みなさんこんにちは!
いつもありがとうございます😊

さて、ただいま、日本語教師の資格取得のための勉強中。

パラレルキャリアや学び直しは、別の領域であっても、本業/元業/他業に、こうやって還元されてくんだなーと思いました。

先日、対照言語学で、外国人日本語学習者の日本語の誤用についての分析とその指導について学びました。

具体的には、外国人が間違って使う(誤用)日本語を”正しい”日本語に直すというトレーニング。


ここで大切なのは、
①どうして間違った(間違う)のか?
②どのように(コミュニケーション)して訂正/指摘するか?
③そもそも、どこまで訂正するか?
という点。
他にもあると思うけど私には上3つが特に大切だなと思いました。

①どうして間違ったのか、その理由を説明することは、同じ間違いをしないための説明であることは明白。加えて大切な事は、指摘を受ける側が、思考やプロセスの癖の原因を理解する事でが出来るということ。

②どのように指摘/訂正するか?は、またとても大切。指摘の仕方によっては、相手に意欲を低下させてしまうこともあるし。大切だなと思ったのは、相手がどこまでのレベルで指摘を求めているか、そしてどのようなシーンでその指摘を必要としているかを考えること。

そして。③そもそもどこまで指摘/訂正するか?という点。授業の中で、他の受講生とのディスカッションをしながら検討しましたが。まあ、主観や感性に触れる指摘指導めいたものもたくさん必要な指導という意見もありました。それらを聞いて、私の中では、ご本人のオリジナリティや個性というものは、たとえ間違いだとしても、明確な間違いでなければ、つまり大勢に影響がない程度で、他者に不快感を与えないものであれば、残しておくというのも良いのかと思いました。

そして、自宅で復習している時にふと思ったのが。
これって、特に日本語指導におけるの指摘の仕方の話じゃなくて、日常の中でもよくあることだなーと。

それでも、あまり意識したことはなくて。
特に日本人同士のコミュニケーションになると、
自分が当たり前だと思ってることを、
相手も当たり前だと思ってしまいがち。
相手がどんな人であろうと、どうしてこの人はこういう事を言うのだろう、さてどこまでが私の主観/感性かしらと考えるように心がけようと思いました。


学び直しをすることやパラレルキャリアの経験は、ジャンルを超えて仕事や日常のコミュニケーションに還元されて、人生を豊かにしていくんだなーとあらためて思いました^ ^

Thank you for visiting!
Maki