東 幹久 | 薬屋の放送大学女子大生♪まこまこ記
2007年06月02日(土)

東 幹久

テーマ:薬嫌いの薬屋

毎朝、NHKの朝ドラ「どんど晴れ」を観て、毎週、テレビ朝日の「ホテリアー」を観る。

見るよりも、観るが適切なぐらい、観る。


東幹久って東幹久だなぁ、と思えるぐらい(どういう思い?)東幹久している。

もう、ほとんど意味を成さない日本語である。


二つのドラマの共通点は、舞台が旅館、ホテルという宿泊業を営むこと。

リュシウォン、ペヨンジュンという韓流スターが、ちらりと出ていること。

旅館の経営方針と跡取り問題、ホテルの買収問題という経営上の問題を題材にしていること。

両方とも、古い体制でマンパワーの「おもてなし」を大切にしている方が、善であること。

といったところか。


まこまこは、10数年前に出会ったある社長に、経営者としての心構えを学んだ。

……勝手に学んだと思っているのかもしれない。


社長は、大阪府内にある資本金4億円程度の非上場企業の設立者だった。

小売業を営む会社で、同業他社と比べると、人材育成に力も金も注いでいた。

社長は「店は客のためにある」と、ことあるごとに言っていた。

本部で働く従業員には、店がなければ本部は要らないと説く。

店で働く従業員には、お客様が支持しないのなら店は要らないと説く。


お客様がお金を払って買う商品を大切に扱い、1番きれいに見えるように陳列・掃除をする。

お客様が買い物に来て、気持ちよく帰っていく。

そういう店は支持される。


そして社長は言う。

「従業員の給料は誰からもらっているのか。たとえ社長がそう尋ねたとしても、『社長です』と答える社員は落第点。お客様が商品を買わなければ、1円のお金も入ってはこない。私たちは、お客様に給料をもらっている」

だから「お客様は神様」なのだと。

店舗が接客に専念できるようにするのが本部であり、従業員が安心して、目標を持って働けるようにするのが経営だと。

(この場合の目標とは、数値目標のような小さなものではない。人生の目標とか、生きる目標とかの哲学的な、とっても崇高でまこまこには書き表す能力が足りないようなもの)

そして、従業員の幸せが社長の幸せであると。


接客業、サービス業といわれる業種では、「お客様は神様です」と揶揄する場合が多々あるが、本質は、なぜそうしなければならないのか、と考えることから始めなければ、手段と目的を見誤るのではないか。


生活費を得るために給料を得る。そのために働く。

お客様の笑顔が見たくて、いい企画を立て、店内を磨き上げ、心のこもった接客、おもてなしをする。

数字目標の達成と、別の達成感、満足感が得られる。

もっと給料を得るために、会社の業績をよくには、……3行上に戻る。

生活が豊かになって、家族の笑顔が見られる。

充実した人生を送る。


「なぜそうしなければならないのか」

昨今の国会での強行採決を見ていて思ったことである。

その法律は、誰のために、何のために作られるのか。

立法趣旨。これが1番にあることでは?


そこから東幹久に思考がトリップするところが、まこまこらしい、といえば、らしい。

「1番」が何かを忘れているのを、うまく演じているのが東幹久。


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