シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

こころ・からだ・すこやか体操企画 代表 石井誠のブログ。
脳と身体を元気にする楽しい運動指導のことから、何気ない日常まで‥。


コロナに負けない身体づくりしたいですよね。

コロナだけでなく、様々な環境の変化にも健康でいられる‥。

きっとこれから必要なことだと思うんです。

 

その一つが免疫力。

細菌やウイルスが体内に入ったとしても、病気にならない力。

免疫力を高めるには、

・規則正しい生活習慣
・ストレスをため過ぎない

・自律神経の働きを整える

などを心掛ける必要があります。

 

具体的には

・運動

・栄養

・休養など‥

 

そして、

【脳を健康に保つこと】

脳は自律神経の働きをつかさどります。
また、ストレスを抱えると脳の機能も低下します。

脳が健康だと爽快感の向上や抑うつ感の低下につながります。

 

簡単な身体の動きで脳を活性化させる、1回5分10分でも楽しめるエクササイズ

【シナプソロジー】がおすすめです。

・動作はじゃんけんや足踏み、手拍子などの簡単な動作

・脳の機能である【視覚・聴覚などの感覚器】【記憶・集中・思考・空間認知などの認知機能】を使う

・出来なくても取り組むことで脳の活性化が出来る

 

爽快感向上・抑うつ感低下・認知機能向上・集中力アップなどの

脳活性化効果が実証されています。

シナプソロジー研究所HPに効果検証が掲載されています。

高齢者の体操教室はもちろん、

・テレワークでお疲れ気味のビジネスマン

・リモート授業でストレスが増えている学生さん

・今までの違う環境で日々大変な子供さん

などすべて年代の方に活用できます。

ストレスから免疫力が低下しやすいコロナ禍、

コロナだけでなく終息した後でも外の環境に対応できる体力(免疫)をつけていく為に

脳を健康にするアプローチはいかがですか?

 

【シナプソロジー】を指導できるようになるインストラクター養成コースを

オンラインで受講できます。

5月16日、23日(日) 10:00~17:20(両日とも、2日間のカリキュラム)
オンラインなので自宅で受講できます。

パソコンのZOOMアプリを使いますが、初めての方も事前に接続のサポートいたしますのでご安心ください。

シナプソロジーについての詳細

インストラクター養成の要項

詳しくは

シナプソロジー研究所の講習会ホームページをご覧ください。

 

皆様のご参加をお待ちしています。


ワクチン接種が少しずつですが行われています。

 

希望する国民に広くいきわたるのはまだまだ先のようですね。

 

という事は

・マスクをつけて
・消毒徹底して

・テレワークで

・不要不急の外出は控えて

の生活がしばらく続きそうです。

集団免疫ができると、それらから解放されるのか。

 

でも解放されたとしても、感染症や病気になるリスクは下がるとは言い切れないような気がします。

それは、COVID-19に関しては、リスクが下がると言われますが、他の感染症や疾患など

免疫力全体に関してはどうか。

 

免疫とは、細菌やウイルスから身体を守る体内の防御システムの事。

それは、体内に細菌やウイルスなどの病原体が入った時に、それを排除しようとする作用が起こることで免疫を獲得できます。

その作用中に発熱などの様々な症状が起こる場合があります。(身体が病原体と戦っている最中)

戦ったことで、体内に抗体が出来てそれが【免疫を獲得した】ということになります。

排除しようと戦う為の体力がないとその病原体に負けてしまう。
疲れがたまっていたり、体力が落ちている時に風邪をひきやすいのは、免疫の低下。

体内にある程度の免疫を獲得するには、外の環境に触れて、さまさまな細菌やウイルスなどに触れることで得られる免疫(力)も必要です。

 

では、マスクをして消毒を徹底しているとどうでしょうか?

 

COVID-19だけでなく様々細菌やウイルスに触れる機会が減る‥、良いことですが自然に獲得する免疫の機会が減る、ともいえます。

あまりにも清潔な環境で過ごすことでアレルギーになりやすい、といわれるのもここから。

 

だからといって、マスクをするな?とは言っていません。
COVID-19についてわからないことが多い現状では体内に入れないよう予防することは必要です。

 

では、排除しようと戦うための体力を保つ・向上させることはしていますでしょうか?

 

テレワークで身体を動かす機会が減る。

家にいる時間が増えたり、今までとは違う環境でストレスを抱えやすい。
これらは免疫(病原体やウイルスが体内に入った時に戦うシステム)が下がる原因だと言われています。

コロナ禍の間に予防して細菌やウイルスに触れる機会を減らしたが、体内の免疫を維持する・向上させる取り組みはしたか…

 

マスクが外せる生活になった時に免疫が低下していると。ワクチンでCOVID-19には戦えるが、
他のちょっとした細菌やウイルスに対して体内で戦えずにすぐ何か発症してしまう‥
そのリスクは増えそうな気がします。

【運動】【栄養】【休養】

これをきちんと行う事ですね。

 

運動というと大変そうですが、【身体を動かすこと】と思えば取り組めそうですよね。

身体動かしましょう♪

 

こころ・からだ・すこやか体操企画のHPにも動画があるので参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいことを行うのは、良いことです。

 

新しい感覚器刺激が入ること、新しいことに対応すること。

 

脳への刺激から、心と体にとってはプラスのはずです。

 

新しいことを行うのは、新しいことを行うのが目的?

 

その先にある、心と体にとっていい影響を及ぼすことが目的です。

 

お客様から『今日の動き、新しい動きだから良かったわ』と言われました。

指導者として嬉しい言葉のはずですが、私は微妙に感じてしまいました。

 

それは【新しい動きをしたから、身体が・心がどうプラスになったのか?】が無かったのです。

 

例えば『今日のこの動き、いつもよりも腰が伸びている感じがして、動いた後身体を前に倒す動きがいつも以上に気持ちよかった』

『この動きで、股関節が広がる動きが少しきつかったけど、その後は足が楽に動かせるようになった』

など。

 

結局そこが無いと、いつまで経っても新しい動きを追い求め続ける羽目になりそうです。

 

その目的があると、動きが変わっても・いつもと同じでも、満足度は保てるかと。

私が少人数で行っている健脳体操の指導の場だと、その私のスタンスが伝わって、

皆様目的を共有されて実施していますが。

 

大人数のレッスンだと、難しいですね。

そのスタンスのもとに参加する方もいらっしゃれば、そうでない方も。

 

その方がその施設でどの様に・どのような目的で過ごされているか…。

私のレッスン以外の時間はどうか?

 

私が変えられるものではないから、妥協&共有できる方の為にやる、のがベターでしょうね。