シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

シニアの脳と身体の健康運動指導士 石井です

こころ・からだ・すこやか体操企画 代表 石井誠のブログ。
脳と身体を元気にする楽しい運動指導のことから、何気ない日常まで‥。


持続化給付金や定額給付金での給付

政策金融公庫の貸付など、様々な支援制度があり、利用してきましたが

ここにきてもう一つ利用できる制度
『家賃支援給付金』というものがありましたので、申請いたしました。

 

店舗や事務所をそれ専用の施設として構えていなくても、

自宅が事務所を兼ねている、という方なら申請できます。
(私は賃貸でしたので申請できましたが、持ち家の場合はどうだか…)

自宅の面積のうち何割を事務所に使っているかが明確になっていれば、

家賃にその割合をかけたものが給付の対象になります。
(割合をかけたものの3分の1若しくは3分の2、その6か月分となります)

 

確定申告の青色申告だと、家賃の按分で何割を事務所利用しているかが明確にわかりますので、

それをもとに申請手続き出来ます。

 

必要書類は

持続化給付金で使ったものに

●3か月分の家賃の支払いが分かるもの(通帳など)

●賃貸借の契約書

です。

 

その賃貸借の契約書ですが、

入居時に結んだ契約書から、期間が更新されていると書類が増えます。

現在も契約しているというのが分かる書類を追加しなければいけません。

 

私の場合は、借主・管理会社の社名名義変更があったので、最初の契約書の名義と今の借主の名義が違うが

間違いなく契約していることを証明する書類が必要だったりと、

2,3度書類不備で戻されて、その都度管理会社に出向き再度用意して頂いたり、と手間かかりました。

 

それでも、第2波が来て、まだまだ業務は厳しい状況が続くことが予想される中で

この制度が使えることは有難いです。

情報チェックは欠かさずにし続けないといけませんね。


更に、新しい仕事のスタイルに移行するための補助金申請なども、準備中。
またご報告いたします。

 

早朝にジョギングをしていると、少ないとはいえ人とすれ違います。

ウォーキングしている方や、同じくジョギングしている方、
自転車(ロードバイクなど)の方など。

ジョギングをしている方はマスクする方はあまり居ません。
早朝で人が少ないからソーシャルディスタンス保てますし、
運動中のマスクのリスクは浸透してますから。

 

それでもすれ違う際は、至近距離にならないようにお互い気を配って、

お互い少し道の端によるとか、その時だけ口元覆うなど、の行為を取ります。

 

それはお互い了承の事。

ウォーキングをしている方は、マスクを着用している方がまだ多いですね。
それでも、お互い一定距離をとって、何かコンタクトとるとしてもお互い会釈する程度で、マスクとって喋るという事はせずに

すれ違っています。

 

そういう事に対して、ごく自然に…。

ただ、一人だけ、ある方は

【そこまでするか?】

【そんなことされたら、相手気ぃ悪いだろうな】

という行動をします。

 

それは、マスクの上から両手で口を塞いで、

道の端ぎりぎりまでよけて立ち止まり、

さらに私に背を向けて、身をかがめて避ける、

という行動。

つまり

この動作に

この動作も付けくわえて。道の端で暫く立ち止まる、という事。

まあ、気持ちわからないでもないが、
充分距離とって走っているし、口閉じて鼻呼吸しているのに、

こういう行動されたら、いい気持ちしませんよね。

 

飛沫感染のリスクから考えると…

●飛沫は2メートル以内だと相手に届く可能性は高い、
なので至近距離でマスクをせずに会話をするのは危険。

2メートル以上離れていると、相手に届く前に落下してしまう。
飛沫の定義は【口から咳やくしゃみ、つばなどとして出される細かい水滴】
なので口を塞いで鼻呼吸するのは飛沫を出さないうえで有効。

 

空気感染については、WHOがそれも考える必要がある、という見解が出ているようですが

まだはっきりわかっていない。
仮に空気感染のリスクを考えるとしたら
●エアロゾル(空気中をさまよう微粒子)は非常に軽いために屋外であれば空気の流れに巻き上げられて流れていく、
また濃度もどんどん低くなる、乾燥状態で長時間滞在する事で活性を保つのが困難になる。
●逆を言えば、屋内で換気の悪い場所、密集、閉じた空間(まさに3密)だと、エアロゾルによるリスク(空気感染のリスクがあるという報告があるとしたら)は高まると考えられる。

先ほどの行動の方。
●離れていても飛沫が届くから避けているという誤解から?
●空気感染を恐れているから?
●高齢者とか、基礎疾患があるから、とにもかくにも避ける行動をしなきゃ!という考えから?

空気感染恐れていたら、マスクを覆った両手をその後どうするのかな~~?なんて。

 

距離を保てていても、マスクしていない方全てに同じような行動とるのかな~~?なんて。

(マスクせずにしゃべっているとか口を開けて何かしているのなら理解できますが)

正直、ちょっと気分害したのと、そういう認識で生活していたらしんどいだろうな…と、気の毒な気持ち。


正しい情報のもとに判断して行動したいですね。

 

 

 


 




 

 

高齢者の椅子を使った転倒予防やフレイル予防の体操

 

【いつも同じような種目になる‥】

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オーソドックスな種目

(例えば、膝の曲げ伸ばし(レッグエクステンション)や立ち座り(スクワット)など)

でも、参加者のレベルに合わせての強度変化のポイントを知る事で、

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