シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

こころ・からだ・すこやか体操企画 代表 石井誠のブログ。
脳と身体を元気にする楽しい運動指導のことから、何気ない日常まで‥。


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2019年、年明け早々

行ってきました、北海道。

その大自然と鉄道の雰囲気など、様々な魅力に取りつかれてしまいました。

【移住しちゃえば…?】と言われる程です。

 

 

1月1日、元旦。

神戸から新千歳へ。

早起きして、神戸空港で初日の出。

大阪湾向かいの山々からのご来光と7時発の飛行機が旅立つ瞬間が一緒。

この飛行機に乗っている方は、どんな気持ちで初日の出を見ているのかなあ…なんて想いながら。

初日の出を眺めて、新年の期待を膨らませながら、いよいよ搭乗。

年末年始って料金高いイメージありますが、1日はお得なんですね。

なんと9000円位(^O^)
つくづく、こういうの見つけるのは得意やなあ…と我ながらに思います。

上空は気持ちよく晴れて、雲や太陽の景色が素晴らしい。

そして、北の大地が見えてきました。

最初に見えたもの…。

そう、あの発電所。

9月6日を思い出します。

その日は偶然にも私の誕生日、そして、北海道の指導者仲間の誕生日でもあって。

あの日に特別な想いを抱いています。
24年前に大きな震災を経験した者として、他人事ではいられない気持ちがあります。

なので、応援する意味でも、訪れたかった…。

 

そんな気持ちを抱きながら新千歳空港に着陸。

そこから、乗り鉄の旅が始まります。

初日は、夕張へ。

この夕張線、廃止が決まっているんです。

今、行っとかないと、次訪れる時にはもう無いだろう‥と思い、今回最初に訪れました。

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雪深い山中を走っていきます。一面真っ白の銀世界、それはこの辺りは人が住んでいない、
鉄道を利用する人が極端にいないという事を意味します。

夕張市内に入り、チラホラと民家が見えだしたころ、車窓から、並走する車…。

地元の方でしょうか。この路線への愛着が感じられます。

帰りも並走。廃線になる地域に住んでいる方の気持ちってどうなんだろうなあ…と考えさせられます。


こうして、観光客向けに見て楽しい塗装、
内装はかつての列車の座席を活かしながらのリニューアルで少しでも楽しい気分を…と活性化に取り組んでいながらの、厳しい路線維持の現実。
 

 夕張線を往復した後は、ローカル線を乗り継いで、旭川経由で一気に道北の名寄まで。

着いた時は既に日が落ちて。

気温はマイナス8度。

これは、暖かいそうです。

 

例年ならマイナス15度や20度もあり得ます。

私もそれを想定しての、防寒対策バッチリの服装でしたので、

今回の寒さは意外と平気でした。

(旅の興奮で、寒さを感じていないだけかもしれませんが(^^;))

元旦の夜はホテルで少しでもお正月らしく。

持参してきた、なんちゃっておせち。

(大晦日に実家に立ち寄った際に「持って帰り」と分けて貰ったおせち、せっかくなので、タッパーに入れて旅のお供に持参。祝箸も持参)

コンビニで見つけたお餅の入ってるスープをお雑煮の代わり、ビールはもちろんサッポロで。


翌日に備えて、早めに就寝…。

 


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あけましておめでとうございます。

昨年はブログをご覧いただきありがとうございました。
2019年新年いかがお過ごしですか?

本年もよろしくお願いいたします。

今年は今まで通り、シニアの指導を軸の一つとしながら
現場での指導と研修、講演会などの事業にも取り組み、
健康の為の体操・運動を様々な場所・機会で提供してまいります。

自身のスキルアップ、キャリアアップの為に、資格のレベルアップや
生涯学習や教養の新しい学びにもチャレンジします。

詳細は、今後それぞれの取り組む機会の時にお伝えします…。

年始講習会・イベントの予定
1月12日(土)シナプソロジー普及員養成講座in西宮鳴尾浜
1月12日(土)、29日(火) あべのハルカスシナプソロジー体験
1月13~14日(日、月祝)JAFA(日本フィットネス協会)GFI資格認定講習会&認定試験(エアロビクス、アクアダンス)
1月20日、27日(日)シナプソロジーインストラクター養成コースin西宮
1月30日(水)椅子ヨガとインド料理ランチ(伊丹)

今年も、活動の報告や、イベントなどの案内・告知、指導に関して想う事、嬉しかったことや気づき、毒を吐くこともたまに…。
プライベートの事も。

色々と楽しんで頂ける内容でブログをアップして参りますので、よろしくお願いいたします。


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2018年は様々な施設から様々な事を学ばせて頂きました。

最後に一つ。

 

……

『先生、今日は3階で体操行ってくれませんか?』
(えっ!…とおもいつつ)「はい、大丈夫ですよ」
(事前に連絡せずにか‥)

いつも指導させていただいている利用者(デイ利用の方)よりも
重度の方が多いフロア。
人数は15名ほど。

いつものフロアは多くても7名。
毎回持参するボールはその人数分。

3階に入り、人数の多さを見て、
(これは、ボール使えないな…)
急遽、準備しながら指導内容の変更を頭の中で考えて‥。

歌を使っての体操を組み込む事に変更。

体操中に、何やら外部の方(入居様のご家族?包括?ケアマネ?)が
来られて、オーナーが私の体操している様子を説明。

(そういう事か…)

私は、そういう事情に関して、なんやかんや干渉するつもりはありませんでした。
ただ、目の前の利用者の皆様の為に必要な体操を楽しく、興味を持って、この場が良い場になるように、という事に専念。

オーナーがその場から離れて暫く。

スタッフが指導の場のすぐ後ろにあるキッチンで、体操後の作業や仕事の事で話し出し、ガチャガチャ音を出し。
それが、この体操の事を全く気にしない様な感じで、結構な声の大きさでやりとり。

耳が遠い、目が見えにくい、沢山の情報を理解できない…など、利用者様ぞれぞれの特性を鑑みての
声のトーンや大きさ、話すスピード、身振り手振りなどを駆使しての説明をしている時に、
直ぐ後ろでその様な事をされたら…。

利用者様も気が散ったり、沢山の音が耳から入って、肝心の体操の説明が入りにくくなり、集中しにくい…。

なんだかんだで指導を終え。

「オーナー、これからはこちらで指導ですか?」
『えっ、まぁ~~、では月1回最後の週はそうしましょうか』
「はい、わかりました」

翌月のその日、ボールを人数分用意して実施。
(月一回、ちゃんとやるんだな…)

更に次の月
通常のデイのフロアで、通常のデイの皆様がスタンバイ。
(えっ)
スタッフ、オーナー、何事もないように接してくる。
(やっぱり…)

こういう施設なんだ…と。

私はただ、目の前の利用者様の為に、指導のスキルを上げる為に、
指導しにくい環境だったとしても、その中でどうすれば良いかを模索しながら
自身の経験とレベルアップを行う‥と受け止めて、指導に徹するのみ。

こういう事業所もあれば、体操に対してとても真剣に考えて、スタッフの方の協力や連携も素晴らしい事業所もありで。

様々な現場、事業者がある…と今の現状を知る勉強の一つ。
 

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