もうすぐ!!筋萎縮性側索硬化症(ALS)進行抑制!!エダラボン製剤承認認可
平成27年6月中薬事承認予定
エダラボン薬することができる注射薬 (処方せんを交付することができる注射薬) の対象薬剤の追加
厚生労働省
エダラボン製剤については、筋萎縮性側索硬化症(ALS)における機能障害の進行 抑制に有効であるが、外来に通院して投与し続けることは困難な者等もいると考え られるため、保険医が投薬できる注射薬に加えることとする。
<エダラボン製剤> 【販売名】 ラジカット注30mg、ラジカット点滴静注バッグ30mg 

【効能又は効果】 筋萎縮性側索硬化(ALS)における機能障害の進行抑制
【用法及び用量】 通常、成人に1回2管(エダラボンとして60mg)を適当量の生理食塩液等で用 事希釈し、60分かけて1日1回点滴静注を行う。 通常、本剤投与期と休薬期を組み合わせた28日間を1クールとし、これを繰り 返す。第1クールは14日間連日投与する投与期の後14日間休薬し、第2クール 以降は14日間のうち10日間投与する投与期の後14日間休薬する。
【薬理作用】 フリーラジカルの発生を抑制し、運動ニューロンを酸化ストレスから保護する ことで病態の進行を遅延させる。
【主な副作用】 急性腎不全、肝機能障害、血小板減少、播種性血管内凝固症候群 等
【承認状況】
平成27年6月中薬事承認予定(一部変更)