お客様と【あなたの私生活】は関係ない | 愛される法則
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実は

起業・経営していく上で

一番のネックになるのは・・・・・

 

 

 

 

と、ここまで書いて

あなたに聞いてみたくなった。

 

 

 

 

それってなんだと思います

 

 

 

 

 

これね。

 

 

 

 

今後、起業しようと思っている人は

本気でちゃんと知っておいた方がいいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はね。

 

起業でも

その後経営を継続していくことでも

 

 

一番のチャレンジポイントとなるのは

 

 

お客様でも

家族

親戚縁者でも

足をひっぱる友人でもない。

 

 

 

 

あなた自身

 

 

 

 

なんですよ。

 

 

 

 

 

 

どうしても乗り越えるのが

大変なのは

 

 

 

 

あなたの心

 

 

 

 

これなの。

 

 

 

 

 

他の何か?が理由になっているのは

 

その人または

そのものが原因

何か?が起きるという

 

 

 

自分の不安が結局

乗り越えられないのね。

 

 

 

 

 

どうあがこうが

誰がなんと言おうが

 

 

 

 

絶対的に自分が原因

 

 

 

 

なんですよ。

 

 

 

 

 

* * * * * * * * * 

 

 

 

 

 

 

起業して何年もやっていると

ほんっと〜〜〜〜にいろんなことがあります。

 

 

 

 

 

最初にぶち当たったのが

 

 

 

夫の収入の壁。

 

 

 

 

 

私が起業した時には

私はまだ婚姻関係が継続中でしたので

 

 

 

どっかに夫に対する甘えがあって

夫の稼ぎを当てにしている私がいました。

 

 

 

 

 

子供は3人もいるし

夫の稼ぎがないと

絶対に生活出来ないと信じてた。

 

 

 

 

 

でもだからこそ

その夫の収入に甘えがあって

 

心のどこかで

 

 

 

(別に必死に頑張らなくてもご飯は食べていける。)

 

 

 

 

 

そんな思いが

自分の会社に対する

そして、仕事に対する熱を

中途半端なものにしました。

 

 

 

 

 

そこで私は

一大決心をしました。

 

 

 

 

 

もともと破綻しかけていた夫婦関係を

これを機会に

いっきに解消してしまったのです。

 

 

 

 

夫の収入に頼らないためにも

夫という存在そのものに

依存しないためにも

 

 

私から離婚を申し出ました。

 

 

(ごめんね。2番目夫。)

 

 

 

 

 

その時の私の貯金残高は

わずが30万円程度。

 

 

 

 

起業仕立てで

毎月決まったお金が入ってくるわけでも

ありません。

 

 

 

 

 

だけど私は

今一人にならないと

絶対に仕事の成功はない

そう感じていました。

 

 

 

 

でもその後、いまだ生きていますから

どうにかなるものでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

その次に来た試練が

 

 

 

アメリカ人との結婚。

 

 

 

 

 

 

この結婚生活

ブログにはほっとんどその内情を

書いていませんが

 

 

それはそれは・・・・・

 

 

 

まるで

息をひそめながら暮らすような

最悪な結婚生活でした。

 

 

 

 

 

子供達は荒れ

私は多くのことを放棄し

 

 

 

家族と言う意味では

最悪の状態だったと思います。

 

 

 

 

 

毎日

心の中は涙でいっぱい。

 

 

 

 

 

乙女座5天体で

神経質すぎる夫。

 

アメリカ人で

文化の違いすぎる夫に

 

 

気を使い、辟易となりながら生活し

 

 

すり減った心は

動くことすら嫌になるほど

そんな最悪なメンタルの状態でした。

 

 

 

 

 

でも

自分で仕事している私にとって

 

仕事はほんの少しだって

待ってはくれません。

 

 

 

 

 

弱くて折れそうな己のメンタルを

まるで

 

 

 

叩いて

奮い立たせるように

必死になって仕事しました。

 

 

 

 

朝5時に起きては

メンターの音声CDを

ウォーキングしながらずっと聞き

 

 

仕事には絶対に私情を挟まない!

 

 

と誓い

 

 

石にかじりつくように

仕事していました。

 

 

 

 

 

今、振り返ると

あの時の自分がなかったら

今の自分は絶対にない。

 

 

 

 

そう思います。

 

 

 

 

 

そのくらい

自分という人間と

徹底的に向き合い

 

 

 

○仕事をするということはどういうことか?

○女性が起業するということはどういうことか?

○成功とは何か?

○お客様の満足とは何か?

 

 

 

一人になって

真剣に考えつくしました。

 

 

 

 

 

 

 

結局のところ

自分を乗り越えられないような人は

起業はやめた方がいい。

 

 

 

 

 

ダメな自分。

弱い自分。

 

逃げる自分。

小さい自分。

 

 

 

 

見たいくない自分を

いっぱいいっぱい見ます。

 

 

 

 

 

いや

見ないとやってられないんです。

 

 

 

そこを通過しないと

成功なんてありえないんです。

 

 

 

 

 

 

その

自分と向き合う覚悟が出来ている人。

 

どんな自分が出てきても

絶対に逃げずに向き合う人。

 

 

 

 

 

そういう人だけが

残っていくんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

仕事に私情をはさまずにいられないのなら

それはもう

プロではないです。

 

 

 

悪いこと言わない。

 

 

 

今、来た道を戻って

頼れるところがあるのなら

仕事でも

夫でも

そこに寄り添わせてもらって生きた方が

よっぽどいい。

 

 

 

 

 

マッキーは

そう思います。

 

 

 

 

 

私はとてもわがままで

しかも

頑固・我が強いと来ているから

 

 

こういうスタイル(起業)でしか

仕事出来なかったんだよね。

 

 

 

 

 

誰かに頼れるなら

 

 

お願い。私を養って。

 

 

って言えるのなら

その方がずっといいって思うこと

本当にあるよ。

 

 

(その方が男性にも愛されるような気もするし。男性は何かを守りたい。誰かのために生きたい人だから。)

 

 

 

 

 

起業しているあなた。

 

 

私情を仕事に持ち込んでいない?

 

 

なにか?を

お客様のせいとか

誰かのせいにしていない?

 

 

 

その態度

起業家として正しいのか

ちゃんと自分を見張った方がいいよ。

 

 

 

本気で成功したいのならね。

 

 

 

 

 

なんか

厳しい意見になっちゃったかもしれないけど

 

これがマッキーが感じていること。

 

 

 

 

 

参考にする方は

参考にしてみてね。

 

 

 

 

 

 

 

マッキーラブラブドキドキ