感動、感動

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名古屋の女性税理士・荒井真紀です。

今日はお客様の舞台を観に行ってきました。

株式会社kids heartプロモーションの第6回目となる自主公演、KHC vol.6



今年は趣向を変えて、お芝居のみに絞っての公演。
しかも、大人ーズ、ミニーズ、GPSと3チームに分かれての芝居ということで、とっても楽しみにしていました。


今日は娘と旦那さんと3人でミニーズ公演を観てきました!

もう言葉はいらない。
とにかく感動!!
どうしたらあんな表現力が身につくんだろう…

毎年観ていますが、これまでは「一生懸命」という言葉がぴったりだった彼女たち

今年は5人だけの初めての公演ということもあって、一生懸命なだけではない表現力、エンターティナー性、さらに貫禄すら感じました。

次は長男次男のリクエストでGPS公演を家族5人で観に行く予定。
楽しみ!!

詳細はこちらから

名古屋の女性税理士・荒井真紀です。

先日お客様からこんなご質問を頂きました。

A社との請負契約書には、印紙を貼っているが、PDF化した契約書をメールでやりとりしているB社との請負契約書には、印紙を貼っていない。

これは正しいのでしょうか?

答えは「正しいです」

印紙税は、契約行為にかかるものではなく、契約書を書面で作成し、その現物を交付した時にかかるものだからです。

詳しくは国税庁のこちらの文書回答をご覧ください。

契約金額が高額であったり、同一の契約書を大量に作成したりする場合、収入印紙の額は馬鹿になりません。

紙媒体から電子化することで、節約できるかもしれません。

「もし訴訟やトラブルになった時、PDFファイルや電子メールの内容が証拠になるの?」
という疑問も浮かびますが、実際の訴訟では紙媒体の契約書とほぼ同じ効力として取り扱われているようです。

もちろん相手先のあることですので、全てを電子化というのは難しいかもしれませんが、検討してみてくださいね。

<ぜひお気軽にお問い合わせください。>
 

荒井真紀税理士事務所

HP:http://www.arai-zeirishi.net/

ラブレターmaki.arai@nifty.com

電話052-265-5571


名古屋の女性税理士・荒井真紀です。

 

私、二男一女のママ税理士であることはプロフィールなどにも記載していますが、

実は、一男二女の介護もしています。

 

93歳になる祖母

少し認知症気味の父

そして、病院での治療をきっかけに意識が戻らず寝たきりになってしまった母

 

これまで祖母と父のことは元気者の母に任せっきりでした。

が、3月に母が入院しこの5ヶ月、3人の介護にてんやわんやです。

 

お盆休みを利用して、区役所にいろいろな手続きに行ってきました。

 

介護保険の申請

国民健康保険や後期高齢者保健の限度額申請

障害者手帳の申請etc.

 

国民健康保険や後期高齢者保健は所得に応じて負担割合が変わるのは

皆さんよくご存じかと思います。

確定申告の際には、このご質問も非常に多い。

母のように、3割負担で長期入院となってしまった場合、

限度額申請をすることで、窓口での支払額を自己負担限度額までに抑えることができます。

 

そして介護保険や障害者認定。

使える制度は使わないと、ですよね。

 

更に、高齢化社会に向けて、認知症の方や意思表示ができない方の

相続や遺産分割の問題。

 

税理士として、これから知っておかないといけない様々な知識を

実体験をもって、色々と経験させて頂いております。

 

きっとこれから活用されていくであろう家族信託も

自分がまず活用してみたいと思います。

 

 

 

 

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お盆に相続についてのお話

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名古屋の女性税理士・荒井真紀です。
 
お盆のお休みを利用して、ご実家に帰省中という方も多いのではないでしょうか?

 

家族が一同に会する機会に話をしておきたいからと、
このお盆前、相続税のシミュレーションを数件させて頂きました。

 

 
相続税の基礎控除額が引き下げられ、
地価の高い都市部ではすぐに相続税の対象となってしまうということで、
相続対策のお問い合わせを多数頂いております。
 
相続対策や遺言書の作成というと、被相続人様の思いが重視されがちですが、後を引き継ぐ相続人様の思いも実はとても重要です。
 
とても仲の良い兄弟が、遺言書があることによって、逆に揉めてしまったなんていうケースもよくあります。
 
まずは、財産一覧を一度まとめてみてください。
 
その上で、どの程度の相続税がかかるのか、どのように財産を分割することが、家族みんなにとって幸せなのか。
 
縁起でもないとお思いでしょうが、まだまだ元気と思っているうちに、一度お話し合いをされることをお勧めします。

 

明日は、娘さんが北海道から帰省されているご家族。

息子さんが仙台から帰省されているご家族。

そして、2月にお父様がなくなられ、兄弟で分割協議をされるご家族に

相続税のご説明に伺う予定です。

 

今日は一日お休みをいただき、お墓参りへ。

旦那さんの実家への帰省は今年はお預け。

お義母さん、ごめんなさい…

 
 

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名古屋の女性税理士・荒井真紀です。

すっかりご無沙汰をしております。

 

なかなか更新できないにも関わらず、

ブログやHPを見て、というお問い合わせをたくさん頂き、ありがとうございます!!

 

昨日からお盆休みという方も多いのではないでしょうか?

 

先日は、夏休み中というサラリーマンの方が

副業についてのご相談にご来所されました。

 

 

サラリーマンの方が副業をしている場合、

20万円を超えると、「確定申告が必要」っていうのはよく耳にすると思います。

 

この20万円。

売上ではなく、所得=収入-経費の金額です。

 

そしてもう一つ注意すべき点が、事業所得なのか、雑所得なのか。

 

一般的に事業所得で申告をする方が、メリットが多いです。

なぜなら、、、

 

①給与所得との損益通算ができる

 

②青色申告が可能

 ・青色申告特別控除

 ・青色事業専従者給与

 ・純損失の繰り越し

 ・30万円未満の少額減価償却資産の特例

 

だからこそ、副業が事業所得として認められるためには

色々な基準があります。

 

・一定規模の収入が継続して得られること

・人や設備を投入している

・相応の労力を要する

など、収入規模と人的・物的労力などを基準に

総合的に判断されます。

 

判断に迷ったら、是非ご相談ください。

 

 

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