【手に入らない人】を好きになってしまう理由 | 愛される法則

 

 

 

 

 

ご相談をお受けしていると

 

 

 

○ずっと片思いなんです

○好きな人からは好かれないんです

○彼とは合わないと知ってるけど好きなんです

(そして相手からは好かれていない)

 

 

 

こういうご相談お受けすること

少なくないんです。

 

 

 

 

 

 

これが

星の相性がよければ

 

男女ともにくっついて

離れなくなるので

 

 

 

 

 

相性もさほどよくなく

相手の男性に見向きもされていないのに

 

ずっとそこにい続けるのは

(相手を想い続けるのは)

なぜでしょうか?

 

 

 

 

 

 

そこには

こんな深層心理が

どうやら隠れていそうなんです。

 

 

 

 

 

 

パートナーシップで

必ず浮き彫りになってくるのが

 

 

 

親の投影

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

問題となってくることの

まー、だいたい100%は

 

自分が親に持っていたイメージを

相手にみることによって

起こるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親がいなかった人は

どうなのか?というと

 

 

 

 

当時親の代わりになった人や

その人自身の

 

 

両親に対するイメージ(海王星)

 

 

これによって

親の元素が出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

それがどうであれ

私たちは両親のイメージを

自分の中にしっかりと持っていて

 

 

 

そのイメージに近い人を

好きになったり

引き寄せたりするんです。

 

 

 

 

 

 

 

例えば・・・・

 

 

 

父親が無口で

いつもむっつりしていて

 

コミュニケーションもあまりままならず

なに考えているのか

さっぱりわからない人だったりします。

 

 

 

 

 

 

すると・・・・・

 

 

 

無口な男性を引き寄せる・・というよりは

 

コミュニケーションすら取れずに

なに考えているのかわからない人。

 

 

いわゆる

 

 

 

 

 

●自分をそんなに大切にしてくれなそうな男性、とか

意思疎通がうまくいかない男性、とか

(なに考えているかわからない父親)

●かまってくれず、寂しさしか与えてこない男性

 

 

 

 

そういった人を

引き寄せるのです。

 

 

 

 

 

 

 

ここ、わかります?

 

すごく大切なことなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他には

こういうこともありますよね。

 

 

 

 

 

 

両親ともに

共働きで

 

家に帰ればいつも自分一人。

 

寂しくても

寂しいと言えず

 

 

孤独を感じていても

孤独だともうったえられず

 

 

わがままも言えず

 

 

自分の希望すら言えない・・・・・

 

 

 

 

いいとか悪いとかじゃなく

そんな家庭環境で育っていると

するじゃないですか?

 

 

 

 

 

 

すると

引き寄せる異性は、

 

 

 

 

寂しくても

寂しいと言えず

 

 

孤独を感じていても

孤独だともうったえられず

 

 

わがままも言えず

 

 

自分の希望すら言えない・・・・・

 

 

 

 

 

それを感じさせる相手を

引き寄せてしまうのです・・・・。

 

 

 

 

 

 

信じられないっ!

 

 

 

 

とお思いですか?

 

 

 

 

だけど

これが真実です。

 

 

 

 

 

 

私たちは

両親から与えられた感覚を

 

 

それが愛だ

 

 

と、勘違いしているところがあります。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら両親こそが

私たちが生まれた瞬間から

ずっとそこにいた存在であり

 

 

手本であり

見本であり

 

 

 

疑いもなく

それを受け入れるしかなかったからです。

 

 

 

 

 

 

幼く

選択の余地がなかった私たちは

 

 

 

それが愛の表現とばかりに

それを信じて大きくなります。

 

 

 

 

 

 

そして

 

そうじゃない暖かいものには

愛情を感じず

 

 

 

 

冷たいかもしれないけど

両親がくれたものと

同じものをくれる異性に対して

 

 

 

愛情を感じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうですか?

ピンと来るものがありませんか?

 

 

 

 

 

 

私は何度となく

この

自分の中の

両親からもらったネガティブな状況への執着を

自分の内側に感じて生きて来たと

感じています。

 

 

 

 

 

それをわざわざ

異性の中に見出して

 

 

 

居心地の悪いその状況を

愛だと錯覚して

結婚したり

生きてきました。

 

 

 

 

 

 

 

今考えると

なんて不毛なことをしてきたんだろう?って思います。

 

 

 

 

 

 

 

だけども

それにすら大きな意味があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは

その経験を通じて

 

 

 

 

 

ほら

小さくて傷ついた自分が

まだ自分の中にいるよね

 

 

 

 

 

って、

問いかけられているのです。

 

 

 

 

 

 

 

決して自分を

好きになりそうにもない相手。

 

相性がさほどよくなくて

相手から振り向いてももらえなそうな相手。

 

 

 

 

 

そういう人を

いつまで経っても追いかけたい人の心理には

こういった

 

 

 

 

 

絶対に手に入らなかった

両親からの愛へのあこがれ

 

 

 

 

これがあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

自分がほしい愛情を

決して与えてくれなかった。

 

私がほしい愛し方で

絶対に愛してくれなかった。

 

 

 

 

 

 

両親にそんな想いがあるのなら

 

あなたはその決して手に入らない愛を

両親と同じように

 

与えてくれなそうな相手を追いかける行為そのもので

もう一度

感じていたいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、

不毛ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

こういった

自分自身が気がつきもしないで

内側で決断しているものを

 

 

ひっぱり出して

検証しない限り

 

 

 

 

もしかすると

生涯にわたって

同じことをずっとずっと繰り返し

 

 

一生涯にわたり

ひとりぼっちだった・・・

 

 

なんてことも

ないとは言えません。

 

 

 

 

 

 

あなたがそれでよければ

全く問題ないのですが

 

 

 

 

本当にあなたは

それでいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

自分の本質を

そろそろ見つめませんか?

下矢印 下矢印 下矢印 下矢印 下矢印

 

 

心の向き合い方がわかると

あなたはあなた専属のセラピストになれます。
(自分に向き合えるようになって初めて、人にも向き合えるようになります。)

※写真をクリック下矢印

 

 

 

 

 

 

親を投影しない

本当のパートナーシップは

素晴らしいものです。

 

 

 

 

あなたも手に入れることが出来ます。

 

 

 

 

 

次こそマッキーのところで

学びませんか?

 

 

 

 

 

 


マッキー