思い出に変わるまで
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辛い過去の思いで!

人生最大に辛かったこと!
それは大好きだった人に浮気されたことです。
私は自衛官だった彼が大好きだった。
3ヶ月間ずっと毎日のように会っていた私たちに
とうとう彼が実家のほうへ帰る日が近づいて来ました。
離れたくないとお互いに思い、
どうしたらいいのかを考えました。
答えは一つです。
私も一緒について行く。
でも付いていっても私の住むところはありません。
彼はまだ自衛隊の施設の中での生活を送っていたのです。
それでももし彼の田舎に私が引っ越せば
きっと私たちはずっと幸せに毎日を送ることが出来たのかも知れません。
今になって思えばあの時勇気を出して
行動していればよかったのかもと
更改ばかりする日々が続いたこともありました。

わたしには知らない土地で部屋を借りて一人で住む勇気が無かったのです。
仕事は私は会社に転勤願いを出せばきっと転勤できたでしょう。
でもそれをしなかった。
そして彼も私の実家の近くに引っ越してくることを考えたようですが、
彼にも自衛官を辞める決心は出来なかったようでした。

だから私たちは離れたくなかったけど、
遠距離恋愛という道を選択しなければならなくなったのです。
遠距離って辛いですよ。あいたいときにあえない、
寂しいときにそばに居てもらえない、
そんな想いがどんどんとつのっていくのです。
でもそんな関係でもわたしたちは何とか上手く時間を合わせて、
あう努力をしました。
そして2年という月日がたったころ、
辛い出来事が起こったのです…

同じ想いが理想なのかな?

お互いがお互いを思いあうこと、
きっとこれが理想の形!
最近はそんなふうに思うことが多くなりました。

私の恋愛はいつも先に相手から好きになってもらい、
その人を私も好きになるというパターン。
でもいつもどこかで立場が逆転してるんです。
私の思いのほうが強くなってしまう。
どうしてなんだろう。

そうなると上手く行かなくなって来る。
だんだん言いたいこともいえなくなって来て、
結局相手の言いなりになる。
そんな恋愛が多かった。

よくほれた弱みというけど本当にそうですね。
お互いに同じぐらいの思いでいられるのがきっと理想なんです。
そして何か過ちがあったりしたら、
何処まで許しあえるかがきっといつまで続くかの鍵!
恋愛も結婚も長く続いていくためには
相手をどれだけ許せるのかが大事なんじゃないかと思います。

忘れられない思い

出会いはいろんなところにある!
もしこの人と出会わなければ人生は変わっただろうと
私は最近そう思う出会いを思い出していた。

あれはもう10年以上前、年下の男性と知り合った。
そして私たちは一瞬にして恋に落ちた。
熱く燃えた分、別れるときは心が氷で閉ざされた。

死にたいくらいに辛い別れ、
それを計画した彼のお父さんを、
私は今でも忘れることが出来ない。
あの日の出来事を記憶の中から消し去れない。

人はどうして嫌なことを忘れることが出来ないのだろう。
人はどうして楽しかったことを忘れていくのだろう。
辛い過去を忘れることが出来ないのに…

でも人は強い生き物です。
その辛い経験を活かして今の私が居る。
あの経験があったから、
何があってももうびくともしない、
強い私が出来上がった。
だから忘れちゃいけないのかも知れない。

もしこの世に神様が居て、
人生をやり直すチャンスを与えてくれるなら、
あのときのあの場所からもう一度やり直してみたい。

過去の話をあなたはしますか?

あなたなら、新しい恋をしているとき、相手に過去を話しますか?
私はなるべく相手に自分の過去の恋愛の話をしません。
どうしても話さなくてはいけないときもきっとあるでしょう。
話したほうがいいときもあるかも知れません。

でもそうじゃないときは、わざわざ相手に過去の恋愛の話をするのは
タブーだと思っています。
理由は相手に余計なことを考えさせるかです。

今まで自分がどんな恋愛をしてきて、今までもてたんだよと、
そんな話をしたいと思う人もたくさん居るかも知れません。
でもちょっと考えて欲しいんです。
言うほうが何気に話すことでも、
聞くほうはどうでしょう。

たとえばこんな話です。
自営業の彼が、アルバとを雇いました。
アルバイトは勿論女性です。
そして仕事はいつも二人でして居ました。
彼の彼女は自分の恋人が女性と二人で仕事をしているだけでも、
あまり気分のいいものではないでしょう。
でもそれが昔付き合っていた相手だと知ったらどうでしょう。
もっと嫌な気分に、そして不安になりませんか?
勿論彼とバイトの女性はもう終わったことと割り切っているのかも知れません。
でも彼女はどう感じるでしょうか?
聞かないうちだって、女性と二人っきりで、
密室の仕事です。それだけできっとやきもち焼きの女性だったら
あまりいい感じを受けてないのに、
まして以前男女関係のあった間柄と知ったら…

これは極端な例かも知れませんが、
知らないほうが幸せって事があると思うんです。
教えない優しさ。相手も思っての嘘!
もし相手に過去を話すなら包み隠さず全部話さないといけないように思います。
ちゃんと理解してもらって納得してもらえるように。
でもなかなかそれは難しいかなと!
だったら言わない優しさ、そんな優しさがあっても良いと思いませんか?

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二人の間で揺れ動く気持ち

パパのお父さんのお葬式が終わりました。
何かと忙しく私も手伝いました。

私はまだパパと結婚しようと思っているわけでは無いけど
向こうのお母さんはそうは思っていないのでしょうね。
まるで嫁にでも決まったように私に色々と手伝わせて…
私も手伝うのが嫌というわけではないけど、
周りの人からはそういう目でどうしても見られます。

勿論お葬式にも参列しました。
あいにくその日はうちの母は出かける用事があり、
子供を見てくれる人が居ません。
仕方がなく子供をつれて行くと、
親戚、近所、パパの友達の人たちが、
わたしたち親子に注目です。

そしてささやく声。
これが新しい嫁さんだよと、
いつの間にか嫁になってしまっていました。

人の言うことなので、別にいいのですが、
パパ本人もすっかりその気で!

私の中ではまだマコのことが気になってます。
病気で後いくらでもない命、
せめてマコを見送ってからじゃないと次は考えられません。
パパにもマコの病気のことは言ってあります。
パパとこれから一緒にやっていくにしても、
やはりマコのことをちゃんとしてからでないと、
私には無理のようです。

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辛い思い、心の葛藤

今度はマコ?
どうして私の周りには不幸なことが次々と…
私の大切な人!
マコが入院しました。
首に腫瘍が出来たようです。
でも私はお見舞いに行くことが出来ません。
マコは遠くに居るから。
そして今は、マコに会ってはいけない気がするから。

最近のマコはずっと変だった。
夏のころに彼女の話を私にしたマコ。
聞くのが辛かった私!
心の中で、マコは友達、弟みたいなものだと、
そんなふうに言い聞かせ、自分の思いにふたをした。
心の扉の奥にしまいこんで鍵をかけた。

その扉をこのごろノックする人がいる。
僕を見て、僕を思い出してとノックする。
やっとの思いで、心を断ち切り、
ここまで来たのに、今頃になってどうして?
そう思っていた。
地震があれば電話をしてくれて、台風が来れば心配してくれて、
電話がかかってくれば、誰かいい人で来たと聞く!

どうしたの急に!
そういいたかったけど、何も言わず普通にしてきた。
それがいけないの?
急に会いたいとか、写真送ってとか、
そんな事言われてもちょっと困る。

私と話すと心が落ち着くとか、あって抱きたいとか言わないで

私の心を乱さないで、お願いだから。

そういいたかったのに、病気だって聞いたらいえないじゃない。
腫瘍があって悪性かも知れないって聞いたら、
何もいえないじゃない。
どうしてそうなっちゃったの?
今までずっと苦労して来たマコ、やっとこれからだって時に
どうして病気になるの?この世に神様は居ないの?
私はマコから離れようとしたのに、またほっておけなくなるじゃない。

いったい私はどうしたら良いの?

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事件?自殺?きっと自殺だよね。

大変なことが起こりました。
パパのお父さんが自殺です。
昨日はパパと私と子供3人で遊びに行きました。
本当なら夕方までに帰らないといけなかったパパ!
でも帰りは7時ぐらいになってしまったでしょうか?
その制なのか、他に理由があるのはよく分かりませんが
夕べ親子で喧嘩をしたようです。
パパのお父さんは夏に脳溢血で倒れて入院していたのです。
退院してまだ1ヶ月もたってないと思うけど、
今朝急に救急車で運ばれたと聞き、
よく聞いて見たら、泡を吹いて倒れていたそうです。
病院で死因を調べた結果、
薬物反応が出たようでした。
間違いなく自殺でしょうね。
パパは落ち込み自分を責めています。
私はなんと言って声をかければいいのか?
こんなときは本当に困ってしまいます。
皆さんならどう声をかけるのでしょうね。

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私の想い

私の思い!
それはいつも後からやってくるほうが多かった。
私って好きになってもらうとその人を好きななるタイプ
自分から人を好きになることが少ない。
今回もまた同じ…

前の日記に書いたけど、
私は2年前から大切な人がいるの。
最初は彼からのアプローチだった。
知り合ってすぐに一緒に暮らそうって言うほどの!
でも誰がそんなことをまに受けますか?

そう、私はいつもそうなの。
知り合ってすぐに結婚とか同棲とかみんなそういってくる。
でもそういう人に限って本音はどうなんだろうと思ってしまう。
だって知り合って間もないうちにそんなこと。
確かに一緒に暮らしてみないと分からないことは多いと思うけど。
でもいきなり言われるのは信じないことにしてるの。

そしていつも後から私が好きになる。
そんな恋愛の繰り返し。

今現在私のそばには二人の男性がいる。
一人は2年前から思いを寄せている人。
そしてもう一人は今年の1月に出会った人。

両想いだったわたしたちに突然の別れがやってきました。
彼の別れた奥さんが子供のためと復縁を迫ったからです。
彼は悩んだ末に、私に友達でいようといいました。
そして私もいまだに友達として付き合っている。
でもずっと好きだった。今年の夏までは。

そんな寂しさを紛らわすために今の彼と付き合い出しました。
というのも彼とはずっと友人からの紹介でメールをする間柄だったのです。
何度も会おうといわれたけど、ずっと断ってきていた。
でも寂しさのあまり、私は彼に今年の1月はじめてあったのです。
とても素敵な人だった。
見かけも性格もきっと、それまで付き合っていた彼以上だと思いました。
でも好きにはなれなかった。
誘われれば遊んで、いつの間にか好きでもないのに
男女の関係になってしまいました。
想いは前の彼に残したまま。

だから今の彼にはずっと冷たい態度をとってきた。
それでも彼は私を大切に、大事に扱ってくれる。
うちの子にも優しくしてくれる。
実は私って子持ちの罰一なんです。
でも子供が一緒でも嫌な顔一つしません。
女と子供にはとても優しい人。
最近その優しさにやっと気づいた。
彼をだんだん好きになってきた。

やっと思いを断ち切って、
新しい恋へと1歩踏み出せそうです。
パパ、これからもよろしくね。

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彼の思い それは大切な思い!

大切な時間を二人は過ごしました。
エレベーターの中だったけど、
色々話をしました。
これからのこと、家族のこと、
二人のこと色々と話しました。

結局私たちは朝までエレベータの中に閉じこもってしまったのです。
最初の30分ぐらいは出たいと思ったけど、
その後はそのうち助けられるだろうと、あきらめ半分!
もう助けてもらわなくても、彼がそばにいれば安心できたんです。

彼は私にこう告げました。
僕が養えるだけのお給料がもらえるようになったら、
僕と結婚してって!だからそれまで僕を信じてくださいと。
あと何年かかるか分からないけど、
僕についてきて、きっときっとだよって。

そのとき私はそれなりのお給料をいただいていました。
たぶん彼の倍はもらっていたでしょうね。
だから結婚しようと思えば出来ただろうし、
ちゃんと暮らしてもいけたでしょう。
たぶん彼もそれは知っていたはず。
だけど彼自身が、それは嫌だったのでしょう。

その訳は、彼のご両親は20歳のときに駆け落ちをしたのです。
彼のお父さんも自衛官だったのです。
自衛官ってお給料安いんですよね。ボーナスは多いのかも知れないけど、
お給料はびっくりするぐらい安い。
駆け落ちした二人は苦労をしたそうです。
そしてお父さんは自衛官をやめ、危険物を運ぶトラックに
乗りました。
お母さんも彼を生んですぐに働いたそうです。
その苦労話をいつもお母さんから聞いていた彼は、
自分が結婚するときは、自分一人で養って行けるようになったらと
いつもそう思ったようでした。

そして彼は出会った瞬間から私と結婚を意識していたことを、
私に告げました。
若いころのお母さんに私は良く似ていたようです。
見かけも性格も…


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彼からの贈り物

私たちは、毎日のように一緒の時間を過ごしました。
仕事が終わった彼は、よく私を迎えに来てくれたのです。
勿論週末はいつも一緒。
食事をして、買い物をして…
そんな普通のカップルでした。

そんなある日、わたしたちは、弊店間際のショッピングセンターへ
と向かったのです。
何を買おうとしていたのかなんてもう忘れてしまいました。
やっと買い物を終えて、
急いでエレベーターへ。
何回まで降りたときでしょう。
急にがたんと音がしたと思ったら。
エレベーターの中は真っ暗になり、
止まってしまったのです。
私は息が止まるかと思うほど、びっくりしました。
勿論彼だってびっくりしたと思うのです。

でも彼は冷静だった。普段からそんな訓練を受けているのでしょうか?
一人落ち着いて、私に一言騒ぐなといい、
非常ボタンを押しました。
そして非常電話をかけたのです。
でも誰も出ない。
何度かけても誰も出ません。
きっともう誰もいないと思ってエレベーターを止めて、
警備員さんは見回りにでも行ってしまったのでしょうか?

時間がたつにつれて、目が暗闇に慣れてきます。
だんだんと周りが見えてきました。
彼の顔も見えてきました。
でも私は、まだ怖かった。
いつ出られるか分からない恐怖!
そんなおびえているわたしに、
彼は楽しい話をしようといってきたのです。
きっと私のことを思ってのことでしょう。
いろんな話をしてくれました。
彼の話を聞いてるうちに、
私はだんだんと安心してきて、心が落ち着きました。
そのとき彼は言ったのです。
「僕を信じて欲しい。僕について来て!」って!

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