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今日は久しぶりに芦屋に行ってまいりました。
芦屋川を桜の木がマンカイでずらり、大人も子供もどっさりいました。
子供といえば4月から塾で新しい生徒を持つことになりました。 2人組の男の子なのですがこれがまた
つっぱっててしゃべってくれません。 で、基礎から教え直しているところなんですが何を言っても
ほとんど反応ナシで第1回目の授業はどうしようもない状態でした。
にくったらしいですが私は負けません。そのうち心を開いてしゃべってくれるからです。
ちょっとパワーがいつもより3倍くらいいりますがこれからどうなるのかが楽しみです。
子供って不思議だーと最近つくづく感じました。子供達と話してるとみんな性格が違うし、
よく話す子もいれば恥ずかしがって控えめな子、 学校ではおとなしいけど本当は面白い子、まだまだ
秘めた力がたくさんあって個性豊かです。 それをいかに引き伸ばしてやれるかが教育者の義務だと
思いますが、話を聞いてるとつまらない事をいう教師が多いようです。
これでどれだけの才能が押しつぶされてしまうのかと考えると悔しいです。
話は変わりますが、人間の人格はだいたい3歳までに形成されると聞いたことがあります。
そう思うとその時までの環境がすごく影響するのだろうし、大事な時期だと思いました。
自分がもし子供を持ったらいい環境でのびのびと育ててやりたいと思うし、それがどんなものかと
考えるともちろん親が一番のお手本かもしれないけれど、やっぱりいい教育者に巡り会いたいし、
いい学校に入れたいし、いい友人がいてほしいと思ってしまいます。
まだまだ未知の世界なのでもっと教育について学んでいこうと思いました。
ここで弟の幼稚園の時の先生、ヴィヴィアン・ペィリーという方の本を紹介します。
幼児教育記録集1 「ウォーリーの物語――幼稚園の会話」
アメリカで10年以上、幼稚園や小学校の教師、教育学の研究者と学生、 子育てに携わる母親たちが
最も信頼する教育書の1つとして愛読されてきたものです。
今まだ読み初めなのでまた今度感想を書きたいと思います。