シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

こころ・からだ・すこやか体操企画 代表 石井誠のブログ。
脳と身体を元気にする楽しい運動指導のことから、何気ない日常まで‥。

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3日目、早朝5時半
 
稚内駅から鈍行で下って、1時間ほど。
 
安牛(やすうし)駅
 
夜明け前の薄明かりと雪明かり。

ここはかなりの秘境度。
 
 
待合室は錆びたコンテナ貨車。

その待合室から駅前に出ると。
 
何もない…。
 
振り返ると、貨車の駅舎のみ。

この静けさ、何とも言えません♪

真っ新な雪道に残る足跡。

ここに居るのは、間違いなく私だけ。

この場を独り占め。

30分なんてあっという間。
 
遠くから列車の明かりと音が聞こえて来ました。

乗車して一度稚内へ戻り、ホテルで休憩。
 
 
ホテルから眺める宗谷の海の眺め。

そして再び列車で2つ目の秘境駅へ。
 
抜海(ばっかい)駅
 
最北端の無人駅。
 
 
 
駅舎は立派で、木造のレトロな感じで風情を感じられます。
 
ホームは2面、長さも結構あり、そこそこの規模で駅らしさを存分に感じることが出来ます。
 
駅前はおそらく居住しているであろう人家1軒と廃屋

何もない、という感じでないのですが、駅周辺の荒野。
 
これぞ正に、最果て。

道の先に何があるか、歩いていきます。
 
はるか彼方に日本海。

ここまで歩くと、家はありません。
 
 
見渡す限り道路以外何もなく、光が差し込める原野。

来た道を戻り駅へ。
 
 
 
待合室には、かつてのこの地区を舞台にしたドラマ
【少女に何が起こったか】で使われた、駅や街並みの写真が。

懐かしいドラマ(^_^;)
そうそう、この画像のテイストこそ、大映ドラマ。

ヤヌスの鏡
スチュワーデス物語
スクールウォーズ
不良少女と呼ばれて

出るわ出るわ、記憶の中から。

ヒロインの大根演技振りが際立つこれら(笑)

なんて昔を思い出したいしながら、駅舎内や駅周辺を散策。
 

1時間をこの抜海で過ごして、再び稚内へ戻ります。

その頃、札幌のナビ仲間から、再びお昼ごはんのおススメ連絡が入りました。
 
続く…。
 

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いくら商品が良くても、買うときに気持ちよく買えないとすると、その場に行きたくなくなりますよね。

手土産を買おうと、あるデパートの洋菓子売り場へ。


ある有名なチョコレートのブランド。

ちょくちょく使わせていただいています。
 

というのも、そこの店員さんは、とても愛想がよく、接客も丁寧で、私の顔を覚えてくれて、
『確か領収書…いりましたよね?』と私の買い物のスタイルを覚えて頂いています。

で、気持ちよく買える場なので、ちょっと昔のこと、同じように期待して行ってみると。

 

その店員さんはお休みなのか、いません。別の店員の方でした。

私がブースの前で品定めをしようにも、一向に声をかけません。

『いらっしゃいませ』すらないんです。表情からあえて避けようとしている様な。

更にブースに近づいて、【どれにしようかな…】という選び悩むような振る舞いを見せても、一向に関わろうとせず。

全く言葉を発しないんです。

なんなんだ、この店員。それで良く接客やろうとしているな…と、不快になり、買いたかった商品がありましたが、立ち去りました。

で、昨日、そのチョコレートの商品を買おうとして立ち寄ると、例のスタッフ…( ;∀;)

 

どうだろうなあ?とブースに近づいてみましたが。

相変わらず、依然と変わらない態度。

そのスタッフのいるショーケースの空間は、買い物したくなる雰囲気が全く感じられない、むしろその場から離れたくなるような
とても居心地悪い空気が漂っていました。

買おうと思っていましたが、わざわざそんな気持ちの中で買う事もないか…と、その場を立ち去りました。

たとえ結果買わなかったとしても、『いらっしゃいませ♪』と言葉発する、なにかこちらが聞きたいなあ、問い合わせしたいなあと思った時に
話しかけやすい雰囲気でスタンバってくれる、などの雰囲気づくりをしておけばいいのに、と。

とても残念な店員さんでした。今後、その商品を買おうと立ち寄った時でも、例のスタッフが入っている時は買わない、と決めました。


デパートって、商品の良さは勿論、買い物をするという行為、雰囲気も楽しむ所だと思うんです。たとえ食料品でも。

で、そのデパートに入っているブランドって、そういうのも含めての商品(ブランド)価値かなと。

だからといって、デパートでない、例えばファーストフードや廉価の商品の店はそんなのどうでもいいかと思うと、

そうではないと思うんです。


デパートの様な買い物の雰囲気を楽しむことは関係ないお店にしても、行きたくない(そこでは食べたくない)お店ってあるんです。

某大手牛丼(牛めし)チェーン。

多分店長次第なんだろうなあと。

とても接客が良く出来ているお店もあれば、真逆のお店もあり。

(来店したら当然のように出されるお水が、出すのを忘れられていた)
『すみません、お水もらえますか』
「少々お待ちください」

「はい、どうそ」

 

【じゃないだろ!!!!】

 

(食券買って着席したのに、オーダー取りに来ない、後からの客に先越される)

『すみません、これ(食券指さして)まだなんですが』

「はい、少々お待ちください」

「お待たせしました、ごゆっくりどうぞ」

 

【は~~~っ?????】

よくも、その様な接客態度出来るなぁ‥と、呆れすぎて笑えるほど。

 

そこの店長(らしき人)
全然スタッフとのコミュニケーション取っていない様子。
基本奥の厨房にいるみたいだが、奥から客席に声を発したり、様子を伺ったりすること一切なし。
スタッフの様子を観察する事も無し。
たまに、カウンターに出たとして、お客が帰ろうとしたり、何かアクション起こした時も

全く気にかけず。辛うじての『ありがとうございました』もお客を観ず適当に言っている。

そんな店長だから、スタッフもそうなるよな…。

で、店の従業員全体がそんなんだから、空気が沈んでいて、とても美味しく食べられる雰囲気じゃない。


いくら安かろう…のチェーン店でも、さすがにこれじゃ立ち寄りたく無くなります。

 

この店も、もう行く事は無いだろうなあ。

【何を買うか】ではなくて【どの様に買うか】【誰から買うか】ですよね。





 


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ホテルマイステイズ名寄。



シンプルで機能的、綺麗な部屋のホテルでした。

小一時間休憩して、チェックアウト。

当初予定では、かつて名寄から分岐して走っていた深名線(廃止)の途中にある天塩弥生駅跡にある、
鉄道に関するコレクションや駅舎の雰囲気が存分に味わえる【旅人宿&田舎食堂 天塩弥生駅】
訪れる予定でした。

昨夜名寄駅でバスを調べたら、12月にダイヤ改正となり、行程に組み込めなくなったことが判明((+_+))

泣く泣く、次の機会に…と諦めて、予定変更。

名寄市内でふらっと散策できる所は‥。


やはりお正月だから、初詣でしょう!

名寄神社。

そして、ひょっとしたら…と思って、持ってきてたもの。

 



御朱印帳♪
おみくじは大吉。

雪に囲まれた神社は、空気が張り詰めた感じがより一層感じられ、格別です。


お参りした後は、駅前に戻り。

ホテルへの道の途中で、見つけて気になっていたお店。
【ブラジル】

名寄プリン??
これは食べないと!

ちょうどその時、札幌にいる指導者仲間から【名寄にいるならブラジル行ってね】とメール。

ならば、と。

プリンは、お持ち帰りで車内で食べる事にして。

ランチはこれ。

パンケースグラタン。

厚く切った食パンの中を切り抜いて、そのなかにホワイトソースがたっぷり。

ホワイトソースには切り抜かれた食パンも入っていて。
これを、スプーンですくいながら、また端からナイフで切ってそれをソースにつけながら。

ボリュームあり、身体も気持ちもポカポカ温まる、美味しいグラタンを堪能した後は、
再び鈍行列車で一路北の果て稚内へ。

5時間かかりました…。
途中音威子府で1時間ほど停車。

音威子府はかつて天北線という路線が分岐していて、その資料が駅舎内に展示されていましたので、それを観て。
まだまだ時間があるので、こんなことして(笑)
名寄プリンも堪能して。

器が可愛いが、口が狭いからスプーンですくい辛い…(^^;)

ようやく稚内駅に到着。

名寄ほど気温は低くないのですが(それでもマイナスでしょう)風が強くて、体感的にはかなり寒い!

今夜のホテルは、ここ。

サフィールホテル稚内。

昨年末までANAホテルでしたので、中はとても豪華。

そして、稚内の夜へと呑み鉄実行、と思いきや。
2日の夜はこんな感じか。

良い感じの飲み屋さん開いていない…。

という訳で、この日の夜もホテルで地味に(笑)。
こういうことしたかったのですがね。

3日目へと続く…。


 

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