沢演劇祭参加作品 アトリエばんが「ななしのボク」
ご来場、誠にありがとうございました。

評判はよかったりわるかったりなんで、「楽しんでいただけたので、また必ず再演したいと思います!」とかヘラヘラ書けないすが。
まあ、いい評判を聞けば舞い上がって、わるい評判を聞けば塞ぎ込む。当たり前の日々を過ごしてます。

えー、「演出補」なんて肩書きをもらってやってみたんですけど、まあまあまあまあ、全然力不足で。
なにに貢献したのかさっぱりですわ。
もっともっと出来ることもあったんでしょうけど、結果が実力ですからね。悔しがるしかない。
実力については悔しがってればいいと思うので置いといて、反省すべきはサボってなかったか?という点ですかね。
でもこれもまた一概にいえないです。
そりゃあ正々堂々とサボってたらそれは反省すればいいんですが、自分に活を入れたり、コンディションを整えるためにやったことってどうですかね。
例えば「酒を飲む」とか「銭湯に行く」。
銭湯なんて往復の時間とか経費とか色々考えればウチでさっとシャワーでも浴びて、あまった時間を台本と向き合ったり演出を考えることにつかっていれば、なにか別のアイデアが生まれたんじゃないかと。でも、銭湯で癒されるということで身体も継続して稽古に励めるし閃きが生まれることもあるというのも一理あって。酒のほうは精神面でだいぶ助かるし。
そうかんがえると、うーん、無駄だったかどうかなんて判断つかないです。
でも、素直な欲求に従って生きていたほうが、私の場合は創作に向かえるとは思っています。

で、そういうのも全部とっぱらって残ったものが本当に反省すべきことでしょうね。

「台本に対しての客観的な意見はもっと言えたと思う。」

ですかね。
今回、作家=演出家だったので、台本についてはいくらでも修正がきく。
演出については経験もあるので、思いつくのも早くけっこう言ったと思えるのですが、台本に関しては感想程度しか言えてないですね。
なんのために作家の一番傍にいたのか分からん。
言ってどうなるかなんてのは作家に任す部分なんでどうでもいいのですが、問題はこの座組において自分の役割の比重が、
役者3
演出補(演出部分)6
演出補(シナリオ部分)1
くらいだったので、なんか間違ってるなと。
「演出補の仕事はシナリオに口を出すことではない」という意見もあるかもしれませんが、いや、演出・作家からはそれも求められていた仕事のひとつだったので、そこの問題ではないです。
でも、結果的に偏ってしまった。
で、何を反省すべきかというと、偏りは感じていたのに、それを修正しなかったことです。
楽なほう、楽しいほうに逃げたといえばいいでしょうかね。
まあ、それは、よくないよね。全部100%取り組むのがいい。

あーあ、反省点があるとほんとヤダねえ。腹立たしい。
芝居づくりなんて最高に楽しいことなのに、水を差された感じになります。腰を折られた感じになります。

うわあ、がんばろう。
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