一人(独身)でいるということ。 | 愛される法則

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今月の始め、

本当ならば婚活系セミナーをやる予定だったのですが、

広報でもお知らせさせて頂いたにも関わらず、

実際はお一人様のお申し込みもありませんでした。




残念な気持ちと、

私が一生懸命にお知らせしなかったからか?と

自分を責めたりしましたが、

最近になって

ある、

2つのことに気が付きました。




1つは、

開催する側の私の中に、

独身でいらっしゃる方々に対して、

世間一般でよく言われる、

『いくつになっても嫁ももらわないで!(嫁に行かないで)』

という、

型にはまった考え方を

していなかったか。



そして、

『独身の方をなんとかしたい。』

という、

余計なお世話的な

考えがなかったか。



そんなことを感じたのでした。




カウンセリングや、コーチングを学んでいると、

『相手(クライアントさん)をなんとかしようとしない。』

というのがとても重要なポイントとして出てきます。

なんとかしようとしたとたん、

相談者様の気持ちは離れていきます。



答えは、その人の中にあるのです。



そこをどれだけ信じて

そして引き出してあげるか。

よいカウンセラーの条件だと思います。



私はそこをすっかり忘れて、

押し売りしようとしていたのではないか?

おごった気持ちがあったのではないか?と思いました。



もう1つに関しては、

夜、続きを書きたいと思います。



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