映画でもどうどす?

映画好き。
日がな一日映画を観てぼーっとしていたい…、
そんな映画感想&日常blogです。


テーマ:

解剖シーンがなかなかにステキでした

 

 

 

一家惨殺事件現場の地下から見つかった身元不明の女性の遺体。

彼女を解剖することになった父と息子に、

おかしなことが起きるんです!

 

 

 

 

惨殺事件です!

警察参上!

調べていたら、37564された家族の他に、地下で若い女性のご遺体が見つかっちゃった。

 

 

チミの名は?

…と訊いても「私、ポプ子!」なんて言うわけもないので、むしろ言うたら怖いわ!

彼女は「ジェーン・ドウ(仮名)」と名付けられはった。

ジェーン・ドウ=ジョン・ドウの女性名ね。

ジョン・ドゥって?そんなことくらい調べろ。

 

 

検死官兼遺体安置行を生業にしているトミーオースティンの親子。

息子のオースティンにはエマという彼女がおり、遺体安置に興味津々のエマに、

「ご遺体の足には鈴をつけてるんさ、昔は生きてるのに…って事故が起きてて、生きてたらチリ~ンって鈴がなるから、間違って解剖することもなくなるんさ」と薀蓄をたれるトミーお父ちゃん。

(これ伏線ね)

 

 

この二人の元へジェーン・ドゥが運び込まれてきたん。

 

 

早速解剖する二人。「開かせていただきます」
かけているラジオは、嵐が来るというてはるやん。

 

 

 

 

解剖すると、いろんなことがわかるんやけど、なんかちょっと「?」が多すぎるん。


外傷はないのに手首や足首が折れてる。
舌が切り取られてる。
遺体は瑞々しいのに、眼球だけが白濁している。
肺が焼け焦げてる。
左右の臼歯が抜歯され、布にくるまれて胃袋の中に収まってる。
内臓は傷だらけ。
メスを入れたらおびただしい出血。
体内に悪性黒色腫が…体内に?体表じゃなく?
などなどなどなど…と、

おかしなことだらけ。


解剖中物音がしたので、オースティンが様子を見に行きます。
家の通路を写す鏡に、何かが映っているけれど、実際に見たら何もいない…。

 

 

タラーゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリタラー

 


解剖を続けると、胃の中から麻酔成分のある花が見つかったん。
埋葬布も残ってるし、何より胃酸で溶けていないってどういうこと?


花を麻酔代わりにして、何らかの儀式を行ったんじゃ…あるいは生贄か?と推測するトミー。


ラジオは大雨と強風がひどくなるので注意してな~と呼びかけてたはずが、いきなり女の子の歌声になるやん。


もう思っきし不穏なものしか感じないオースティンは「逃げよう」と言いますが、職人気質なオトンは「ご遺体を放り出して逃げられるかってんだ!」


いきなり解剖室兼遺体安置室の電気がパリーンと破損。
流石にトミーも、ここにいたらヤバイなーと逃げる方向で動き出しますが、なんせほぼ停電なので暗くてよく見えない。
電力が低下してるのでエレベーターは動かない。
倒木のせいで出口も開かない、おまけに携帯もつながらない。
事務所にある固定電話で保安官に救援を頼むものの途中で切れてしまう…。


逃げ出せねーーーーー!


そんな不安満載の状況で、チリ~ンと鈴の音が聞こえるやん。

ここであの伏線。

遺体が起き上がった!?

安置室に置いてあったご遺体が、襲ってきはる。


オースティンはジェーン・ドゥにガソリンをかけ、燃えろやーーーー!としますが、部屋に火が回るだけで、ジェーン・ドゥはびくともしてへん。

 

 

 


エレベーターの音が聞こえたので、今がチャンスださぁ逃げろ!と駆け出す二人。

鈴の音が追いかけてくるので、攻撃用に持っていた斧で殴り倒したら、なんとエマやん!

オースティンはエマとデートの約束をしてて、時間になったからエマが会いに来たわけよ。

エマを殺してしもたーーー!

ショック&傷心な父と息子。

ガボーン&ガビーン ガーンハートブレイクえーん
 

 

ジェーンは何故ひと思いに自分たちを殺さないのか?
なにかあるんや!殺さないわけがあるんや!
解剖室に行ってジェーンを開きはる。脳の一部を顕微鏡で見たら「細胞が活発に動いてはる~」つまり?「生きてはる~」

 

 

ガーン滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗ガーン

 


ジェーンの体内から取り出した布を調べて、彼女がセーラムの魔女裁判で魔女認定された魔女っ子であったことがわかります。
これはジェーンの復讐?
なんで、自分たちが?なんも悪い事してへんのに。

それはね。

手当たり次第。

運が悪かった。

そういうことなんよ?

 

 

トミーは「わしゃー、あんたの味方やで?かわいそうになぁ」情に訴える作戦を取りますが失敗。
失敗どころか逆にジェーン・ドゥを模した形で、手足を折られ肺を焼きつくされあちこちに傷を作り虫の息。
その命エキスをゲッチュ~したジェーン・ドゥは、復活の兆しを見せ始めはる。

エマは、どなたかに自分の傷やらなんやらを肩代わりさせるため二人を生かしてはったんかいな!

「殺してケロ」と以心伝心で息子に頼むトミー、オースティンはトミーを苦痛から開放し、天国に送還。
ジェーン・ドゥの復活ならず。


オースティンは保安官の「助けに来たでー」と声を聞きつけたよ。

慌ててエレベーターに駆けつけると、
背後に死んだ父がボーッと立ってたーー!
ギャッ!となったオースティンは、階上から墜落死…。


警察が来て、扉は全部しまってるし、侵入者はおらんし、事故やねんやろうなーと処理される父と息子。
ジェーン・ドゥはバージニアの大学に送られることに。
ラジオは言うてはる

「4日連続で晴天です」太陽
え?

嵐は?

ジェーンが勝手に嵐ってラジオで流してやがったの?

恐ろしい子!

 

 

ジェーン・ドゥは警察の手によって移送されてはる。
カーラジオから女の子の歌声が聞こえ、
ジェーンの足の指がかすかに動き…。


    おしまい

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

 

 

 

 


解剖という禁断の世界に足を踏み入れた見習いくんが、「解剖って素敵です…ホワァ…」ってな具合に危ない世界に行っちゃう系の話?なんて思ってたらホラーでした。


ジェーン・ドゥに関わったら呪怨装置が発動して祟られちゃうYOなんでしょうか?
こんなのが、科捜研の女のところに来ないことを祈りたいです。
マリコは絶対「解剖するわよ」言い出しそうやし。
藤堂比奈子の死神女子も喜々として解剖しそうだし、危険やで?



つか、個人営業の検死官なんてのがあるんですね。
この解剖シーンが大変素敵で、こういうのが苦手な人は「ぎゃー」かもしれませんが、お好きな方には大層キュンキュンするシーンでございます。

 

 

ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 


きれいにメスを入れて、カパァと開く美しさ。
(今駄目発言をした気がする)


電気が落ちてからは「暗くてよく見えない…」なのがマイナスポイントですが、鈴の音色はかなり良かったです。
ホラーなんだけど、ガバーと襲ってくるわけじゃなく、音で驚かせるタイプでも無いので、音が苦手な方でも安心して観られますよ。
緊張感はあるけど、そんなに怖くはないです。

解剖シーンが怖い?知らんがな!!



ジェーン・ドゥが最初から最後までマッパで手術台に乗せられてるので、寒くないのかしら冷えないかしら?とそっちが気になるBBA。
それがマダム!!
もちろんオパイは丸見えですが、身体の中身も丸見えなので、もう見せるとこは見せたわよ!な潔さを感じましたね。
(またもや駄目発言)

 



セーラムの魔女裁判って聞いたところで「あ、ごめん、そういうのドゥでもE感じ」(ドゥだけに)ってなっちゃったわ。
魔女裁判で「うち、魔女ちゃうのに」と関係ないのに殺された人が復讐してるんじゃなく、ジェーン・ドゥが魔女だって認識で良いのでしょうか。
なにしても死なへんから「死」にとても近い状態で封印しとくわ…な?


そのジェーンの呪いが、今も続いてるという解釈でよろしくて?


ジェーンは目と口を閉じていればきれいなのに、口を開いたらスキッパーで、意外とキュートで幼く感じました。

 

 

 

 

エマも、すっげぇカワイイ!!
エマ、スッゲェカワイイ!!

 

 

乙女のトキメキ酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い酔っ払い乙女のトキメキ

 


なかなか面白かったので、解剖とか気にしない人はご覧ください。
ま、魚三枚おろしにしてるのが人間になったってことやん、ちょいちょろい。
ラジオを操り電気系統を操り、死体すら操るジェーン・ドゥ!
美しい生きる屍が、今度は何処へ行くのかしら。

マリコと戦うのかしら?(戦いません)



脳が生きてるってことは、苦痛は感じてるってこと?
生きながら解剖されて、その痛みも全部受けてたとしたら、
「全員に復讐したる」という気になっても仕方ないと思うんですよね。
「痛いわ、ヴォケ!」って怒ることも出来ないんだもん…。
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