無職ですが、子供をつれて逃げました

ヒトラーを愛する夫のモラハラに耐えられず、
3歳の息子と激動の中、息もたえ絶え逃げた記録です。


テーマ:
内職に疲れ、空をみると
雨を数時間後にふらす
準備をしているような
空模様で、ちょうどいいと
思いぷう助を抱っこして
お散歩にいくことにしする。
 
連日の猛暑は、外に出た瞬間
焦げてカリカリベーコンに
されてしまいそうな日差し
だった。

ぷう助を抱いて、ゆっくり
歩く。
 
朝顔がいっぱい咲いてるね、
ラーメン屋さんのおいしそうな
スープの匂いがするね、
つつじが1つだけ咲いてるよ、
皆とずれて咲いたって別に
いいんだもんね…
 
心の中で、ずっとぷう助に
話しかけながら歩いた。
 
なんとなく、無意識に
ぶらぶら近場を
歩いていると、あの公園に
着いた。
 
ぷう助を授かった時
野宿した公園。
私がまだぷう助を中絶すると
決めていた頃だった。

胸が苦しくなったけど
自分への戒めのために、公園の
ベンチに座る。
 
色々な思いと未来が
頭の中を巡った。
私が3年後、離婚するために
やっている内職はとても
地道で遠い道のり。
 
富士山の雑草を全部抜きながら
登頂するような気持になる。
 
けれど、それを諦めたら
一生この人生をおくることになる。
でも頂上に無事ついたところで、そこから
お金のない母子家庭生活をはじめる
ことが、必ずしも幸であるとは
かぎらない。
 
そこに経験したことのない、悪い
現実がまっていたら…

その時は、もう仕方ないのだ。
このまま何もしなければ、
確実に悪い未来が来る。
 
その頂上を目指せば、
変らない悪い現実が
あるのかもしれないし、
なにか違うものがあるのかもしれない。
 
だから、選ばなければいけない
2つの道は、どちらを
選んでも、地獄なのかも
しれないけれど、
片方には幸せになれる
可能性が少なくても1%
はあるはず。
生涯、貞彦さんと添い遂げることは
100%の地獄。

私はたった1パーセント
なのかもしれないけど、
幸せがあることを信じて
ぷう助と進むんだということを、改めて
心に決めた。
 
 
湿った風が吹くようになったので
少し早歩きで帰宅を急ぐ。
 
※貞彦さんに特定されないようフェイクをいれています。
すみません。
 
※数年前の記録です。現在はぷう助と
幸せにくらしています。
 
 
 
毎日、引っ越しの準備に追われ、
大量のゴミをだしています。
 
おかげさまで契約は無事に済みました。
大家さんには、障害をもつ
お子様がいるそうです。
それをきき、なんとも
いいあらわせない気持ちになりました。
障害にたいする表面上の
偏見ではなく、家族にしかわからない
障害にたいする思いをもち、
このような発言をしていたことを
思うと、考えてしまいます。
 
大家さんにとって不動産はビジネス。
家族だからこそ、その大変さを
しっているから、障害児を入居させると
ビジネスに支障が出るかもしれない
との判断になったのもしれません。
私の勝手な推測です。
 
推測で終わってしまう話ですが
ご家族の方も、このような
判断をされるのだと知りました。
 
 
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