おはようございます![]()
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戸隠に行った時の余韻がまだ冷めないmakochanです![]()
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さて、私は、約3年前に、新潟県糸魚川市に行きまして、雨の中、海岸で翡翠や姫川薬石を探したりしました![]()
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それっぽい石を拾ってきて、楽しかったなー![]()
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その時に、旧能生町の
「能生白山神社」(のうはくさんじんじゃ)にお参りをしたのです![]()
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能生
のう
新潟県南西端、西頸城郡(にしくびきぐん)にあった旧町名(能生町(まち))。現在は糸魚川(いといがわ)市の北東部を占める地域。旧能生町は1889年(明治22)町制施行。1954年(昭和29)能生谷(のうだに)、木浦(このうら)、磯部(いそべ)の3村と合併。2005年(平成17)糸魚川市に合併。えちごトキめき鉄道(旧、JR北陸本線)と国道8号が通じる。旧町域は西頸七谷(せいけいななたに)の一つである能生谷の農山村と、旧北陸道沿いの西浜漁村から構成され、農山村部は七谷の名物である崩壊性地すべりの多い所で、筒石駅は地下駅になっている。沿岸の能生地区は古くからの北陸街道の宿場町、これに続く小泊(こどまり)は西浜漁業の中心漁港で、県立能生水産高校がある。夏は海水浴場としてにぎわい、道の駅マリンドーム能生にはベニズワイガニの直売店もある。白山(はくさん)神社は奴奈川姫(ぬなかわひめ)を祀(まつ)る総鎮守で、本殿・木造聖観音(しょうかんのん)立像は国の重要文化財に、神社社叢(しゃそう)・ヒメハルゼミの発生地は天然記念物に指定されている。
能生白山神社⛩
拝殿
茅葺き屋根の社殿でした
能生白山神社は、越の國の女王、奴奈川姫をお祀りしているそうです。
↓参拝した時にもらいました![]()
聖観世音菩薩が有名みたいです。
神社→寺→廃仏毀釈でまた神社、の流れですかね。修験道、仏教の雰囲気が濃かったです。
※以下の写真はインターネットから拝借しました
本殿
そして、この神社には、新潟県の名水がありまして、
名水「蛇の口の水」
神社裏手の尾山から流れてきているのですが、
なんと、この水は、
戸隠から流れて出ているそうなんです![]()
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昔々、戸隠神社を普請した時の木屑が、能生白山神社のある尾山から流れ出たとか![]()
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戸隠と能生白山神社は、繋がっているのですね![]()
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そして、尾山の「尾」は、
九頭龍伝説の龍のしっぽの意味なんですよ![]()
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一説には九頭龍は巨大な龍であった事から戸隠山が九頭龍の頭、妙高山(関山神社)が胴腹、尾っぽは越前能生(能生白山神社)に達した事から、関山神社には胴中権現、能生白山神社には尾先権現がそれぞれ祭られたと伝えられています。
それから、秀真伝(ほつまつたえ)という、古事記や日本書紀のもとであると伝わる古史古伝があり、そこに、戸隠の九頭龍の記載があるそうです![]()
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秀真伝より↓
こがしらおろち 今から約三千年前、穴馬は白山を中心とする(根の国)に属していた。
その当時の日本は8つの地域に分かれていて、王朝は富士山麓にあった。
当時日本を支配していたのは(天照大神)で45歳で即位され、十二人の后を持っていた。
その后の一人に(持子姫)がいた。
妹の(早子姫)と共に、北の殿に住んでいたが、この姉妹は(根の国)の出身で、(白山姫)の娘であった。
母の(白山姫)は天照大神の乳母であり、(菊理姫)とも呼ばれ、(白山国)を任された立派な人物であった。
しかし父は問題ばかり起こして追放になった人物である。
この父の血筋を引いたのか、この持子もなかなかの問題姫であった。
天照大神の長男(穂日尊)は持子姫から生まれている。
当然、持子は自分が皇后になると思っていたが、天照大神は抱擁力がある(瀬織津姫)を選んだ。
(瀬織津姫)は(忍穂耳尊)を生んだため、持子は自分が我が子を天皇にすることも出来ず、皇后にになることも出来なくなった。
そこで謀反を企て、妹の早子とともに、天皇と皇后を殺害しようとしたが、事前に察知され、捕われ、(宇佐国)に追放された。
しばらく、時期を待つようにと皇后からの知らせにも関わらず、まもなく二人は宇佐国を脱出し、(出雲国)を通り、生まれ故郷の(根の国)の白山のまわり迄帰ってきた。
お尋ね者である持子を母の(白山姫)も受け入れるわけにはいけない。
帰る所が無い持子は、近くの穴の中に身を潜め、追手から逃げていた。
長い間、逃亡生活で食べ物もままならず、ついに、(信濃国、戸隠神社)までおもむき、祭殿のお供え物を食べるようになった。
神社の大人が見張っていて、切りつけると、そこには九頭竜になった持子がいた。
「お前はどうしてここにいるのか?」
「何故、そんな姿になったのか?」
と尋ねると、
「長い間、根の国の(越の洞穴)で生活をしていて、今までのことを反省していましたが、罰があたり、とうとうこんな姿になりました。」
「私は、白山姫の娘、持子です」
戸隠命は、白山姫のおじにあたり、(信濃国)を管理していたので、
「まじめにしていれば、また人間に戻ることもあろう」
と、九頭龍社を建て、毎日食物を供えさせた。
しばらく、(越の洞穴)と戸隠神社を行き来し、母の許しを待ったが、ついには九頭龍として、死に、九頭龍神社に祭られた。
今日からまた一週間が始まりますね![]()
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ほどほどに、ゆるゆると、頑張りましょー![]()
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