香川県視察のもうひとつの目的は、社会的事業や地方創生の取り組みをうかがうこと。大野敬太郎代議士とは自民党の委員会の事務局を一緒にしていることもあり、皆様にお集まりいただいてお話を聞かせて頂きました。
副業や兼業をいかに地方創生と結びつけていくか、という観点からも地元プレイヤーの皆さんの生の声をうかがえてありがたく思っています。仕事と暮らしと教育も密接に関わる中で、面白いチームがプロジェクト毎に構成され、繋がりが生まれているように感じました。交通量の多い『人』がいる、というのも鍵なのかもしれません。格好いい大人がいて、それを応援、見守る先輩世代もいて、慕ってくれる後輩もいて、そうした環境の中で新しい価値が創造されたり、伝統が見直されたりするのだと思います。
最後に大野代議士を囲む座談会でもお話をさせて頂き、魅力溢れる香川県を出発しました。