よくある苦情 | 紫微斗数の部屋へようこそ

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紫微斗数に魅入られてここまできました。
魅惑のワンダーランドへようこそ

いつもの美容院に髪を切りに行く。

 

髪を切ってくれる奥さんとは仲良しで商店街のうわさ話とか家族のこととか料理のレシピ、

 

世間話などをもっぱらしている。

 

 

奥さんは私が今までチェーンストアのお客様相談センターで働いていたことを知っている。

 

「あのねこの間、幕張のチェーンストアに椅子を買いに言ったら、すごく可愛くて美人な

若い女の子が対応してくれたんだけど。」

 

可愛くて美人の若い女の子、と聞いてその後何かいいことがあるのかと思っていたら、

 

「何を聞いても、そこになければありません、と言われておしまいには会員カードをお持ちですか、

と聞かれたので、それ年会費かかるの?と聞いたら  ハァ~?とか言われちゃって感じ悪くて

驚いちゃった!」

 

うわあ~、苦情のよくあるやつだ(汗)

 

光景が目に見えるようで焦りました。

 

奥さんが憤慨するのもとてもよくわかるし、その店員さんの店における立場とかお店で

 

どのような扱い(教育、仕事の指導)を受けているかもわかりクラクラしました。

 

接客業不向き、のひとことで片づければ簡単でよいのですが、

 

お店が大きくなればなるほど、末端までやるべきことの意味を教えられない余裕のなさ、人材不足

 

をひしひしと感じました。

 

お客様からのリクエストに対し取る態度は新人の時、わからないことを聞いた時に諸先輩から取られた

 

態度とほぼ=と考えて間違いはないでしょう。

 

か、と言ってお客様に八つ当たりするのもどうか、とは思いますが。

 

「お客様相談センターに電話しようか、と思ったけれどそこまでおおごとにするのもかわいそうだし。」

 

言っちゃってください(笑)

 

一個人の問題ではありませんので。

 

「それに、ネットを見たらお客様相談センターに電話したらもっと不愉快になった、って書いてあったし」

 

どういう会社だ・・・・。

 

快も不快も感情は伝染する。

 

 

お買い物は楽しくしたいものですね。

 

そこに人が介在することによって喜びが大きくなるとお客様は財布のひもを緩める。

 

勘定は感情なのだ。

 

個人商店ではわかっていることがチェーンストアでは行き渡っていないのだな、と感じました。