グループファイトJan19 の私的ポイント 1/4(Group fight Jan19) | 蹴ったり飛んだり踊ったりする人の勝手な書き綴り。

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日々全力で動くことを信条に掲げる、
MOSSA好き人間が送ります。

おはようございます。

Makotoです。

 

MOSSAのJan19シリーズ解禁から

1週間ってことで、そろそろやります。


 

同じ曲で動き続ける1ヶ月間。

 

前回よりも今回、今回よりも次回・・・

もっと効果的に動きたい!!

 

いつもそんなこと考えながら

レッスン受けております。

 

そんな中で感じた、得た、

fight Jan19の個人的なポイント・感想を

まとめていきます。

 

 

◇Group fight Jan19まとめシリーズ


※毎度のことですが、
スタジオレッスンの効果・感じ方は人それぞれ。

一個人の感想として、参考程度に・・・

 

 

-- Group fight Jan19 --
TRACKLIST:
1. [WARM-UP] Move To Miami / Enrique Iglesias
2. [BOX] Legend / The Score
3. [MUAY THAI 1] Entertain Us / Swanky Tunes feat. Far East Movement
4. [KICKS] Stayin’ Alive / Bee Gees
5. [MIXED MARTIAL ARTS 1] Eye On It / TobyMac
6. [SUPER BOX] Bad Blood / Autonomics
7. [MIXED MARTIAL ARTS 2] Mi Gente / J Balvin & Willy William
8. [MUAY THAI 2] Odyssey / TNT aka Technoboy ‘N’ Tuneboy
9. [CONDITIONING] Fight Night / Migos
10. [COOL DOWN] Home / Machine Gun Kelly, X Ambassadors & Bebe Rexha
BONUS1. [WARM-UP] Psycho / Post Malone feat. Ty Dolla $ign
BONUS2. [MIXED MARTIAL ARTS 2] Rock The Boat / Bob Sinclair feat. Pitbull, Dragonfly, and Fatman Scoop

 
>>コリオはこちら

 

■Group fight Jan19 Trailer

 

 

 

一年の始まりということで、

シンプルな動作で、

それほど負荷が高くないJanシリーズですが、

今回のJan19は例年と比べると

かなり違ってます。

 

大きな特徴は2つ。

  • 頻繁な左右の入れ替わり (Alternating)
  • とにかく混乱する (Confusion)

 

普段同じことばかりやると

それが当たり前になって、

効果を感じなくなったり、

伸びがなくなっていきがち。

 

今回は敢えてスピードや左右を頻繁に変えることで

神経伝達の向上や、反応速度のアップ、

力の調整などテクニックの上昇なんかも

狙っているようです。

 

 

その代わり、

多い今回のシリーズは、

ちょっと強度が低めに感じるかもしれません。

混乱するので、フルパワーが出しづらいんですよね。

 

今回のこの10曲に慣れて、

それこそフルパワーで動き続けることが

出来るようになったとしたら・・・


キックの制動のキレが良くなってた!?

とか

なんかパンチの軌道が今までと見違えてる!?

とか

 

いつの間に、得ているものがあることに

気づくかもしれませんね!!

 

 

もちろん、

複雑な分のイージーオプションは沢山あるので、

初めての方でも、出来るところからついていって、

動きの段階を上げていけば、

1ヶ月したら立派なファイターになっている・・・はず!

 

 

では今回は前半3曲。

 

 


 

1. [WARM-UP] Move To Miami / Enrique Iglesias

 

パンチの基本を学ぶトラック、WARM-UP。

 

【Round 1】右パンチ×3 → パルス → 左パンチ×3 → パルス
【Round 2】右パンチ×3 → ジャック → 左パンチ×3 → ジャック

ニュートラルスタンスからスタートし、

いきなり左右の入れ替わりから。

 

構えた状態では、脇は空き過ぎず、閉めすぎない。

卵を脇で軽くはさんでいるくらいの感覚があるとGOOD。

 

パンチは、

構えた状態から最短距離で

相手のアゴ辺りを捉えていくように撃つ。

 

体の軸、正中線を意識して、

頭が左右にブレないように。


拳を前に撃ち出すとき、

拳が内側にスクリューするように出すと

ちょっとカッコよく見えるかも。

 

あとは、

撃っている方と同じ足の踵を浮かせて外に捻る。

俗に「ヒールリリースをしよう」と言ってくれる

イントラさんもいますね。

 

ヒールリリースは

このfightにおける全てのパンチの動きに

共通するポイントなので、

確実に覚えておく。

 

ウォーミングアップなので、

コンパクトに動くよりも、大きく前に撃ち出して、

体全体を使って動いた方が暖まるし、

見映えもイイですね!

 

【Round 3】右アッパー×3 → ダッキング → 左アッパー×3 → ダッキング

アッパーを3発打った後、

相手のパンチを屈伸で避けるダッキング。

 

アッパーは手の動きだけじゃなく、

下半身の屈伸を使って

体全体の動きを出すと効果アップ。

 

また、インパクトの位置はアゴなので、

上に撃ちすぎないように

体のコントロールもする。

 

【Round 4】前移動 → 戻る → ボディ×8

ジョグで前後移動のあと、ボディを8発。

 

ジョグのあと間髪入れずにボディに入るので、

動きの境目で雑にならないように。

 

【Round 5】右フック → 左フック → パルス → 左フック → 右フック → パルス

左右のフックのコンビネーション。

 

左右1発ずつのフック、

左発進と右発進が交互に入れ替わります。

 

この曲一番の混乱しどころです。

 

自分が今どっちの手からスタートして、

次はどっちの手になる?と

頭の片隅に置きながら動きましょう。

 

大丈夫、難しくないので

やってくうちに慣れます(笑)

 

 

【Round 7】斜め右前移動 → 戻る → 左にダウンパンチ×4 → 斜め左前移動 → 戻る → 右にダウンパンチ×4

今回の代表的な動きの1つ、

斜め移動が入ってきます。

 

斜め移動の後、

逆方向に向いてダウンパンチを4発。

 

ダウンパンチをやるときも、

体は真横ではなく斜めを向いていることに注意です。

 

ダウンパンチの後、

その体制のまま斜め移動が始まる、

とイメージしましょう。

 

ここも、

移動とダウンパンチの境目がぼやけがちなので、

しっかり切り替えて、

1発目から力強くパンチが出せるように心がける。

 

そして何より、

斜め移動は左右交互になるため、

慣れていないと逆に動いちゃったりして、

隣通しで衝突の危険性も!!

 

ぶつからないように、

周りとの距離を保つか、

常に360°自分の周りをしっかり気にしながら

動くことを心がけましょう。

 

それでも万が一ぶつかっちゃった場合は、

お互いハグして許しあっちゃいましょう(笑)

 

 


 

2. [BOX] Legend / The Score

 

パンチのコンビネーションを楽しむBOXトラック。

 

今回は初見だときついのがちょいちょい。

 

【Round 1】左にキャリオカステップ → 右アッパー×4 → 右にキャリオカステップ → 左アッパー×4

キャリオカステップとアッパーのコンビネーション。

 

「アッパーどっちで撃つんだっけ!?」

になること間違いないです。

 

基本的に、

スタジオの中心の側でアッパーをやると

覚えておけば間違えないかと思います。

 

あと、左右の移動が激しいので、

最終的に元の位置に戻れるように

一方に動いたらその分ちゃんと戻ること。

 

自分がスタジオのどの位置にいるのか、

空間認識能力も高めていきましょう。

 

【Round 2】右パンチ → 左パンチ → 左パンチ → パルス
【Round 3】(右パンチ左パンチ左パンチ)×3 → パルス
【Round 4】(右パンチ左パンチ左ローパンチ)×3 → パルス

パンチの1発と2発の組み合わせです。

 

最初はゆっくり。

次に早く3セット。

最後は早さそのままで2発の部分に高低差が付きます。

 

高低差は付きますが、

相手の顎とみぞおち辺りを狙うイメージで、

思いっきりしゃがんだり、

下に向かってパンチする感じではないですね。

 

【Round 5】ジャブ → ジャブ → ジャブ×4 → 後ろを向く → ジャブ → ジャブ → ジャブ×4 → 前を向く
【Round 6】ジャブ → ジャブ → ジャブ×4 → 後ろを向きながらスピードバッグ → ジャブ → ジャブ → ジャブ×4 → 前を向きながらスピードバッグ

前後の移動とジャブを組み合わせた動き。

 

移動の後、

4カウントかけてその場で逆方向を向きます。

方向転換の間、戻ったり進んだりはしません。

 

後半のラウンドでは、

方向転換にスピードバッグが組み合わさります。

 

惰性にならずに、

早く腕を回して肩にも刺激入るようにしましょう。

 

 

 


 

3. [MUAY THAI 1] Entertain Us / Swanky Tunes feat. Far East Movement

 

膝の打撃がメインとなる、MUAYTHAIトラック。

心拍数の1回目のピーク。

 

【Round 1】左バックエルボー → 左サイドエルボー → 左アセンディング → 構える
【Round 2】左バックエルボー左サイドエルボー左アセンディング → 構える → パルス
【Round 3】左バックエルボー左サイドエルボー左アセンディング → 構える → バックニー×4

 

前半3ラウンドで、

ムエタイらしいエルボーとニーの

コンビネーションを作ります。

 

エルボー3発は、

それぞれ後ろ、横、前の3方がターゲット。

ファイトスタンスに構えた状態から、

前側の足を軸足に、

もう片方が相手の方向に向いていきます。

ピボットターンしているイメージ。

 

最後のラウンドではエルボー3初の後、

バックニー4発が入ります。

 

後ろ側の足で放つニーですが、

インパクトの位置は自分の体よりも前なので、

しっかりと膝を前に突き出すように打ちたいところ。

 

フロントニーよりも動く量が多いので、

運動効果もアップ。

 

【Round 4】(クリンチ状態) 左斜め前を向く → ランジ → 右斜め前を向く → クロス
【Round 5】右斜め前へバックニー×3 → 左斜め前を向く → クロス×3 → 右斜め前を向く
【Round 6】(クリンチ状態) 右斜め前へバックニー×3 → 左斜め前を向いてグラブ → クロス×3 → 右斜め前を向く

後半の3ラウンドでは

コンビネーションが変わります。

 

1曲目で出てきた斜めの動きが

早速ここで登場。

 

このパートでの移動範囲は、

左右斜めのトータル90°です。

 

まず最初はクリンチした後にランジを1発。

 

クリンチは相手の首を取って、

左右に振りまわす動きです。

 

相手が抵抗しちゃうので、

相当パワー使わないと動いてくれません。

左右に振る際はスピードをつけていくこと。

 

ただし、止めるべき位置でピタッと止める。

この急制動が慣れないと難しいかも。

 

次のラウンドでは、斜め前にニー3初の後、

反対の斜め前を向いてクロスを3発。

 

ここは、方向転換の際にクリンチはナシ。

 

 

で、最後のラウンドでは、

方向転換の際にクリンチを加え、

クロスは相手の髪を掴みながらに。

 

相手を掴みながらのクロスは、

体が回転しない状態での動きになるので、

自分が思っているよりも

大きく動けていなかったりします。

 

相手の顔を拳で貫通させるくらいの勢いで

拳を遠くに出すイメージを持つと

ダイナミックな動きになるかと。

 

斜めにラン → 戻る → スクワット×2
斜めにラン → 戻る → プライオジャンプ×2
斜めにラン → 戻る → スプロール

通常ラウンドのあとの追い込みタイム、

カーディオピーク。

 

今回はひたすらに

斜め移動からの動作になります。

 

前半はスクワット、

中盤ではプライオジャンプ。

最後はスプロールに。

 

どの動きも、

前2曲と同様に、

動きと動きの境目があやふやにならないように

気を付ける。

 

あやふやな状態で動くときほど、

ケガに繋がります。

 

斜めのランは

余裕があれば少しダッシュ気味にやると

急制動による体への負荷を楽しむことが出来ます。

 

ただしここも動き間違いによる衝突事故に注意。

 

 

 

 

ってところでここまで3曲。

 

前半から、

フルパワーじゃなくてもかなり疲れるはずです。

左右の目まぐるしさで頭を使いまくるので。

 

こんな感じで60分やっていくことになるので、

しっかりこの左右の入れ替わりの感覚を

掴んでおきたいところです。

 

で、頭と体がこなれてきたところで、

中盤戦に入っていきます。

 

 

 

 

といったところで前半ここまで。

中盤については次回へ続きますっ!