まろもこ&まっきー

まろもこ&まっきー

我が家の家族になった野良猫 “まろ”
そして遅れてやって来た姉妹の “もこ”

犬猫を飼うなんて全く考えなかったまっきーが
縁があって"まろ"と"もこ"の里親になり、ニャンズとのその後を関わってくださった方や興味を持ってくださる方に見て頂けたら嬉しいです♪


テーマ:
もこちゃんの目に異変が表れたのが昨年の10月半ば過ぎあせる

あれよあれよと失明し眼科でも目に問題がなく、かかりつけ病院から紹介して頂いた大病院でMRを受けたところ脳腫瘍が判明ガーン

しかし腫瘍のある場所が脳なのでリスクが高過ぎて細胞検査が出来ず、腫瘍の種類が特定出来ないショボーン

放射線なのか抗がん剤なのか治療法を探る為に静岡沼津の腫瘍専門病院まで車を飛ばして受診病院
専門の先生に画像を見て頂いたところ、腫瘍の場所が悪すぎて手が出せないと絶望的な言葉ダウン

そんな状態ながら、かかりつけ医は少しでも飼い主である私ともこちゃんが穏やかに最期の時を過ごせるように治療法を模索してくださいましたおねがい

意外と元気で日常の生活を送っていましたが、腫瘍はどんどん育ち右眼が飛び出し瞼が閉じない様になり、失明しているので水やご飯のお皿の場所が手探りの為、縁で飛び出していた眼をぶつけて流血する様になりました。
エリザベスカラーは全く役に立たず、右眼摘出が最善の処置という判断になりました👁

神経を好物にする腫瘍の様で、摘出した右眼の神経からカリフラワーの様な腫瘍がムクムク出ていたとの事。
この手術のお陰で、ようやく腫瘍の組織検査が出来リンパ腫と判明。
それまでは腫瘍の種類の予想を立てて効きそうな薬の投与で様子を見ていたので、治療法が絞り込めます。

リンパ腫は放射線が有効ですが、流石に頭のど真ん中の脳腫瘍にはリスクが高すぎて使えないので、4種類の抗がん剤を細胞分裂の時期に合わせて点滴投与という治療を試すことになりました。

1番目は全く変化がなく、2番目が劇的に効果を表しました。
しかし、かなりの癌細胞が死滅した事で脳圧が下がり、覚悟してくださいと言われるほどとても危険な状態になってしまいましたえーんえーんえーん

大丈夫!!と自分に言い聞かせながらもムリなのかもと思うほど危険な状態だったにもかかわらず、もこちゃんはミラクルを起こしてくれましたグッド!

そこからは日々回復の兆し合格
前後脚をバタバタさせ広い範囲を這い回り、元々食いしん坊のもこちゃんの食欲が戻ってきて、流動食ではありますがかなりの量を食べれる様になりこの回復に先生方もテンションが上がっていました。
悪い条件しかなくいつどうなってもわからないくらいだったのに、こんなに回復するのは奇跡と仰っていました合格合格合格

鼻チューブでの食事からリハビリを兼ねた経口摂取に切り替え、誤嚥のリスクはあるとは言われながらもまだまだミラクルを起こしてくれると信じていました。

しかしもこちゃんの元気と共に癌細胞も元気を取り戻した気配があり、摘出していない左眼が少しずつ押し出されてきている様でした。
元気を取り戻し状態がもう少し安定してきたら次の治療をどうするかという話をするまでになっていたのに…

神様は残酷ですショボーンショボーン
恐れていた誤嚥性肺炎で再度入院病院
血液検査の数値はあり得ないほど危険なものでしたが、肺の方は落ち着き苦しい様子はないという事でホッとしたのも束の間、身体の中のバランスが崩れた様で強い発作を起こし心臓が止まりました。❤︎
先生方の必死の蘇生も虚しく再び心臓が動く事はありませんでした。

平成31年4月10日
令和を待たず旅立ちました🌈
もこちゃん、6歳でした猫あたま

たった6年でお別れをするなんて思ったこともなかったので心の中にポッカリ穴が空いた様です汗


亡くなってお世話になった病院で綺麗にシャンプーもしてもらい、フカフカいい匂いで送り出しました🌈

いつも私にベッタリで金魚のふんの様にくっ付いていたので、ひとりで大丈夫かと心配ですしょぼん

でも、失明してから走ることもなくなり脳腫瘍で身体も思うように動かなかったので、お空の上で思いっきり走り回ってくれれば嬉しいです爆笑









テーマ:
小さい頃はこまめだった"まろちゃん&もこちゃん"の投稿も、お誕生日など年1くらいになっていましたあせる

皆さんに見てもらうというより保護猫のニャンズを里親として私に託してくださった方々、またニャンズに関わってくださった方々に元気に成長している姿をお知らせ出来ればと思い始めたブログでした

成猫になり落ち着いているし、病気になったり特別な事があった時には随時投稿していましたが、ここ最近はお知らせする様なことも無かったのでふと気がつくとご無沙汰状態ガーン
まあ、元気に仲良く年を重ねていましたチョキ


そんな平和が続くものだと思っていましたが、もこちゃんが失明の危機ですえーん

先月から右眼の瞳孔が開き、明るい場所では左は猫目ですが右は大きな黒目というチグハグな状態ガーン

眼底はとても綺麗で腫瘍や傷なども無いが眼圧が高かったので投薬や点眼で様子を見ていましたが、左眼も瞳孔が開き見えていないフシがあったので再来院して検査したところ光の反応が弱く見えていないとびっくり

辛いのか寝ている時間がとても長く、鳴き声も弱かったので次の診察まで心配でたまりませんでしたが、そんな状態になっているなんて(泣)

血液検査などの結果と目を専門にしている先生に診て頂く為に土曜日に再来院病院
少しでも良い方向に向く様願うばかりです

心細いだろうから出来るだけ側に居て安心させてあげたい

頑張れ、もこちゃん










テーマ:
子猫の頃は結構マメだった投稿も
ここ近年はメッキリ…あせるあせるあせる


ちっちゃい頃は好奇心旺盛で、色々なことをやってくれたので追いかけて写真を撮っていましたが、落ち着いちゃったなぁうーん


毎年のお誕生日健診は、相変わらず悲惨です

相変わらずと言うより、年々抵抗が激しくなる!?ムキー

大っ嫌いな動物病院に連れて行くためにキャリーバックへ入れるのが何年経っても大騒動滝汗
逃げる逃げる

ここ3年くらいはキャリーバックに入れる時や入れた後に必ずまろちゃんにお漏らしされ、病院に行く道中は滅多に鳴かないまろちゃんといつもニャーニャー賑やかもこちゃんの行きたくないよコール大合唱雷雷雷
これが悲しそうな声で鳴くものだから罪悪感MAX滝汗


健康で長生きして欲しいから、心を鬼にして力ずくで連れて行くけど、心が痛むわ〜ショボーン



あんなにキャリーバックに入るのを嫌がっていたのに
診察の時は団子になって隅の方に固まって出てこない

無理やりバッグから引き出し診察台に乗せても大暴れ
腕やら首やら引っ掻かれ、またまた流血騒ぎです

なんとか診察も終え、爪も切ってもらい今年も終了


ま、大変だったけど、健康に問題ないので良しとしようチョキ



ここ1年のまろもこ


仲良し姉妹ハート



甘ったれもこちゃん







もこちゃん、台所大好きラブラブ





置物の様なまろちゃんニコ


まろちゃん、窮屈じゃないかいはてなマーク