シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

こころ・からだ・すこやか体操企画 代表 石井誠のブログ。
脳と身体を元気にする楽しい運動指導のことから、何気ない日常まで‥。

12月6日(日)シナプソロジーインストラクター向け勉強会開催!
(更新対象セミナーです)(シナプソロジーインスタクターの方限定です)

シナプソロジーインストラクターの皆様、コロナ禍で普段のお仕事やシナプソロジーの提供、今年は大変だったことと存じます。

集まって何かを開催する…という事が難しい中での更新研修受講、今回はリアルでの参加と、オンラインでの参加とお好きなスタイルを選べるようにいたしました。

『やはり、リアルで他の方や講師の方とのライブ感を味わいながら受講したい』『自宅から気軽に受講したい』どちらのご要望もお応えいたします。
 

また、玉川さんと私が例年開催していた勉強会はシニア向けでしたが、今回はそれに加え関東の吉永アドバンストレーナーをリモート参加でお迎えして子供向けのシナプソロジーの講座をご用意しました。幼児から高学年までの年代別の指導のポイントを学べますので、子供向けの指導を始めたい方には入門編としてお勧めですし、既に指導されている方には対象者に合わせてのポイントをブラッシュアップ出来ます。
 

この勉強会は【オンライン参加】【会場参加】どちらをお選びください。

会場参加の場所 大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)大阪メトロ堺筋本町駅より徒歩5分

詳細、申し込み先などは
https://sukoyaka-taiso.com/info/20201206skillup/
をご覧ください。


以下講座の詳細をご案内いたします♪

A) 10:30~12:30
シナプソロジーforキッズ〜幼児から高学年までの年代別展開のポイントを抑える〜
講師 吉永七重 (シナプソロジーアドバンス教育トレーナー)
受講料 4950円(税込)
子育てサロン、親子サークル、保育園などの未就学児から成長著しい小学6年生までの子供たちへの指導スキルを一緒に深めませんか!対象年齢に応じた目的を明確にし、エクササイズの選択や声かけの方法など体験を交えながらお伝えさせていただきます。(講師はリモートによる指導を行います)

B) 13:15~14:45
高齢者がシナプソロジーを受け入れるための安心指導法
講師 石井誠 (シナプソロジーアドバンス教育トレーナー)
受講料 4400円(税込)
『出来ることを目的としない』『混乱が良い刺激』とは、シナプソロジーを受け入れてから。
養成コースで学んだ指導の循環で効果が引き出せるように、
高齢者の自己肯定感を高め、安心してシナプソロジーに取り組んで頂けるための指導法を学びましょう。

C) 15:00~16:30
介護予防教室で活かせるシナプソロジー~エクササイズ開発編~
講師 玉川純子 (シナプソロジーアドバンス教育トレーナー)
受講料 4400円(税込)
介護予防教室おいて、脳と身体を一緒に動かすシナプソロジーはとても有効なエクササイズです。
クラスを構成する各パートにおいて、どのような考え方でシナプソロジーを取り入れれば良いかを学んでいただき、実際に現場で活かせるエクササイズの開発を行います。体験も交えて行いますので、明日からのネタが増えること間違いなし!

 

今回は、会場参加とオンライン参加の同時開催!お好きな参加方法をお選びください。
また東京から吉永アドバンス教育トレーナーがリモートによる登壇!
今まで取り上げなかった子供向けシナプソロジーを学ぶチャンスです!
高齢者指導に携わる方で、地域の放課後サロンや学校など、子供との関りが多い方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そのような方にもお勧めです。

シナプソロジーインストラクター皆様のご参加をお待ちしています!

https://sukoyaka-taiso.com/info/20201206skillup/ 

 


京都北山わくわくランニングフェスタ”つなぐ”で
21キロのランにチャレンジしました。

 


私がこのランにチャレンジできたのは、
同じフィットネス指導者で
JAFA(日本フィットネス協会)のディレクター・エグザミナー仲間の「High-Five」代表の杉浦資史さんから
SNSでこのイベントを教えて頂いたからです。

コロナ禍の中でジョギングしている時に、杉浦さんとランについてSNS上で色々交流があり、杉浦さんがこのイベントのスタッフもされていると
いう事で、チャレンジしてみようと思いました。
秋・冬に何か走る大会やイベントに出てみたい!という気持ちがあった時に、丁度教えていただくことが出来ました。

では、私がなぜ走ることにのめり込んだか…。
それは【コロナ】がきっかけ。
(別にコロナを良し、としているのでは無いので誤解の無いように)

4月に緊急事態宣言が出て、外出すらままならない状況になった時。
私がまず思ったのは、【健康を害する】という事。

身体活動が減る、人や社会との交流が減る、気分転換する機会が減る‥
身体的・精神的・社会的に悪影響、まさに健康を害することになると思いました。

それは、私が関わっているお客様の事を案じて。
それと同時に自分自身も。

かといって、あの時のあの状況は決まってしまったこと。
その中で何が出来るか…。

お客様には、身体動かすことの重要性を伝えたい。
家にいても出来ることがある。
その一つが動画投稿。

 

 

そして、繋がっているお客様には連絡を取って、声を聴く・出来ること【運動など】をアドバイスる・励ます、などの
直接アプローチ。

更に、自分自身も運動の重要性を体現するために、自主トレを開始。

それまでは、筋力強化のトレーニングは24時間ジムでたまにやってましたが、有酸素運動の類は仕事(レッスン)で身体動かしているので
あまり真剣にやっていませんでした。

でもコロナ禍で仕事が無くなったのではそれも出来ない。
また24ジムも閉鎖になり筋トレも出来ない。

しかも外出や人との交流が出来ない、あの当時。

その中で出来ることと言ったら、早朝・人がまだ少ない時に運動をする。
人との交流を補うことはできませんが、身体活動と気分転換は補う事が出来る。

最初はウォーキングを1時間ほどから始めました。
それが
●途中にヨガを行う

●自体重の筋トレも行う

●眠らせていたクロスバイクで遠出してみる
とすると、普段住んでいる西宮でも素敵な景色が沢山あることを発見。

●知らない景色へと軽く走ってみる
走りながらの流れる景色を眺めるのが楽しいことを発見。

●クロスバイクや走っているのをスマートウォッチ(ウェアラブルデバイス)で計測すると
目に見える形で距離や時間が出るのが楽しい。
それをSNSに上げたくなる。

●SNSに上げることで、見てくれた方からのメッセージがやる気を上げる

●もっといい数値を目指して、ガチで走ってみる

●数値を見て、『自分って意外といけるやん、やっぱりエアロビクスのインストラクターだから
持久力は長けてるんだろうな』だったらもっと頑張ろう、とテンション上がる。

●10キロ行けた!1キロ5分台も出るようになった!
若い頃は超肥満児で運動が大嫌いだったのに、ランも自分にはあんなしんどい事とても無理だろう…と思っていたのに
チョット光が差したような気分になる。

●少し天狗になりかけた時に、無理してちょっと膝に違和感。

●ここは、ぐっと抑えて、自分にとって無理ないペースで景色を楽しむことをランの目的にしようと、気持ちを改め。

●身体にランが染みついたような感覚になり、朝走らないと気持ち悪いようになる。

●ここまで、ランにのめり込んだのなら、一度イベントとか大会に出て今までの成果を確かめたい!

そして、今日。

実は今までランに取り組んだことは2~3回あったんです。
しかし、どうも長続きしなかった。無理していた感があったかも。

でも今は朝起きるとウェアに着替えたくなる自分がいるんです。

あまり意識がそっちに向かいすぎて仕事への意識が弱まっている…、と感じることがたまに…(^_^;)
(やるべき事はやっているので、そこはお許しを)

さて、そのイベントでは…。
今回はコロナ禍の中で参加者も少なめ。
その分、スタッフの方との交流や参加者同士での交流も出来て、アットホームな雰囲気で取り組めました。
大きな大会!だと、主催者やスタッフの顔も見えない・様子もわからないまま、事務的に誘導されてはいスタート!
だったかもしれませんが、今回はしっかり皆さんに温かく迎えられて・見送られてスタート出来ました。
コースの各所にスタッフの方が待機して、私に声かけていただいている!というのが分かって嬉しかったです。

 

 

 


そのお陰で、楽しみ8割:不安(完走できるか・場になじめるか)2割

周回コースで、何週走っているか分からないなる不安は輪ゴムで解消。
週分の輪ゴムを腕に巻き付けて、1週走る毎にエイド時点のボックスに入れる仕組み
このシンプルでアナログ的な仕組みが、実はボックスに入れる時にスタッフから励ましの言葉もいただけて頑張れる!
というプラスの要素。しかも輪ゴムが減っていくのが分かり、モチベーションも上がる!

2.7キロを7週と少しだったので、輪ゴムは7本だったのですが。
3,4週走った時点で『まだ半分あるのか…』と思い、気持ち的にしんどくなりました。

 


そんなときに、私を助けてくれたのがスタッフの応援とエイドの補給物。


この補給物、前日にあるコンビニで見つけたご当地チロル。
杉浦さんから『チョコとかも補給にはお勧め』と教えていただいたので、探すと
なんと、大好きな北海道の苫小牧銘菓『よいとまけ』味

この『よいとまけ』は工場で作業する人が頑張るときにかける掛け声なんだそうです。
北海道の銘菓といい、『よいとまけ』の意味と言い、エイドにはもってこい。

そして、4週目のエイド通過で口にした時の美味しさ!北海道の旅を思い出し。
一気に気持ちも足も軽くなったような気がして、再びエンジンがかかったのが分かりました。
そんな私にスタッフの皆様の『ナイスラン!』『いい感じ♪』という励ましで、
【良し、絶対完走してやる!目指せ目標2時間!】

そこから1週ごとにチロル一個とスタッフの掛け声で気持ちを奮い立たせ続け…。

それでも6週目7週目は足が重く、息があがっているのが如実に分かり。
こんなしんどさは初めて。

これが、今までのトレーニングのランとの違いなのか!と少し戸惑いました。

そんな時にふと思ったのは、今、こうして走っていられることを素直に喜ぶこと。

●元々運動嫌い・肥満児だった私がこうして21キロ目指せるようになったこと
●コロナ禍の中で、必要に駆られて取り組んだ運動からここまで来たこと
●この場を提供してくれた事

そう思うと、しんどくても走っていることが楽しく感じられました。
しんどくても、少し走るとスタッフの声援がある!そこまで頑張って声援頂くと、
また次のスタッフの方と合うのを楽しみに走る事が出来る。

 


空を、川のせせらぎを、その川を行きかう水鳥を眺めながら、感慨に浸り。

息が上がっていても頑張ってピッチを保つ。ゴールが近づいているから。
近づくと皆さんが大手を振って待ってくれていました。

 

 

(ピッチを保つというか、少しピッチが上がっていました!)

 


こういう感覚なのか。理屈抜きに嬉しい、達成感がある!

 

 


やり切った自分、すごいぞ!

そしてタイムを見ると、2時間切り♪
もう、どう言葉で表現したらいいのか。

 

 


それを分かち合ってくれる皆さん。

ホントに感謝、感謝…。

また一つ自信。

変われるという事。

コロナ禍の中で、出来ることに取り組んで、そこから自分を変える・自分の価値を上げる。
そうする事で変化の中でも価値ある存在となり、必要とするところに求められる。

私は今までそうであったし、これからもそうで有ろう。それが自分に合っている。

ピアノの件もそうだし、ランの件も。
仕事には直結していないが、この取り組みはきっと仕事にも役立つはず。
JAFAのディレクター受験の取り組みでの気持ちの持ち方、この経験が遠からず活かされていると思います。

今年は色々と変わる・変われる、そんな年になりそうです。

でも、ランの目標はハーフのままにしときます。
フルはまだハードル高そう(^^ゞ

 

 

 

さすがに疲れたのか、終わって戻ったホテルの洗面台でしゃがもうとした時に

距離感がつかめずに、台の角に額を思いっきり打ち付けての大出血(-_-;)

 


 

 

 


最後の最後に(笑)

 

 

 


1人、ホテルにて西陣地ビールと京豆腐で打ち上げ。

 

 


皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



8月30日(日)11:00~11:40 いきいき・のびのび健康づくり協会
【いきのびオンラインフェスタ】にて講座を担当いたしました。

タイトルは
『歌って脳と身体の機能改善』

懐かしの歌に合わせての体操をオンラインで提供。

 

歌体操は、介護予防や介護施設にてよく行われている人気の体操の一つですよね。

●コロナ禍でも楽しめるオンラインでの提供

●ただ、楽しいだけでない、参加者の身体への効果を引き出す振り付け

●シンプルだけど楽しめて、アレンジの可能性を感じていただける内容

この3つをテーマに内容を前日、いや当日の朝まで何度も練りに練って提供いたしました。

 

リアル(現場)で実施しての経験。

でもそれをそのままオンラインで実施、という事では無くて

●画面上でも伝わる動きの選択

●歌詞の見せ方

●画面上での参加者とのコミュニケーション

これらを意識して、オンラインでの歌体操とは…を意識して指導。


●動きの種類は少なく、小さな動きから大きな動きへ・直線的な動きから曲線的・複合的な動きへと自然と繋がるような振り付け

●歌詞を画面共有で見せるのは勿論、それを参加者がどのように見て頂くかを選択の幅を提供する事で、歌詞をしっかり見るor指導者の動きをしっかり見るor他の参加者様子も見て一緒にやっている感を味わう、を選んでいただけるように配慮

●体操後に参加者に話しかけたり、身体への変化を聞いてみながら、皆さんで画面越しだが共有する時間をとる

途中私の家の生活音がなってしまって(-_-;)、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした…。
その他、オンラインで歌体操を含めてレッスンをする上での改善点も沢山収穫する事が出来ました。

 

そのような、色々あるレッスンでしたが、皆様の意欲の高さと温かい気持ちのお陰で、4曲皆様に楽しんでいただける事が出来ました。

この様子は【いきのびオンラインフェスタ、レッスンアーカイブ受講】にて動画視聴が出来ます。
フェスタの全15講座が1ヵ月レッスン動画見放題!
https://www.ikinobi.org/info/15725/
(申し込みは9月4日まで、9月7日から試聴できます)

もし、今から見たい!という方はぜひお申込みくださいね。
平静を保ちながら、ワタワタしている石井の様子をぜひお楽しみください(笑)

今回この講座にお申込み頂いた方で
私のyoutube(動画)の歌体操をご覧になって興味を持たれてネットでこの講座を調べられてご参加の方がいらっしゃいました。
細々とやっている私のyoutubeチャンネルで歌体操や、椅子体操、介護予防の体操のことなど色々と上げていますが、

そこから興味を持たれてわざわざ調べて私の講座を直接受けたい!とお申込みされたこと、大変うれしく思います。
その方に、いきのび協会の皆様がオンラインの設定や当日の対応など丁寧に対応して頂き、協会の皆様のサポートやチーム力に

感謝しています!

ちなみに、その歌体操のyoutubeはこちら
(集団指導のプロ・健康運動指導士が指導する椅子リズム体操『われは海の子』)

歌体操については
こころ・からだ・すこやか体操企画ホームページ【リズム体操】もご覧ください。