みなさま、こんにちは!

急に肌寒くなってきましたね。一気に冬支度がすすみそうです。

 

 

さて、まきの木では新しいコミュニティのカタチとして

高齢者のひとり暮らしが増える中、地域のシニア層に向け何かでいないかと模索しておりました。

 

そして朗読を教えている友人にお願いし、朗読塾をはじめるみることにしました。

 

朗読は、声の質が良くなったり、滑舌、嚥下運動低下の予防、さらに脳の活性化、認知症予防、幸せホルモンのアップなど

声を出して読むと良いことがたくさんあります。

さらに朗読の内容の感想を話したり、朗読を聴くことも心をゆたかにしてくれます。

 

8月からはじまった「かをりんの朗読塾」少しずつ参加者もふえ、講師が毎回読みやすい題材を用意し、家で練習し朗読塾に参加します。

 

例えば10月の題材は森下典子さんのエッセイ「おいしいたべもの」の抜粋から「父と舟和の芋ようかん」

どこか懐かしいお菓子、芋ようかんの思い出などを語り、父の酔った雰囲気のセリフを工夫して読んでみたり、間のあけかた、ナレーションとセリフの話し方などで随分印象が変わります。

 

「朗読に正解はない」と講師はいいます。

自分が監督であり演出家、俳優なのですから

 

わたしも朗読はハードルが高く苦手でしたが読むうちに、シーンをイメージしてこのセリフはこの俳優さんのつもりで読んでみようとか、自分の声を聞きながら大きな声で読んでみると不思議に気持ちが落ち着き、楽しくなってきます。

黙読より声を出すって違うんだな、感情が揺さぶられるのだと思いました。

題材にでてきた舟和の芋ようかんを浅草まで出向き調達いたしました。

はじめて食べる方や懐かしい~久しぶりに食べたなど話はつきませんでした。

芋より芋らしいようかん、いくつでも食べれそう、煎茶と飲むと渋みがちょうど合います。

 

 

 

朗読塾はまきの木にて毎月第3土曜日(10時半~12時)

まだまだ参加者募集中です。お申込みは下記から

プラン紹介 | まきの木 レッスン・ワークショップ