クリニックから三人が卒業しました:美肌にはカンジダデトックス必須です ! | クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫のブログ『今日も良い日だ』: 自然療法内科/小児科/アレルギー科/皮膚科/心療内科/産婦人科/尿療法

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自然療法医石川眞樹夫が、子ども達と未来のために、人生を楽しむ生活「食う寝る遊ぶ」「薬を減らす生活」「バッチフラワーレメディ」「ホ・オポノポノ」であらゆる病気を治すノウハウをお伝えします。

おはようございます、自然療法医石川眞樹夫です。世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達のすべての苦しみを取り除くことが私の使命です。今日も一日よろしくお願い致します。今朝は美肌になって当院を卒業した患者さんについて書かせて頂きます。

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昨日月曜日は、今のクリニック光のいずみ外来で唯一夜間外来のある日で、夜の投稿をする時間もないまま22時に外来が終わりました。これからも月曜日は投稿回数が少なくなると思いますが、おゆるしください。

 

さて、今朝の記事は昨日美肌になって「卒業」した3人の患者さんにから教えて頂いたことがらのシェアです。

ちなみに当院では自然に美肌、自然に黒髪になってこそ卒業出来ます。

黒髪の話しはまた別の日に書かせて頂きますが、今日はカンジダデトックスで美肌になるための大変重要なインフォメーションをシェアさせて頂きます。どうぞ最後までお読み下さい。

 

昨日卒業した元患者さんの一人、Y.H.さんがFBで書いて下さった記事の一部はこちらです

→ 「私は本日!約2年半、大変お世話になったクリニックを卒業してきました!!

断薬からは約2ヶ月。いろんなことが毎日起きてますが、なんとか生きてます。笑

なんとかなるもんです。

そう、大丈夫なのです。(言い聞かせ気味。笑)

石川先生に出逢わなければ、こんな早く断薬には成功していなかったし、本来の自分に出逢えることもなかったです。

本当に感謝しかありません。いつも愛情深く診てくださりありがとうございました!」

 

彼女はストレスからうつ状態になり、離脱症状によって精神科から出された薬を止めることが出来なくなった状態で私のもとを訪ねてくださいました。最初の頃は顔色も悪く、お肌もくすんだ状態でしたが、ともかくご夫妻で熱心に根気強く通院して、2年半の間におよそ30回以上通院して下さった模範的な患者さんであり、生徒さんの一人です。昨日お会いした時は、お化粧映えのするキレイなお顔を取り戻しておられました。

 

クリニック光のいずみは診療所ですが、ここで行っている私の治療は主に大人への教育です。つまり大人に対して、あるいは親に対して、今までの間違った思い込みや生活習慣を徐々に変えて行くためのアドバイスを行い、患者さんがそれを実行して結果を報告し、定期的に血液検査も行って心と身体の変化を確認し、その患者さんが実行できるさらなる対応を導くという事の繰り返しで、人生を書き換えるお手伝いをしています。その中でも特に重要な指導がカンジダ対策で、カンジダ対策が順調かどうかは、血液検査に一番明瞭な結果が出ますが、皮膚状態の順調な改善が誰にでも分かる一番の目安です。カンジダ対策が順調に行われた人では、必ず肌のきめが細かくなり、肌につやが出て来ます。

 

三人に一人ほどの患者さんは、通院開始時の予定どおり、およそ3年、30回から40回の通院の後、当院を「卒業」するか、以降は三ヶ月に1回程度のメンテナンス通院へと移行してゆきます。残りの三分の二ほどの患者さんは、病歴が長かったり、家族の協力を得ることが難しかったり、本人の根気強や決意が弱かったりして、きちんと自力で自分をメンテナンスしながら生活を整えて生きて行くまでに4年、5年とかかる方々になります。何にせよ自己決定と自己努力で、穏やかで根本的な変化をもたらすのが自然療法です。

 

前置きが長くなりました。ごめんなさい。

 

昨日はその他、同じように長い間継続服用していた抗精神病薬を卒業した50代の男性患者さんと、三十年以上のながきにわたって苦しんできた重症アトピー性皮膚炎(非特異的IgE定量値が6万IU/ml ありました)から、ほぼ卒業出来た女性の三人の患者さんを拝見出来ました。男性は抗精神病薬から卒業し、女性は絶望から卒業しました。そして二人とも当然肌がキレイになり若返っています。

 

その三人にこの半年から数年間、共通して取り組んで頂いたことが【カンジダデトックス】です。

 

特に重症アトピー性皮膚炎の絶望的状態から卒業して笑顔がもどった女性患者さんは、昨日の確認で非特異的IgE定量値が6万から半分の3万まで改善しており、その他の事はさておいても、彼女が私の指導に従って最近追加した治療については、私の嬉しい喜びもあり、皆さんにぜひ今朝シェアしたく、この記事を書いています。

 

彼女はカンジダを増やす、「スイーツ、パン、コーヒー、寝不足、運動不足」を避けるようにして、「バッチフラワーレメディを服用」した上に、しばらく前からライチの実の皮に住む酵母菌の仲間で「天然の抗真菌薬」とも呼ばれる『サッカロマイセス・ブラウディ』の服用を開始していました。以下がその「天然抗真菌薬」ネット通販の頁です。

このブランドのサッカロマイセス・ブラウディを今まで4人ほどの重症アトピー性皮膚炎&多発性食物アレルギー体質の患者さんに試して頂きましたが、全員で著明な抗カンジダ作用と皮膚炎、アレルギーの改善を確認しています。昨日紹介した葉山葉子先生監修「発達障害は栄養で良くなる」の378頁でも、抗真菌薬パレードの最初に試すべき王道の武器と紹介されているものです。

ちなみにこの書物の中では、欧米での治療効果は3人に1人が著明な発達障害の症状改善を得たと書かれています。

昨日のブログでは食事療法で発達障害や重症アトピー性皮膚炎を改善する参考になる書籍を複数紹介しましたが、

記事はこちら→https://ameblo.jp/makio-ishikawa/entry-12533350913.html

葉山先生のこの書籍は、その中でも最も読みやすく、実用的な情報がどっさり詰まった本です。

重症アトピー性皮膚炎や発達障害のお子さんの養育で困難をかかえているすべての人に参考にして頂きたい本です。

 

根気強く食事療法にとりくみ、カンジダデトックスを行うだけで、多くのアトピー性皮膚炎や精神疾患を克服出来ます。

ひどい皮膚炎や精神科薬剤の離脱症状で苦しんでおられるすべての患者さんとそのご家族の皆さまに、この情報が届きますように。

 

感謝 合掌

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法医 石川眞樹夫