9月23日の祝日に

夕方のニュースで

生理のことをやってました。



途中から見たんですが

生理研修というのがあって

男性社員の方が

その研修を受けられてました。




薬剤師・鍼灸師の小池まきかです




生理休暇が会社にあるか


そもそも知らない




あったとしても


なかなか生理で休むとは言いづらく



休んでいる理由を知られたくない


と言う女性の声もあって


「あーーわかるなぁ」


「私もあったとしても言いづらいなぁ」


と、大変共感しました。





このニュースの中で


ある企業の男性社員の方が


研修で生理のことを学んでましたが


なかなか男性が


生理のことを学ぶ機会はないと思います。







また、ある女性が


「経血の多い日の会議が

2、3時間と長くなってしまうと

漏れないか心配になる」


そんなお悩みもお話されてました。





このニュースを見ていて




本来の生理の量がとっても少ないことや


(正常な量だと漏れることを気にしなくて良い)


そもそも生理痛がないことを


知っている女性も少ないなぁ


と改めて感じました。



わたしも2年ほど前までは

どのくらいが正常な量か

知りませんでしたしね。



・夜用ナプキンがないと

安心して眠れない


・2〜3時間おきに

ナプキンを替えないと

漏れてしまう


・昼でも夜用ナプキンが必要


・タンポンじゃないと

仕事の日はムリ



そんな方はまずは

生理の正常量ってどのくらいか

知ってくださいね


生理の量を見直す



生理でも生理痛は

ほとんどない

それが普通なのです


薬で生理痛を抑えるんではなく



 

生理痛がものすごくひどい場合は


生理休暇を使って


休むことも大事だと思います。


(私の会社には生理休暇がないので休めませんが)



でも、本来の生理の量が少ない体、


生理痛がほとんどない体になれるなら


そのほうがずっと楽だと思いますピンク音符




生理痛から


今のご自分の体を知っていく。



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