うす。

 

お気に入りの紅茶屋さんが今月末で閉店する事になり悲しみで溢れかえるまきごんです。

 

大好きだったのに・・・ツイッターのアイコンもこのお店のティーカップだったのに・・・。

まあ、10年近くマスターお1人で営業されてましたしね。通い始めて3年程。

 

こんなにも美味しい紅茶とシフォンケーキに巡り会えて本当に幸せでした。

珈琲一辺倒だった私を「紅茶すばらしいっ」と絶賛させるにまで至ったお店。

 

常連さんのお1人が閉店理由を聞かれていたので、思わず耳をそばだてる。

白髪のマスターがひと言。

 

「えっと・・・疲れちゃったw(テヘ」

 

きゃわわーーーっっっ!!!なんでこんなに可愛いのっっ

今まで本当にありがとうございました!!!

 大好きだったシフォンケーキとアッサムミルクティー

 

てなわけで、ウィッチャー3です。

後編です。

 

一応、本編にはメインとなる膨大な量のストーリーがあります。

別にフラフラ水戸黄門ばかりをしている訳ではありません。

 

娘のように育てていた女の子、シリを探し彼女を救う事がメインの最終目的。

少女シリちゃん

私!ウィッチャーになりたい!と突然飛び込んで来て修行をし始める。

頑固で負けん気が強く、上達が早い。

 

ゲラルトさんの中で父性愛が爆裂開眼。

父親目線で彼女に接します。そして厳しい師でもあります。

 

探し始めるのはこの頃より数年後。

ナゼ数年経っているかは分からない。分からないのは私だけかも知れない。

 

とにかく見つけなければいけないのは、すっかり成長した女性シリ。

えらいべっぴんさんになってた

いつもあと少しでひと足先に行ってしまうシリ。

本編のエンディングは苦労の甲斐あって素晴らしいものとなりました。

 

フレさんに若干の選択肢アドバイスを受けた事は事実ですが、若干です若干。

 

ゲームスタート画面

 

青がDLC第1弾「無情なる心」

赤がDLC第2弾「血塗られた美酒」

 

青は本編の舞台となっていたエリア内でのお話。

本編を少しでもプレイしている人なら、あるキャラクターの登場に「あっ」と驚く事でしょう。

 

メインもサブもすっげえ長い。

ちょ、これ1本でそのまま売り出せるんじゃないの?って言うくらい長い。

 

赤は新しいエリア、太陽とワインの国トゥサンが舞台となります。

比較的寒冷な地域が多かった本編とは大違い。

針葉樹林が無い。緑豊か。

 

さすが、本編エリアからグーンと南下しただけの事はありますね。青々とした草木が眩しい。

ゲラルトさんもついこんなお衣装に。

 

本編は国同士の戦争中でしたが、こちらトゥサンは平和そのもの。

人々の生活にも余裕が感じられます。あとウィッチャーに対して割りと好意的。

 

スイカ発見

おお、スイカだ。

早くラップしないとアリの大群が。

 

庶民のお宅

本編のほったて小屋とは違う。

何このおうち。これで庶民宅なの???

 

取れるブツもハイクオリティ。銀の食器やら宝石やら。貴重な鉱石もたくさん。

破れた網や木のひしゃく、折れたつり竿などこの国には存在しないようです。

 

サブクエストの依頼も何だか長閑。

ワイン貯蔵庫の怪物退治でめっちゃ喜ばれたり、美術品を探したり恋のキューピットをしたり。

 

あと伝説のウィッチャーに出会えて創作意欲が湧いた!と言われ・・・。

 

絵のモデルにもなりました。

どんなポーズにしようかで、「横になる」の選択肢を選んだらこんな。

 

そしてメインはDLC青以上に壮大で長くてびっくりするって言う。

なんだこのボリューム。ダークソウル3はちょっと見習った方が良い。

 

「?」マークを見つけると受注せずにはいられない者達への挑戦状に違いない。

全部やりきりましたよ。

 

DLC赤編、最初はまさかのバッドエンドを迎え顔がハニワに。ふぁっ!?

そんな、ここまで頑張ったのに。あっち行ったりこっち行ったりめっちゃ頑張ったのに。

 

そうだった、このゲームは良かれと思ってやった事が裏目に出る事があるのだった。

それも多々。

 

まきごんゲラルトの歴史はちょっぴり切ないエンディングを迎えました。

その後フレさんに再び若干のご協力を頂き、グッドエンドもちゃっかりプレイ。

 

本編+DLC2編の中で、ゲラルトさんは5人の女性とロマンスしちゃいました。

選択肢をね、選ぶと勝手にこうなったんですよ。

 

でも1番なのはイエネファー。

本編クリア後、久しぶりの再会にゲラルトさんデレる。

いや、どっちかって言うとイエネファーがデレたのか。

 

 

戦ってる時と大違い。

 

大変やり応えのある、勧善懲悪とはいかない大人なゲームでございました。

 

おしまい。

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