調子に乗って風呂場の改修工事もやってみた(1) | マキオカのネイチャーな日々

マキオカのネイチャーな日々

山梨県の牧丘に手作りの2区画だけのキャンプ場を作りました。

広い空には満天の星。
ティピィの煙突からはバーベキューのけむりと笑い声。
ハイジのブランコは空まで届きそう。

いるだけで気持ちが和んでいく。そんな不思議なキャンプ場から贈ります。

こんにちは。今日も楽しいマキオカです。

やっと終わった我が家の外壁塗装。
やれ、めでたや。

が、ガレージに何種類もの塗料が余っている。
ケチで無駄が嫌いなわたしが、これをよしとするはずがない。

どこか使えるところがないかと家中を見回していると・・・ありました。

それはお風呂場とトイレ。
実は以前から氣になっていたんだけど、手を付けると大変なことになるので見ないことにしていたの。

我が家はトイレとお風呂場が隣り合わせになっている。
築40年を優に超えている我が家。
特にお風呂場は、換気扇が壊れ天井がカビだらけだし、タイルが敷かれた洗い場はヒビが入り、コーキングも劣化している。

                  DSC_0372_convert_20191030174734.jpg

DSC_0367_convert_20191030211841.jpg

「この際だから、この浴室全体を何とかしてしまおう」と、外壁塗装が終わって氣が大きくなっていたせいもあり、勢いで決意する。

まずは天井の塗装。
マスキングテープをして養生した後、塗料で汚れないように床と浴槽にぼろ布を敷く。
シーラーを塗った後、白い塗料を二度塗りする。

これが

 DSC_0366_convert_20191030174606.jpg

こうなりました。

             DSC_0383_convert_20191030174951.jpg

おおー、見違えたじゃないですかあ!!

次は古いコーキングを剥がし、以前から一番氣になっていた入口の下の割れたタイルを壊す。
中がどうなっているか恐る恐る調べてみると、案の定、木材が腐っている。
・・・むう、どうしたものか。

早速、ホームセンターで煉瓦とセメントを買い、サッシに噛むように煉瓦を押し込んた後セメントで塗り、固まるまで段ボールで押さえる。

DSC_0388_convert_20191030214205.jpg

さて、洗い場をどうするか。
いろいろ調べてみると、今はいい物が出回っているのね。
タイルを剥がしたりせず、上から床材を張り付けてリフォームができるというので、バスナフローレという浴室用 ビニル床シートを注文した。

このシート、意外にお値段が張るから(とはいっても1万円ちょっとだけど)慎重にならねば。
お風呂場の型紙を作って、床シートをカットする。

              DSC_0399_convert_20191030175122.jpg

時間を見つけては、バスナフローレの施工の仕方をYouTubeで何度も観て万全を期す。
満を持して、いよいよ本番。

まず、タイルの目地を埋めて風呂床をならすため、クイックレベラーというセメントパテを練り、風呂場の床にヘラでパテを塗らなければならない。

あれ?
YouTubeで観たセメントはかなり緩い状態だったのに、説明書に書いてある水の量だとかなり固い感じ。
全然イメージが違う。
しかも量が全然足りず、タイルをならすというにはほど遠く、凸凹になったりハゲちょろけた部分ができてしまった。
仕方なくサンダーで削ってみるが、最終的には「ま、いっか」と諦めた。

                        DSC_0409_convert_20191030175241.jpg

古い家のいいところは、適当にやって失敗したとしても、全然困らないところ。

年を取ると失敗を恐れなくなるって、人生と同じだね。
すべて「ま、いっか」で済んじゃうところも。

おばさんのやるDIY、どうなるか乞うご期待。

つづく