いきなりで恐縮ですが、次の文章を声に出して読み上げていただけますか。
有難うございます。素敵な文章ですよね。
今回、プチ・レトル設立記念パーティでも初めに紹介された、彼らの想いが詰まった手紙(2人で創作したそう)です。
これからアップする動画の最初に朗読場面が出てきます。ジーンと来るのではないでしょうか。
英語の朗唱練習は、英語だけでなく、母国語日本語での朗読力もつけていきます。
また英語のスピーチも、日本語のスピーチも上達していくのです。
今日は、プチ・レトルのスペシャル朗唱大会のビデオをアップします。
ビデオでも説明していますが、朗唱は暗記でもモノマネでもありません。
言葉に想いを込めて、そして聞き手にそれが伝わるようにしていくことです。
なので、母国語の話し方にも変化が起きてくるのです。
今回、朗唱を披露したChisako, Masahi, Tomomi, Shigeko, と Keiko (タニケイ)はまさに、そのような成果も実感していることと思います。
参加者の歓談も続く会場で、朗唱をすることは物凄く難しかったと思いますが、それでも皆が見事な成果を見せてくれていました。
特にタニケイは、冒頭日本語での朗読に続いて、最後の場面での英語スピーチ、日本語のスピーチ、英語朗唱にと全て進歩の証を示してくれました。どうぞ。
いかがでしたか。英語のスピーチ朗唱練習の仕方は、「心構え」「学習法」編に詳しく書いてありますので、皆さまも是非トライしてみてくださいね。
さて、キンドル電子書籍の購入の仕方について、以下のような情報をツイッターでいただきました。ありがとうございます。
「日本以外のAmazonアカウントを持っている場合は、日本のアカウントをとる→元々の他国のアカウントとをサイトの案内に従って結合→日本のkindleから購入、という順番で行うのが望ましいと思います。
そうすればアカウントを切り替えなくても1つで見ることが出来ます。
順番を逆にすると(先に日本のアカウントで買ってしまうとサイト上で結合できなくなり、カスタマーサービスに連絡して結合してもらわなくてはならなくなりかなり面倒です。」
日本のアマゾンカウント作成が先か否かで、結合のしやすさも変わるのですね。皆さまご注意ください。
私の場合は、今のところ敢えて結合はしていません。Amazonジャパンアカウントに結合してしまうと、米国アマゾンからの注文が出来なくなると聞いたからです。
残念ながら、Amazonジャパンから注文できる洋書は、まだ限られているそうなのです。
早くこんな問題は解消されるといいですよね。
