ワトトはウガンダのチルドレンクワイアで、スワヒリ語で、子供達という意味です。
内戦によって親がいなくなってしまった、貧困などから道端に捨てられてしまった、など立場の弱い子供達がキリスト教会を中心としたコミュニティで暮らしています。
この子供達は孤児として命を繋ぐのも危うかった状態から成長し、将来的には医師、弁護士、政治家などコミュニティリーダーとなって国を支えていきます。エイズで両親を失っても、ワトトのコミュニティで学校に行くことが出来るようになったので、将来はジャーナリストとして世界を変えたい、と語る彼女たち。心を動かされ勇気付けられたひとときでした。