他院の下眼瞼下制術 修正 | リッツ美容外科Dr.牧野のブログ
2011-11-29 18:47:24

他院の下眼瞼下制術 修正

テーマ:美容外科手術 眼
こんにちは。リッツ美容外科東京院の牧野です。
本日は目黒で診療です。

先日は下眼瞼下制術の手術を行いました。
(下眼瞼下制術についてのブログはこちら

他院ではタレ目形成やグラマラスライン形成術などと言われています。


今回の患者さまは結膜側(皮膚を切らない方法)で行われたようです。また、お話をお聞きすると術後にほとんど変化が無かったとのことでした。
診察すると下眼瞼の位置に左右差があり、目の大きさにも影響を与えていました。

そこで今回は左右差を加味して手術を行いました。
まぶたが厚めの方でしたので、最初にしっかりと皮膚を切除しました。次に結膜側をみてみると 前医での手術の内容を見ることができました。結膜側は、糸で単に結膜上から縫い縮めただけで、結膜の剥離などが行われていおらず、簡単な手術でした。これでは後戻りしてもしょうがないと感じました。その後、確実に結膜側の処理を行い、左右差もなくなり、手術を終えることができました。


下眼瞼下制術は当院の広比院長が開発されたリッツオリジナルの術式になります。


同じ名前の術式でも、クリニックによって内容は大きく異なります。当然、結果も異なってきます。
確実な下眼瞼下制術(下眼瞼拡大術)をご希望の方はリッツ美容外科へおこし下さいね。

リッツ美容外科Dr 牧野さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス