カイロ大学日本語学科を訪問。彼女たちの日本語能力の高さは話には聞いていたのですが、実際に会ってみてびっくり。癖のない流暢な日本語で、好きなアニメの話から、将来の夢まで語ってくれました。
一学年30人の精鋭ですが、応募者800人から選ばれし人々とのこと。だいたい医学部進学の学生と同じ水準だそう。優秀なのです。活躍を期待します。

夜は大使公邸でABEイニシアティブの卒業生との懇談会。日本のプレゼンスがなかなか見えないと指摘される事の多いアフリカ各国で、日本の大学院に通い、日本企業との関係が深い彼らは、私たちの架け橋としてとても大事な存在です。