映画『名探偵ピカチュウ』 | 牧内直哉の「フリートークは人生の切り売り」Part2
2019年05月15日(水) 11時26分53秒

映画『名探偵ピカチュウ』

テーマ:映画

名探偵ピカチュウ

(上映中~:TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、J-MAXシアターとやま)

 

ポケモン、そんなに詳しいわけじゃないんですが、

以前、まだ映画がフイルム上映だった頃、

TOHOシネマズで行われていた業務試写に足繁く通っていて、

そこで、ポケモン映画は何本も観た記憶があります。

 

サトシくんが主人公の長編よりも、

最初に上映されるポケモンのみが登場する短編が面白かったです。

いつだったか(会社員時代)、東京から富山への帰りの飛行機内で観た

ピカチュウのなつやすみでは、終盤、涙腺が緩みました。

 

まぁでも、その程度といえばその程度の造詣です。

が、そんな私が観ても、本作『名探偵ピカチュウ』は楽しめたので、

ポケモン好きの人が観たら、より楽しめるのではないでしょうか。

次々登場するキャラクターの特性(武器など)が上手く展開に活かされてる。

 

子供の頃にポケモン好きだったが、今は逆に遠ざけている青年ティムは、

その要因でもある疎遠になっていた探偵の父ハリーが亡くなったと知り、

父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ。

そこで、ハリーのパートナーだったピカチュウと出会うという展開です。

 

あ、書き忘れてましたが、ハリウッド映画の実写版です。

ピカチュウ、可愛いです。なんと!声はライアン・レイノルズです。

そう、このピカチュウ、言葉を話す。というか、ティムとだけ会話ができます。

その台詞がちょっとだけ下衆で、ピカチュウの顔したテッドかよ!って感じ。

 

「名探偵」というほど名探偵ではないけれど、

それなりにミステリーにもなっていて、その点でも楽しめました。

なぜ、ピカチュウとティムだけ会話ができたのかも、最後に納得しました。

にしても、やっぱりミュウツーは最強なんやね。

 

そうそう、ヨシダ警部補という日本人なのにアメリカの警察官がいて、

渡辺謙さんが演じてました。謙さん、ハリウッドで普通に軽く出てきますね。

この後、ゴジラ キング・オブ・モンスターズの公開が控えてます(楽しみ!)。

その予告編の後の本作で登場したので、「お、ここでも(゚д゚)!」ってなりました。

 

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