「猪が罠にかかったよ~」と地元の猟友会さんから連絡を受け、全ての行事を終えて夜合流。既に内蔵は取り出して頂いてありましたが、皮や骨から肉を取り外していく作業工程を勉強しました。
一部写真でお伝えしますが、映像が苦手な方はパスしてください。
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最初はちょっとおっかなびっくり。
全体の流れを学ぶ。
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皮から肉をはがす作業。
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少しずつですが、ひとりでも作業ができるようになりました。
「骨に肉が残ってしまったら、食べる部分が少なくなってしまう」と真剣に取り組ませて頂きました。
大分肩に力が入ってしまっている私に「骨を食べるワンちゃんが喜ぶだけだから、大丈夫」と声をかけていただきながら1時間半。120センチの猪がお肉と皮と骨にわかれました。
鳥獣被害対策の現場に立っていられる皆さんのご苦労を痛感した経験でした。
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