2日目はジャパン・ソサエティ及び在英日本商工会議所主催昼食会や外務連邦省主催レセプションなど。
話題はもちろんブレグジッド。国会議員歴49年のカニングハム上院議員をもってしても、ここまでの出来事は過去にはなかった、とのこと。
毎日情勢が変化し、明日何が起きるのかわからない、そんな事態が続いています。下院では、合意なき離脱は阻止されましたが、上院での審議には時間がかかる模様で、再度総選挙の提案が出される可能性もあるとか。可能性は高くないようですが、再度国民投票をすべきと考えている人もいます。
ブレグジッドに関わらず、日英の関係強化は重要であることを互いに再認識するのも今回のミッションと言えます。