うす。

 

先週、お祝いごとで地元大阪へちょこっと戻っておりました。

久しぶりにお好み焼きが食べたくなり、「お昼どうするー?」のママンの声に

「ハイハイ!お好み焼き!!お好み焼き!!」と他のモノなど許さない勢いで挙手。

 

やっぱ○月(店名)よね・・・

うまうまでございました。

ああこの魂に染み渡る粉とキャベツと甘ーいタレの味。グッ

 

調べれば神奈川県にも1店舗だけあるらしい。たった1店舗かいっ

 

てなわけで、ウィッチャー3です。

オープンワールドゲームジャンルで凄まじい人気を博したソフトでございます。

 

「本編+DLC第1弾+DLC第2弾」の大変お得なパックを購入致しました。

主人公のゲラルトさん

渋い。

それ以外に何が言えよう。

 

生まれてこのかたオヤジスキーなまきごんのストライクゾーンを見事に命中させてきました。

ウィッチャーとは、この方の職業名みたいなもので、誰でもなれるわけではありません。

 

気が遠くなるほど様々な訓練や修行を積んだ後、「草の試練」と言う最後の試験を受けます。

そこで生き残るのは3割。残りは体が受け付けず死んでしまいます。

 

ゲラルトさんは、この試練を何回も何回も繰り返しているキングオブスーパーウィッチャー。

草の副作用(?)により長命にもなります。↑この時点で100歳くらいだそうです。すげー。

 

人並み外れた身体能力を取得し、特徴のひとつとしてお目目が金色になります。

怪物退治や人々の依頼を受け報酬を得、世界中を放浪しています。

 

非常に丁寧な現場検証

手がかりをじっくりチェック。

残された手がかりを拾い集め、推理し、たった一つの真実に辿り着く。

 

圧倒的コナン感。

 

ゲラルトさん、このままでは何となく浮世離れした風情なので美容院でカットしてみました。

 

うわああああああああああかっこいいいいいいいいいいいいい!

この髪型があまりにも気に入ってしまい、これでゲームクリアしちゃいました。

 

 

 

孤高の戦士。

素敵です。

 

一応、難易度設定があります。

4段階に分かれているのですが、当然私は一番簡単モードでプレイしてました。

 

怪物退治や依頼の受注と言っても色々。

いわゆる「こっち選択しておけばオッケーでしょ?」的な選択肢があまりありません。

 

どちらか1人しか助ける事が出来ないパターン。

結果的に片方を見捨ててしまうパターン。

 

本当の事を伝えない方が依頼者の為には良いんじゃないかと言うパターン。

どっちの選択肢を選んでも激しく恨まれるパターン。

 

良かれと思ってやったのに・・・と、切なくなる事もありました。

何でもかんでも他人の揉め事に首を突っ込むとロクな事にならないなあ・・・と、リアル社会でも通じる格言を貰ったような気持ちになったり。

 

なのでめっちゃ感謝されると、めっちゃ嬉しく村や町を去っていました。

いやこっちこそありがとう!!みたいな。

 

怪物退治の他にも、ウィッチャー専用装備の収集も楽しみのひとつでした。

見た目も当然変わりますしね。

 

ただしこれは認めない

右の防具屋さんに作って貰ったウィッチャー装備。やだ半袖。

体操のおにいさおじさんみたいになってしまった。

 

あまりにもイヤすぎてさっさとレベルを上げ、地球時間の小一時間程で装備解除。

 

てな感じで1人水戸黄門みたいな事をしているゲラルトさんですが、日々怪物退治に明け暮れていては潤いがありません。

 

そんなゲラルトさんの前に2人の美女が登場。

女魔術師イエネファー

旧知の間柄です。

くっついては離れ、またくっついて。

 

女魔術師トリス

ウィッチャー2で、ゲラルトさんが記憶喪失になっていた時に出会った女性。

記憶を取り戻すまでは彼女がゲラルトさんとラブラブでした。

 

そしてイエネファーとトリスは友達同士って言う、ラノベに出てきそうな設定。

最後にどっちとくっつくかが3人のトライアングルラブ(書いてて恥ずかしい)のエンディング。

 

↑こちらの赤毛のトリスさん・・・めちゃめちゃ良い人なんですよ。

 

自分の事より他人の事を先に考え、他の魔術師たちの為に色々手を尽くしたり。

まるでナウシカのよう。

 

こっちは見たまんま峰不二子

打てば響くと言えば聞こえは良いが、とにかく跳ねっ返りでわがままで、自分の欲望に忠実で欲しい時だけゲラルトさんを自らベッドに誘うって言うね。

 

※ CERO:Z(対象年齢18歳以上)なので大人な展開あります。

 

でも、まきごんイエネファーの方が好きなんですよ・・・!

彼女の、七味唐辛子みたいなレスポンスがたまらないんですよ・・・!

 

なので最初からイエネファーにロックオンで慎重に選択肢を選んでおりました。

 

そしてこのゲーム、サブクエストがアホほど多いのがウリです。

 

怪物退治だけでなく、財宝発掘、困っている人をお助け、囚われている人をお助け、喧嘩している人達の仲裁、人探し、物探し、伝言、護衛・・・そして時々出てくる悩める選択肢。

 

山ほどある「?」マーク

これをどんどんクリアしていくのが楽しくて仕方がありませんでした。

 

あ、もちろんメインもちゃんとやってます(でないと終わらない)

では、長くなったので続きは後編で。

 

後編につづく

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