日英21世紀委員会第36回合同会議に参加のため、イギリスにいます。この委員会は1984年に中曽根総理とサッチャー首相との間で日英双方のオピニオンリーダーによる対話構想を推進することが合意され発足したものです。日英交互に開催しており、例えばワーキングホリデー制度の導入はこの会議を経て具体的に開始されました。日英双方から有識者の皆様も参加されます。初日は議員会館内でラグビーワールドカップ日本開催レセプションが開かれましたが、採決の時間を知らせるベルが鳴る中でのイベントとなり、まさにブレグジッドに揺れるロンドンにいることを実感しています。