愛着ビリーフが出来る瞬間??? | 愛される法則

テーマ:

秋田に東北にもっとNLP(心理学)を!!





心理カウンセラーマッキーこと





鈴木 マキコです。











2月2日深夜から





2月7日朝まで





東京行きがあったため





家をあけておりました。








ヒプノセラピーのセッションを





2件ほどご依頼いただいていたのと





東京NLP参加





そして





あと一日は





自分へのご褒美休暇ということで





東京のお友達と





遊んで参りました。





(↓こんなことして)




粋な大人の心理学教室


(昼間っからただの酔っ払いビール






最近では東京に行く時は




かなりの確率で




彼女
のところに




お邪魔しています。






彼女も私と同じような時期に




独立していますので




そのあたりの話や




情報交換がとっても楽しいんですね音譜








この間なんて、




うちら年老いてもパートナーいなかったら、老後一緒に住むかーーまるちゃんのおばあちゃん




なんて言葉が飛び出す始末・・・。








友人・私『わっはははははははははビックリマーク





(と笑いながらもお互いそれだけは避けたいと思っている:笑)











そんなこんなで





最近では





別の意味の





東京行きの楽しみが





増えていたりします。


(本当に、何しに行ってんだか・・・汗)











さて、そんな感じで





今回は珍しく





ちょっと長い間家をあけたのですが、





帰って来てみたらですね、





5歳児の次男に




ちょっとした変化が




あったわけですよ。








それが




『ん?これはちょっと心配・・・』




という内容だったので




子育て中の皆さま




または




これから子育てを迎えられる皆さまに




シェア出来ることかな?と思い




今日は書きますね。








5歳児の変化というのは




今までそんなに使うこともなかった




『○ソババア』







『出て行け、ババア』




などと




急に私の注意を引くような




汚い言葉を使うように




なったのです。






これは明らかに




私がしばらく家をあけたことへの




なんらかの抵抗と




不満の表れと




気が付きました。








たぶんですが




私自身言ってはいけなかったな?と思うことがありまして





それは





今年、秋田の雪、本当に異常なほど




多いんですよ。






で、




私がよく言っていたのが




『こんな雪の多いところ、いつか必ず出て行ってやるビックリマーク






この言葉が




5歳の次男に対して




なみなみならぬ不安感を




与えていたんだと




帰って来て気が付きました。











彼はおそらく





東京に行ったっきり





いつもより長く帰ってこない私を





本当に帰ってこなくなるんじゃないか?と





心配していたんだと思います。








で、





心配をよそに





帰っては来たけれど





またいつか出ていってしまうのではないか?と




気が気でなかったのでしょう。








なので私の注意を引くように




そして




私の真意をためすように




私を口汚くののしることで




私がどんな反応を示すか


(こんなことを言えば逃げていくのではないか)




彼なりに




様子をうかがっていたのでしょう。








あ~~~~、




こういう風にして




愛着ビリーフは出来あがっていくんだ~







感心したのと同時に




自分の心ない発言が




5歳児の心に




いかに大きな不安を与えていたのかと




とても反省させられました。










彼の口汚い言葉を私は




なるべく遮ることを避け




そのまま受け取りつつも




『お母さんはそんな風に言われると嬉しくない』


(Iメッセージ)




で気持ちを伝えました。








その夜、




いつもはお父さんと寝ている次男ですが




お母さんは怒っていない(ののしられても)というメッセージと




彼に安心感を与えるため




『絵本を読んであげるから、今日はお母さんといっしょに寝よう』




と誘いました。








もちろん次男はよろこんで




私と一緒に寝ると




次の日はもう




私を口汚くののしるようなことは




一切しなくなりました。








親として




子供のちょっとした変化に気づき




そして




先手を打つ。






あらためて




本当に大切だな~と感じた




出来ごととなりました。





マッキーラブラブドキドキ




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