【音楽教育】×【人間教育】であるリトミックを通して

 

 

人生を豊かに生きる力を育む

 

 

歌とリトミック教室 Maki Music Theaterの吉岡です!

 

 

 

皆さま こんにちは!

 

 

GWいかがお過ごしでしょうか?

 

 

本日、一粒万倍日✨

 

 

リトミックを世の中にもっと、もっと広めたいので、素敵な日に感謝💖して、ブログを書きたいと思います。

 

 

 

今日、ご案内するのは、✨「小学生リトミック」✨

 

 

以前も書きましたが、リトミックは、幼児「が」行うものではありません。

 

音楽の前では、大人も、子どももない

 

つまり、全ての人間が、音楽というものを享受できると言うことです。

 

 

さて、新学習指導要領に移行し、2020年小学校も本格的に新しい時代に合わせて教科書が変わりました。

 

 

 

そして、小学校の「音楽」の教科書にも、リトミックという言葉は使われていませんが、

 

 

リトミックが沢山、入っていましたよ

 

 

例えば、、、

 

音楽をよく聴きながら、合わせて歩く→「音を聴く」「感覚刺激を受ける」

 

2つのことを同時に行われていることで、脳の深いところに刻まれ、前頭前野の中にある領域を鍛えます。

どうなるか?

 

・順序立てて物事を進める

・感情をコントロールする

・思考力・判断力・創造力が生まれる

 

 

Go & Stop 「動くと止める」

 

リトミックでは、基本的には即興演奏が基本です。

どのタイミングでStopがかかるか分からないので、音に対して「集中する」ことになります。(集中力)

 

自分の意思によって、「止める」ので、自制心、自己コントロール力を鍛えます。

また、「音楽が止まったら、止まる」というルールの中、行うことで、自然と社会ルールを身につけることにも繋がるようです。

 

 

その他、拍(ビート)に合わせて、手を叩く、足踏みする

音楽の速い、遅いを感じ取り、表現する。

 

 

音楽は、拍、拍子、リズム、音の高低、速遅、強弱、ニュアンス、、、あらゆるものが凝縮されていて、

 

時間(Time)と空間(Space)とエネルギー(Energy)で作られています。

 

 

リトミックでは、それを全身を使って、身体で感じ取り、表現することにより音楽を理解していきます。

 

また、その過程で、様々な人間の能力を引き出したり、養ったりしていきます。

 

 

こんなに素晴らしい教育が100年以上前にエミール・ジャック=ダルクローズによって、スイス🇨🇭で作られ、

 

 

今や、世界中で行われています。

 

 

歴史を辿ると、小林宗作先生(黒柳徹子さん著・窓際のトットちゃんにも出てきます)が、ヨーロッパに渡り、日本の教育界にリトミックをもたらした後、学習指導要領が初めて日本で作られた時にも参考になっているようですが、

 

しっかりとこのように教科書に載るようになって、嬉しい限りです。ラブ

 

 

うちの教室でも、下のお子さんを連れて体験レッスンに来た保護者から、

「上の子にもやらせたかったー!小学生クラスは、ありませんか?」と聞かれたり

 

昨年度の年長さん達が、引き続きレッスンをしたいというご要望がありましたので、

 

今年度から、当教室でも「小学生リトミック」行います。

 

リトミックも、ピアノや英語と同じで積み重ねが、物凄く大事で、幼児期からレッスンしている子としていない子では差があるとは思いますが、まずは、初めての小学生でも取り組みやすい、楽しめる内容にしていこうと思っていますので、ご興味ある方は、是非お問合せくださいね爆  笑ルンルン

 

 

おまけ

国立音楽大学附属小学校でのリトミックの授業の様子があったのでご紹介します✨↓↓↓

 

 

 

 

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