うす。

 

地球の重力に抗う為、腕立て伏せを試みたらノーカウントで終わったまきごんです。

なんてこったい。腕の筋肉どこいった。

 

ま、コントローラーより重いもの持った事がないから仕方ないですね。

 

てなわけで、「ウォッチドッグ2」のお話です。

買ってしばらくウィッチドックと言っていた事は隠しません。

 

次にUP予定の「ウィッチャー3」もたまにウォッチャーって読んでましたしね。

年々生き方がいい加減になってきている気がします。良いんですよ、息吸って吐けりゃ。

 

んで、このウォッチドッグ2ですが、年末にブログ「ゲームゆく年くる年」をUPした直後に購入。

 

手持ちのスマホでハッキングして企業と戦う・・・今までやった事のないジャンルです。

買った理由は、舞台となっているサンフランシスコの景色がとっても綺麗だったからです。

 

以前プレイしていたディビジョンはパンデミックにより荒廃した極寒ニューヨークでした。

しかしこちらはアメリカ西海岸を代表する観光都市。

気候は年間を通じて穏やかで過ごしやすく何より自然が美しい。

 

そんな理由で内容など全く知らずに始めたこのゲーム。

主人公があらかじめ決まっており、キャラ作成出来ないのは残念でした。

 

都市部

 

ハイウェイ

 

路地裏

 

運転も出来ます

この車の運転が難しくてですね。

日本と進行方向が逆なので、いつも逆走ばかりしていました。

 

ボートも操縦可能

 

着岸難しい

 

何故主人公はハッキング行為をするのかと言うとですね。

 

とある大企業が民間人のネット購入履歴を全て吸い上げ、危険思想の持ち主だと認識したり食生活がよろしくないと判断すると、公共施設の利用を制限したり保険料を引き上げたり、就職活動や住居購入にも影響を及ぼすなど、便利さを提供している裏でプライバシーを完全掌握してるんですよね。

 

銀行や保険会社、様々な企業もその大企業に情報提供しています。

人々は自分たちの全く知らない所でランク付けされ、それに気付かず生活している状態です。

 

そんな事が許されるのか?

あかんやろ!

 

って事で5人くらいのハッカー集団が立ち上がりました。

5人は次々と企業の悪事を暴き、市民に情報をどんどん開示していきます。

 

メインストーリーはこんな感じです。

メインもサブも勿論面白いのですが、私は街を歩きまわるがとにかく楽しかったです。

 

交通事故の瞬間を目撃したり

 

名物のケーブルカーに乗ったり

 

ジョギングしたり

 

海を見に行ったり

 

金門橋にのぼったり

 

犬を撫でたりしてました

犬を撫でまくるとトロフィーげっと。

 

服はいつものピンク

とりあえず、自分らしく。

 

あと、メインの中で様々な協力者と出会うわけですが、中でも忘れられないのがこのお方。

ちょいちょいムービーが入る

 

トランスジェンダーの市会議員さんだそうなのですが・・・さすがアメリカ、リベラルです。

 

仲間と言ってもやっぱドライなのかな?と思いきや結構あったかい関係です。

仲間あったけえ・・・と何度脳内で呟いたことか。

 

1は単独行動の主人公だったそうなのですが、こちらはたまに垣間見せる仲間愛が微笑ましくとても楽しかったです。

 

おしまい。

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