逆さまつ毛 | リッツ美容外科Dr.牧野のブログ
2011-12-11 10:55:53

逆さまつ毛

テーマ:美容外科手術 眼
こんにちは。リッツ美容外科東京院の牧野です。

本日は目黒で診療です。

先日、逆さまつ毛の治療を希望された患者さまがいらっしゃいました。
逆さまつ毛とはまつ毛が眼球表面に当たって痛みや結膜充血の原因となります。正式には睫毛内反(しょうもうないはん)といいます。
逆さまつ毛は幼少期にみられる先天性の素因が強いものと高齢者に生じる加齢性のものがあります。

原因はまぶたの表(皮膚側)と裏(結膜側)の支えのアンバランスで生じます。

幼少期では主に皮下脂肪が多いので皮膚側のボリュームが多く、皮膚がまつ毛を押して逆さまつ毛の状態になります。また先天的に蒙古ヒダが強い方は目頭側の睫毛が当たりやすくなってしまいます。
高齢者はまぶたを支える支持組織が緩んでくるので、逆さまつげにもなりやすいですし、逆にまぶたが外側にたれてしまう外反も起こりやすくなります。

治療としては先天性素因の強いものは眼瞼切開(皮膚と眼輪筋の切除)に加えて、蒙古ヒダが強い場合は目頭切開を併用したほうが良いでしょう。
高齢者はまぶたの支持組織が表裏ともに緩んでいることが多いので、両方引き締めたほうが良いことがあります。眼瞼切開(皮膚切除と眼輪筋やCPFの引き締め)が良いでしょう。

逆さまつ毛の原因は診察の上判断しますので、お困りの方はリッツ美容外科へいらっしゃってくださいね。


リッツ美容外科Dr 牧野さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス