ついに世界陸上が終わってしまいました。毎日睡眠時間削って、でも仕事も手を抜かず10日間頑張りました!!もう自分を誉めたい照れ

今回の世界陸上もいろんな事が起こりました。名勝負、感動のシーン、書きたい事が山ほどありすぎるけど、書ききれない!!私なりに簡単に総括したいと思います。

まず、最大の特徴としては、レジェンドよりも若手の活躍が目立ったこと!!
ボルトの引退のみでなく、どの競技も世代交代が目立ちました。21歳、22歳くらいがとにかく活躍しました。(コールマン、ノアライルズ、デュプランティス、アッシャースミス、ナセル等々)

毎回必ず起きるの波乱もありましたびっくり
十種競技の世界記録保持者メイヤーのまさかの途中棄権(これは泣けましたえーん)、期待の新生マイケルノーマンの準決勝敗退(これは未だに疑問)、女子400mハードルでの世界新記録(これは凄すぎました)、2年間負けなしだったショウナミラーがまさかの銀。

そして日本人男子選手の大健闘キラキラキラキラ
競歩で金メダル2個ですよ!!こんなこと今まで初めてです。ハードル系、跳躍系も見ごたえありました。為末選手が好きすぎて、その後日本の400mハードルを見る目が厳しくなっちゃってた私ですが、今回の400mハードルは良かったルンルンずっとロン毛だったのに短髪で挑んだ安部選手、あと一人で決勝というところまでいきました。110mハードルの高山選手も凄かった!十種の右代選手も、日本陸連の不手際で参加が危ぶまれたけど、最後までやりきって本当に感動しました。リレーは、4継のメダルはもちろん感動したけど、私はマイルリレーが本当に素晴らしいレースでかっこよかったおねがいこれは皆さんに見て欲しいなあ。

全体的に、どの競技でも思ったけど、やっぱり王者は勝負強いキラキラいくら良い自己記録を持っていても、大舞台で発揮できないと勝てません。ドーハは過酷な気象条件もあって、本来の力を発揮するのが難しかったと思うけど、ここで勝った人は本当に強いなと思いました。

あとは、学生時代に私がときめいた選手がコーチだったりママとなって復帰したりで、私も歳取ったなあと思いました。日本の刈部コーチ、山崎コーチ、土江コーチはもちろんの事、ソトマヨル、ペドロソがコーチになってたのは嬉しかったなあ。

そして陸上会はまだまだ社会問題もあります。
ロシアは国ぐるみのドーピングがあったから、未だに国としては参加できず、個人で中立選手という形での参加になってるし、セメンヤ選手の性別問題。女性として生まれてるのに、女性として参加することができなかった今回の大会。この問題はどう決着していくのか…。

女子選手のメイクもどんどん個性的になってたり、スタートやコーナーがいつもの大会と違うカメラワークだったり、ちょっとした変化も楽しめました。

いつも泣いちゃうエンディング、今回も泣きましたが、次は東京オリンピックがあるから2年待たなくてよいのが嬉しい爆笑陸上のチケットは全滅で取れなかったけど、陸上好きの誰かと見れたら嬉しいなあ。

終わったとたん、めっちゃ眠い。今日の夜はたくさん寝ようっと。