TICAD7最終日です。朝はリベリア、フィンドリー外務大臣との会談から。新しい政権となり若者からの高い期待に応えなければとの強い想いが伝わってきました。稼げる農業に向けて具体的なリクエストがありましたので、早速調整、連携を図り、リベリア担当としての責任を果たすことができました。サイドイベントにも立ち寄り旧交を温めつつ、チャド共和国ドゥブラニュ経済・開発計画大臣との会談。和やかな一幕もありましたが、チャドの国境警備、治安維持の状況を聞かせて頂きました。JICAも2006年に撤退後戻ることが出来ていません。最後はルワンダ。日本企業が27社進出しているほど、ビジネスのしやさランキング、アフリカで2位の国です。国会における女性議員比率は61.3%で世界1位です。ンドフンギレヘ外務・協力・EAC大臣は今回の来日が4回目、最初の来日は5歳の時だったという、グローバルなバックグラウンドを持っている方です。東京大学との連携も進んでいるルワンダは、ジェノサイドの歴史を乗り越え発展を続けています。TICAD7では、多くのアフリカの顔に触れ、学びの多い3日間でした。日本への期待にしっかりと応えていきたいと思います。