インナーチャイルドが【出来るわけ】 | 愛される法則

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なんか・・・・

 

 

 

ここ最近

ドツボにハマった

くっら〜〜い汗テーマばかりですが

 

 

 

 

本当に根っこから幸せになりたかったら

 

自分という本質的な部分から

変えていかなければならないのは

必須項目だと思うので

 

 

 

 

お時間ある方はどうぞ

 

今日のこのテーマにも

お付き合いくださいね。

 

 

 

 

 

 

インナーチャイルドが出来るわけ

 

 

 

 

 

 

 

真紀子の最近のアタマの中は

 

 

 

・インナーチャイルドってなんだろう?

・なんでインチャ出来るんだろう?

・で、どう向き合えばいいんだろう?

 

 

こんなんばっか。

 

 

 

 

だから起きてくる現象も

なんだかそれの答えになるようなことなんですよ。

 

 

 

 

 

 

先日、駅から歩いて帰って来た時の話です。

 

 

 

 

 

私の家の側には

とても大きな公園があって

 

春には子供達が学校・保育園単位で

遠足に来たり

 

 

週末ともなると

バーベーキューを楽しむ多くの家族が

訪れるような場所です。

 

 

 

 

 

 

その日もまもなく家に着くあたりに

 

公園に来たであろう

子供ずれのお母さんの姿が目に入りました。

 

 

 

 

 

 

お母さんの背中には

熟睡しきって

首ががっくりと後ろに落ちた

 

まだ2歳に満たないであろう幼児が

おぶさっています。

 

 

 

 

(あらま〜汗 ←真紀子、心の声。お母さんの大変さは、子育てしてきたマッキーには痛いほどわかる・・・・。その背中の子供、すごく重いでしょう?ショボーン

 

 

 

 

 

そんなお母さんの視線の先にいるのは

 

背中の弟さんとは

おそらく1〜2歳しか離れていないであろう

おねいちゃんの姿。

 

 

 

 

 

まだ公園で遊んでいたいのか、

その場にうずくまり

何かを一生懸命いじくっています。

 

 

 

 

 

 

その日は

駅からただ静かに歩いて来ただけで

 

ほおから汗がしたたり落ちるほど

暑い日で

 

 

 

 

親子がいた場所は

木陰になっていたとはいえ

 

背中に体温の高い幼児をおぶったお母さんは

どんなにか暑く

重たいだろう・・・と

 

同情の思いで見つめました。

 

 

 

 

 

そこにこの

長女のちょっと駄々をこねたような態度。

 

 

 

 

 

 

お母さん、

気長にしばらく長女の様子をじっと見ていましたが

 

 

 

さすがに背中の弟のこともあったのでしょう。

 

 

 

 

 

もう帰るよ

 

 

 

 

と言ったらしく

きびすを返して

その場から立ち去ろうとしました。

 

 

 

 

 

 

 

その時です。

 

 

 

 

 

真紀子は気がついてしまいました・・・

 

 

 

 

 

 

あ〜

インナーチャイルドって

こうして出来上がるんだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の予想どおり

 

付き合わず帰ろうとしたお母さんに

女の子は

 

 

 

 

まだ遊びた〜いえーん

 

 

 

 

と訴えかける仕草をしました。

 

(遠目だったので、どんな声かけだったのか?は聞こえません。)

 

 

 

 

 

でもお母さんは半ば強制的に

帰る方向に向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

(あ〜、この子には今、こういうインナーチャイルドが出来る可能性あるよね? お母さんは私を優先させずに、弟を大事にした。お母さんは私より弟を愛しているんだ。

 

 

 

 

 

 

 

でも同時に私は思いました。

 

 

 

 

 

もしお母さんがそのまま帰らずに

ずっと長女に付き合って

 

それこそ暑くて熱中症でその場でぶっ倒れたら

 

この子はどんなインナーチャイルドを作るだろう?

 

 

 

 

 

きっとおそらく

 

 

 

 

自分のせい(わがまま)で

お母さんと弟を病気にした

 

 

 

 

という

 

 

 

 

罪悪感

 

 

 

 

を持つに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

結局のところ

私たちは

 

 

そうやって

ネガティブな思考パターン

インナーチャイルドを作ることによって

(親を試して)

 

 

 

 

 

究極の拗ね(すね)をやってるにすぎない

 

 

 

 

ってことに

気がついてしまったのです・・・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親を試して

 

 

 

 

アタシはこの世に生まれてきてよかったの?

アタシは大切な存在なの?

本当に生きていていいの?

 

 

 

 

 

それを

親にぶつけることで

 

自分の存在意義や

価値を見つけようとしている・・・・

 

 

 

 

 

 

あぁぁ・・・

 

 

 

 

 

インナーチャイルドの存在って

そういうことだったんだ・・・・

 

 

 

 

 

 

公園での親子の

たった数十秒のやり取りから

そんなものが見えてきました。

 

 

 

 

 

 

インナーチャイルドは

自分がこの世に生まれてきてよかったのか?という

究極の問いかけ。

 

 

 

 

 

私たちは大人になった今も

そんな相手を試す心の動き(ただの反応)のために

人生を左右されて生きている。

 

 

(いいとか悪いとか、そういうことを言っているのではありません。)

 

 

 

 

 

 

だから私は思ったよ。

 

 

 

 

 

 

 

もうその拗ね(すね)をやめなきゃ。

 

たった今、この瞬間

気がついて

 

 

自分を生きる

 

 

って決めなきゃ

 

 

 

なぜなら私たちは

そのため(自分を生きる)に生まれてきたんじゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしゃそのことを

痛切に思ったよ。

 

 

 

 

私たちは

自分を生きたい。

 

自分で認めて

自分の足で立って

 

この世に生きてていい

自分を生きていいって。

 

そう100%確信したい。

 

 

 

 

 

 

そのために、私たちは自ら

たくさんのインナーチャイルドを作って

 

(自ら仕掛けたトラップ←落とし穴)

 

 

 

それを乗り越えること

そうなるように(本当の自分を生きられるように

 

仕組んで来たんだ。

 

 

 

 

 

 

誰のせいでもない。

 

インチャを作ったのは自分。

 

 

 

 

 

 

それを本当の意味で理解出来るようになった時

この世に生まれた

本当の意味を知るんだと思った。

 

 

 

 

 

アタシ達って

本当にすごいね。

 

 

 

 

 

 

真紀子の長いように見えたインチャ探しも

人生の行き先が見えたことで

なんだか急速に収束に向かった感がある。

 

 

(インチャが癒えたこととは違います。インナーチャイルドとはこれからもたくさんたくさん向かい合っていく必要があるでしょう。)

 

 

 

 

 

 

大切なことはたった一つ。

 

 

 

 

 

 

Q. それで自分はどうしたいのだろう?

 

 

 

 

 

 

そうやって

今のあなたに問いかけること。

 

 

 

 

 

誰のせいでもないんだよ。

全部、自分のせい。

 

 

 

 

 

そうやっていち抜けで認めた人だけが

最強だよね。

 

 

 

 

 

 

マッキーラブラブドキドキ

 

 

 

 

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