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前豪代表監督のディーンズ氏就任=ラグビー・パナソニック
 ラグビー・トップリーグのパナソニックは22日、中嶋則文監督(38)が5月1日
付で退任し、新監督に前オーストラリア代表監督のロビー・ディーンズ氏(54)
が就任すると発表した。


ペンギンズ2勝 第3P3連続得点で逆転
<NHLプレーオフ1回戦>◇21日(日本時間22日)◇4試合

 東カンファレンス(C)大都市圏地区1位ペンギンズは、敵地で同地区4位ブ
ルージャケッツに4-3で下し、2勝1敗とした。

 2点を追う第3P途中からスッター、ステンプニアック、ヨキネンの3連続得
点で逆転した。

 西Cは、中地区4位ワイルドは、ホームで同地区首位アバランチに延長戦の末、
1-0で競り勝ち1勝2敗とした。同地区3位ブラックホークスも、ホームで同
地区2位ブルースを2-0で下し、1勝2敗。太平洋地区1位ダックスは、敵地
で中地区5位スターズに0-3と敗れ、PO初黒星で2勝1敗となった。


ブラックホークスが1勝目=NHL
北米アイスホッケーリーグ(NHL)のプレーオフは21日、各地で1回戦(7回戦制)
が行われ、西カンファレンスでは昨年覇者のブラックホークスがブルースを2—0
で破り1勝2敗とした。
 ワイルドはアバランチを延長の末に1—0で破り、スターズはダックスに3—0で
快勝。ともに2連敗の後で1勝目を挙げた。
 東カンファレンスではペンギンズがブルージャケッツに4—3で逆転勝ちし、2
勝1敗とリード。


【NBA】グリズリーズが延長戦でサンダー制す、シリーズ1勝1敗のイーブンに

 現地21日に行われたプレーオフ1回戦(7回戦制)第2戦、ウェスタン・カンフ
ァレンス第7シードのメンフィス・グリズリーズは、敵地でオクラホマシティ・
サンダーとの延長戦を111対105で制した。シリーズを1勝1敗のタイに持ち込み、
24日にホームで行われる第3戦に挑む。

 グリズリーズは、5点リードを第4Q残り19秒からサンダーにケビン・デュラン
トの4点プレーとケンドリック・パーキンスのプットバックシュートを許し、ま
さかの延長戦に突入。しかし延長戦では、チーム最多の25得点をマークしたザッ
ク・ランドルフのレイアップシュートで残り26秒に2点リードとすると、あとは
フリースローで得点を重ねて大きな勝利をもぎ取った。

 第4Q序盤の9点リードを失い、同Q終了直前には5点リードを追い付かれながら
も、慌てることなく勝利につなげたグリズリーズ。フォワードのトニー・アレン
は「自信を持ってプレーし続けた。うつむくことなく、チームが一致団結するこ
とで困難を乗り切らないといけないんだ」と力強く語った。

 第1戦ではサンダーにペースを握られたグリズリーズだが、第2戦ではチームの
ゲームプランを完璧に遂行。試合をスローペースに持ち込み、サンダーのファス
トブレイクのチャンスを制限した。マイク・コンリーが19得点、12アシストをマ
ークした。

 サンダーは、ケビン・デュラントが36得点、11リバウンド、ラッセル・ウェス
トブルックが29得点と二枚看板がけん引。しかし、チーム全体のフィールドゴー
ル(FG)成功率は40%に抑えられ、デュラントも28本中12本のFG成功、ウェスト
ブルックも28本中11本の成功にとどまった。


【NBA】クリッパーズがウォリアーズに138対98の大差で勝利、シリーズ1勝1敗

 現地21日に行われたウェスタン・カンファレンスのプレーオフ1回戦(7回戦制)、
ゴールデンステイト・ウォリアーズ(第6シード)対ロサンゼルス・クリッパー
ズ(第3シード)の第2戦は、ブレイク・グリフィンが35得点のプレーオフ自己ベ
ストをマークし、クリッパーズが138対98の圧倒的大差で勝利。シリーズを1勝1
敗のタイに戻した。

 クリッパーズは、試合開始から14対4のランで好スタートを切ると、第2Q以降
は2桁リードを維持し、余裕の展開で今シリーズ初白星をつかんだ。司令塔のク
リス・ポールは、12得点、10アシストをマーク。138得点はプレーオフでの球団
最多記録となる。

 敗れたウォリアーズは、ステファン・カリーが24得点をマーク。カリーは第3Q
に20得点を集中したが、25点差以内に詰め寄ることはできなかった。クレイ・ト
ンプソンは、平均を15得点も下回る7得点の大ブレーキだった。

 第1戦では、クリッパーズのグリフィンとポールがファウルトラブルに見舞わ
れたが、第2戦ではカリーとトンプソンがそれぞれ4ファウルをコールされた。


ユナイテッド、モイーズ解任を正式に発表
マンチェスター・ユナイテッドは22日、クラブの公式ウェブサイトで、デイビ
ッド・モイーズ監督(50)の退任を正式に発表した。

昨年夏、アレックス・ファーガソン前監督の引退を受け、11年率いたエヴァー
トンを退団し、ユナイテッドと6年契約を結んだモイーズ監督。だが、成績不振
から長期政権を築くに至らず、1シーズンももたずに去ることとなった。

今季のユナイテッドはプレミアリーグで11敗を喫し、34試合を終えて7位と
低迷。首位リヴァプールには勝ち点23差をつけられ、チャンピオンズリーグ
(CL)出場権も獲得できなかった。

CLではベスト8まで駒を進めたものの、王者バイエルン・ミュンヘンに敗れて敗
退。キャピタル・ワン・カップでは準決勝でリーグ下位に低迷するサンダーラン
ドに敗れ、FAカップは3回戦でスウォンジー・シティに敗れて早期敗退を余儀な
くされている。

シーズンを通じて進退が騒がれていたモイーズ監督を続投させてきたユナイテッ
ドだったが、20日のエヴァートン戦に敗れてCL出場の望みが完全になくなった
ことを受け、クラブは決断に踏み切ったようだ。イギリスメディアは21日から、
クラブがモイーズ監督を解任すると報じてきた。

なお、後任監督は現時点で発表されていない。来季以降の新監督としてはボルシ
ア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督や、オランダ代表のルイス・ファン
・ハール監督らの名前が候補に挙がっている。

ついにクラブが指揮官交代に踏み切ったことで、モイーズ監督の下で起用法が騒
がれていたMF香川真司の処遇も注目されるところだ。


マレーシアのクラブがアイマールを解雇
マレーシアスーパーリーグ、ジョホール・ダルル・タクジム(Johor Darul Takz
im FC、JDT)の会長は、故障離脱していた元アルゼンチン代表のパブロ・アイマ
ール(Pablo Aimar)を解雇したことを発表した。
 W杯出場経験もある34歳のアイマールは、マレーシアのクラブへ移籍した外国
人選手としては最高額といわれる2年契約の途中で退団を余儀なくされた。

 クラブの会長も務めるマレーシア南部ジョホール(Johor)州のトゥンク・イ
スマイル・イドリス(Tunku Ismail Idris)皇太子は、アイマールの解雇は人員
入れ替え戦略の一環だとしており、指揮官も前任のセサル・フェランド(Cesar
Ferrando Jimenez)氏が解任され、ボージャン・ホダク(Bojan Hodak)氏が新
監督に就任している。

 クラブの公式ウェブサイトで会長は、「現段階で、パブロ・アイマールは故障
から完全に復帰しておらず、試合に出場しても100パーセントの貢献ができない」
と声明を発表した。

「JDTで2試合に出場した後、故障により6試合で彼を起用できなかった。外国人
選手に高額の投資をしたので、外国人選手の3人を常に起用するつもりでいた」

「明らかにこの理由から、われわれは投資を最大限に活用することができなかっ
た。コーチ陣からもアドバイスを受け、3人の外国人選手を常に起用することを
重要視している」

 アイマールは代表通算52試合に出場し、W杯では2002年の日韓大会(2002 Worl
d Cup)と2006年のドイツ大会(2006 World Cup)に出場した。昨年9月にJDTに
加入したアイマールは、アルゼンチン1部のリーベル・プレート(River Plate)、
スペイン1部のバレンシア(Valencia CF)、レアル・サラゴサ(Real Zaragoza)、
そしてポルトガル1部のベンフィカ(Benfica)でもプレーした経験を持つ。


[Fリーグ]浜松が日本代表GK川原の獲得を発表「上位に向かって這い上がって
いく」
 Fリーグのアグレミーナ浜松は19日、名古屋オーシャンズからGK川原永光を獲
得すると発表した。2001年から日本代表の正GKを務める川原は、浜松の前身であ
る田原FCでプレーしていた経験があり、9年ぶりの復帰となる。

 クラブを通じて川原は「今シーズンからアグレミーナ浜松に入団することにな
りました川原永光です。静岡に帰ってきたことを嬉しく思います。これから上位
に向かって這い上がっていくチームでプレーできることは楽しみであり、またプ
レッシャーも感じていますが、1試合1試合を全力で戦い、サポーターの皆様と共
にチームを強くしていきたいと思います。熱い応援をよろしくお願いします」と、
コメントを発表している。

 以下、選手プロフィール
●川原 永光
Hisamitsu Kawahara
■生年月日
1978年11月24日(35歳)
■ポジション
GK
■身長/体重
178?/85?
■静岡県富士市出身
■フットサル選手経歴
1996年度~2005年度 田原FC(東海リーグ)
2005年度~2008年度 浦安
2008年度~2013年度 名古屋
■選出・選抜歴
2001年度~ 日本代表


ドラフト候補 亜大・山崎が完投勝利
<東都大学野球:亜大4-2青学大>◇第3週第1日◇22日◇神宮

 亜大が青学大に先勝した。ドラフト1位候補の山崎康晃投手(4年=帝京)が
6安打2失点で完投勝利。4-1で迎えた9回裏に1点を献上し、なおも2死二
塁と攻められたが、最後は空振り三振に仕留めた。

 山崎は「指にかかるボールが少なく、投球内容としては良くなかった」と勝っ
てなお反省しきりだった。

 また、広島野村謙二郎監督の長男、野村颯一郎内野手(1年=崇徳)は1番指
名打者で先発。5回に初安打となる投手強襲の同点適時打を放つなど、4打数2
安打1打点の活躍を見せた。


国学院大が今季初勝利 4年生左腕・田中は自身初白星
 ◇東都大学野球春季リーグ第3週 国学院大6—1拓大(2014年4月22
日 神宮)

 国学院大が今季初勝利を挙げた。リーグ戦初先発となった4年生左腕・田中が
5回2安打1失点で自身初勝利。「チームに貢献しようと思って投げた。初めは
慎重になったが、自分を信じてやれば大丈夫と思った」と振り返った。

 昨年のエースでヤクルトにドラフト1位で入団した杉浦を参考にし、冬場は投
球フォームを見直した。「今までは投げ急いでいたので、杉浦さんを参考にフォ
ームをつくり直した」と納得の表情だった。

 鳥山泰孝監督は「田中が試合をつくってくれた。4年生がいい働きをしてくれ
た」と称えた。


川崎は無安打=マイナーリーグ
 米大リーグのマイナーリーグは21日、各地で行われ、ブルージェイズ傘下3Aバ
ファローの川崎はポータケット戦に9番遊撃で出場し、3打数無安打1三振だった。
 ヤンキース傘下3Aスクラントンの建山はリーハイバレー戦の九回に登板し、1
回を1安打無失点1奪三振。レンジャーズ傘下3Aラウンドロックの田中賢はアイオ
ワ戦に9番二塁で出場し、2打数無安打1四球だった。
 ヤンキース傘下1Aチャールストンの加藤はレークウッド戦に7番二塁で出場し、
2打数無安打、2四球、1三振だった。


ダルビッシュ、6回3失点も勝敗つかず
 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が現地21日、敵地でのオークラ
ンド・アスレチックス戦に先発登板。6回を投げて8安打、4四球、6三振、3失点
の内容で、勝敗はつかなかった。

 ダルビッシュは2回、先頭打者のブランドン・モス外野手に投じた初球をライ
トスタンドへ運ばれ、アスレチックスに先制点を許す。さらに2死二、三塁のピ
ンチを招くと、ココ・クリスプ外野手に2点タイムリーを打たれ、この回3点を失
った。その後は失点をゼロに抑え、6回を終えたところで同点のままマウンドを
降りた。

 レンジャーズは、同点の8回にドニー・マーフィー三塁手のタイムリーで奪っ
た1点を守りきり、4対3で勝利した。3番手のニール・コッツが1イニングを無失
点に抑え、今季初白星(1勝1敗)。ホアキン・ソリアー投手が4セーブ目を挙げ
た。


E.ガティスがサヨナラ弾、ブレーブス延長戦制す
 アトランタ・ブレーブスは現地21日、本拠地でマイアミ・マーリンズと対戦。
延長10回にエバン・ガティス捕手からサヨナラ弾が飛び出し、4対2で劇的な勝利
を収めた。
 ブレーブスは2回、フリオ・テヘラン投手がソロ本塁打を被弾して1点を献上。
しかし、5回にアンドレルトン・シモンズ遊撃手が2号ソロ、7回にジェーソン・
ヘイワード外野手がタイムリーを放ち、逆転に成功した。9回に守護神クレイグ
・キンブレル投手が1点を失い土壇場で再び同点に追いつかれるも、2対2のまま
迎えた延長10回、ガティスがサヨナラの5号2ランを放って接戦を制した。

 殊勲のガティスは試合後、「マイナーリーグにいたころから、ゆっくりと走り
ながらベースを回る自分の姿をいつも想像してきた。そのころと何も変わらない
自分だが、舞台はマイナーからメジャーに変わった」と語り、喜びを露わにして
いた。


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