昨夜のプチ・レトル設立・石渡誠電子書籍出版記念パーティ--
心温まるパーティでした。
Life is wonderful.
それを強く感じれる場でした。
人生は日々、未知の可能性への旅。
一瞬一瞬が新しく、常に自分が歩む道を決めていける。
そして、思いのある人達との出逢いの中で、遥か遠くの見果てぬ世界まで見えてくる。
ごめんなさい。少し酔っています。
パーティの会場もボランティアの人達で溢れ、参加者の誰もが、純粋に応援しようとする気持ちで集った素敵な会でした。
この会に象徴されるように、皆の思いや協力があってこそ、プチ・レトルの設立も私の電子書籍の出版も可能になったのです。
そんな事を感じて、私はこんな話をしました。受講生の伊藤直美さんからも心がこもったスピーチを頂いたところまで、よろしければご覧ください。
人生は限りなく可能性がある時間。
だけれども、それを素晴らしいものに出来るか否かは、自分の心構えや行動次第ですよね。
だから、Life is wonderful: so you've got to make it happen.
そしてさらに言えば、人生は面白いですね。
実はプチ・レトルの2人とも、何か偶然の縁を色々と感じます。
彼らの生年月日を聞いたら、丁度私が松本亨博士の「英語で考える」英語教授法に出会った年でした。
そして今日、一緒にランチしたのですが、その時に聞いた話は「昨日から宮益坂上のそばに事務所を借りました」。
「えっ、昨日から。それはどこ。もしかしたら、元松本があった場所じゃ、、、」と聞いたら、やはり東京松本英語専門学校から道一つ隔てだくらいの近い場所でした。
縁ですよね。
しかし、まぁ、これは、元々私が松本の学校があった側を探して、カプラン表参道(現FORWARD)を開校し、彼らはその側で事務所を探した結果なので、偶然でもないのですが。
それでも、事務所の住所を私に尋ねられて、「えーちょっと待ってください。」と2人同時にそれぞれの携帯の画面で検索はじめた、今日のあの場面は写真に撮っておきたかったです。
なんか微笑ましかったのです。
おとといの私の書籍発売まで眠れない日々を過ごし、その翌日の会社設立パーティがある日、その準備で忙しい日に、事務所の契約をして早速使い始めたものの、その住所は知らない。
人生面白いですね。
明日の未来は、また白紙から、新たな歩みが始まります。
さぁー、楽しみにまた頑張りましょう!
